『TGS』に来たのにどこも激混み!? そんな時に行くべき穴場スポット

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9月15日〜18日まで幕張メッセにて開催されている東京ゲームショウ2016(通称:TGS)

世界最大規模のゲームの総合展示会ということもあり、連日大勢の人で賑わっています。人気ブースは長蛇の列ができており、中には開始30分で「本日の受付は終了しました」なんてブースも・・・!

「TGSに来たけど激混みで何もできない。でもせっかく来たからには楽しみたい!」
そんな人にぜひ行って欲しい穴場スポットがあるんです!

『TGS』に来たのにどこも混んでる?そんな時は「インディーゲームコーナー」にGO!

「どの体験コーナーも激混み・・・でも早くTGSを楽しみたい。」そんな時に行きたいブースが、完全オリジナルのゲームソフトがズラリと並ぶ「インディーゲームコーナー」!

このインディーゲームコーナーでは、様々なプラットフォームゲームや、各企業イチオシ新作ゲーム、開発段階のゲームなどを自由に体験できます。
個性的なゲームや、ぶっ飛んだ発想のシュールなゲームなどがたくさん並んでいる穴場ブースなんです。

実際に体験してきた、おもしろそうなスマホゲームをいくつかピックアップして紹介しますよ。

略称「ぶり姫」!?タイトルがキャッチーすぎるゲーム

キャッチーすぎるタイトルに釣られ、つい足を運んでしまったのは、2016年11月末に配信予定のスマホゲーム「むちゃぶり姫は働かない」。

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自分の主人である王女マリーのむちゃぶりに応えるべく、執事の主人公が頑張るゲームです。
フィールドを動き周り、罠や落とし穴を避けながら「人」を集めていきます。罠に当たるとせっかく集めた「人」が少なくなってしまうので、ハラハラしながらゲームを楽しめますよ。

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ハイセンスなドットのグラフィックが目を引く「ゾンビ東京」

ゾンビ東京」は、スワイプだけの簡単操作でゾンビが徘徊する街を駆け抜けるゲームです。

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ドットのグラフィックやBGMのクオリティがとても高く、とてもセンスが良いんです。
何度も何度も挑戦したくなる中毒性があり、やめどきがわかりません。やりごたえのあるゲームなので、その場でずっと遊んでしまいたくなります。

iOSでは無料で配信されているので、ぜひダウンロードしてみてください。

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「MSX」の名作ゲームをスマホでリメイクした「Working of Rabbian」

1983年に発売されたゲーム機「MSX」の名作ゲームをスマホに復活させたゲームが「Working of Rabbian」。

Working of Rabbianは、タップとフリックだけで操作するシンプルなゲームです。
敵に当たらないように移動しながら、荷物を一番下まで落としていきます。

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簡単なようで、これがめっちゃ難しい。
このブースで体験した人の中で、クリアできた人の方が少ないらしいです。

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ブースに行くだけで可愛いポストカードがもらえ、さらにゲームをプレイすると缶バッジももらえますよ。

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顔のみの主人公が冒険!?シュールすぎるゲーム「Gesuido」

顔のみの主人公が東京の地下の下水道を探索するという、シュールすぎるゲームが「Gesuido」。

顔のみの主人公をフリックで移動させます。何を言っているかわからないと思いますが、顔のみの主人公をフリックで移動させるゲームなんです。

公式サイトによると、リリースは「本年」らしい・・・!
リリースを楽しみに待ちましょう。

Gesuidoの公式サイトはこちら
Gesuido

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個性的なゲームが盛りだくさんの「インディーゲームコーナー」は超楽しめる!

「インディーゲームコーナー」は、個性的でおもしろいゲームが盛りだくさん。めちゃくちゃ遊べる穴場スポットです!
人も比較的少なく、「どこも激混みで体験コーナーに行けない」なんて時にもオススメなブースです。

各ゲームごとに、そのゲームの開発者さんがいたりもするので、その方のお話を聞いてみるのも楽しいですよ。

ふらっと寄って気になったゲームを遊んでみるもよし。開発途中のゲームを一足先に楽しむもよし。開発者さんとゲームの話で盛り上がるもよし。
「インディーゲームコーナー」でおもしろゲームを遊びまくって、TGSを楽しみましょう!

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