【純日本製】3,000円台でハイレゾに対応した新鋭イヤホンブランドに注目

日本製(純国産)・ハイレゾイヤホンSATOLEX(サトレックス)のTUBOMI(つぼみ)がコスパ・音質ともにおすすめ


MP3やCDよりも高音質なハイレゾ音源が登場し、オーディオファンのみならず一般的な存在に。そこで、大手から新興ブランドまで各社こぞってハイレゾ対応イヤホンを発売しています。

その中でもひと際目を引くのが「SATOLEX(サトレックス)」というブランドです。なんと、3,000円台という入門機クラスの価格でハイレゾに対応しているイヤホンがあります。

11月4日(金)〜11月6日(日)の3日間で開催されている2016楽器フェア内のイヤホン専門イベント『ポタフェス』内にSATOLEXが出展していましたので、早速話題のイヤホンを試聴してきました!

楽器フェアに関する記事はこちら
【音楽好き必見】楽器からイヤホンまで新作を試せるイベント!
2016楽器フェア『nana』ブースレポート

日本の技術で勝負するハイコスパ高音質イヤホン

SATOLEXは新興オーディオブランドで、大阪の電子部品メーカーホシデン株式会社の子会社。そこで培った技術を使った「純日本製」イヤホンが注目を集めています。

「Tubomi」というネーミングのイヤホンを3種類発売しており、レジン(樹脂)・アルミ・ブラス(真鍮)と異なる素材が使われており、素材ならではの音色の違いが楽しめます。

その中でも最も安いのがレジン素材のTubomi DH298-A1。市場価格は3,600~3,900円ほど。音質は低音寄りでありながらクリアな表現力を持っており、価格を知らなければ1万円台のイヤホンと勘違いするほどクオリティが高いのです。

日本製(純国産)・ハイレゾイヤホンSATOLEX(サトレックス)のTUBOMI(つぼみ)がコスパ・音質ともにおすすめ


そして、来年の初春にはシルバー(純度92.5%)素材を贅沢に使ったTubomiも登場予定。低音重視でありながら、金属筐体ならではの音の立ち上がりが特徴で、音の細部までしっかりと聴くことができます。

またTubomiとは別モデルとしてウッド素材のCochlea(コキリア)というイヤホンも個性的。ウッドならではの温かみのある音色で、聴き疲れしにくく、じっくりと音楽を聴きたいときにおすすめです。

日本製(純国産)・ハイレゾイヤホンSATOLEX(サトレックス)のTUBOMI(つぼみ)がコスパ・音質ともにおすすめ


SATOLEXのイヤホンはTubomiシリーズをはじめ、どれもデザインが非常にシンプル。素材の特色をそのまま活かしたものが多く、使っていて飽きがこない印象を持ちました。毎日使うイヤホンだからこそ、シンプルなものが良いですよね。

純日本製×ハイレゾにこだわりを持っているSATOLEX。今後も続々と新製品が登場予定なので目が離せませんね!

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