【神コスパ】2,000円台で高音質を体感できるイヤホンがガチでおすすめ

DMMの新イヤホン・ヘッドホンブランドAIZER (アイザー)発売開始。2000円台でバランスド・アーマチュア型(BA型)を搭載した高音質なイヤホン。コントローラ付きなのでiPhone(アイフォン)やAndroid(アンドロイド)などスマホで使うにもおすすめ


2,000円台で恐ろしく高音質なイヤホンが登場しました。

それは、先日DMM.make Distributionが発表した『AIZER(アイザー)』という新オーディオブランドのイヤホン。創業31年の老舗オーディオ機器専門工場と共同で手掛けており、「価格以上の音質を実現している」と言い切れる実力を持っているんです。

今回、『AIZER』ブランド第一弾のイヤホン・ヘッドホン計4種を試聴できる機会を得たので、音質の特徴をご紹介します!

オーディオ業界最安値レベル!?高音質BA型イヤホン

まずは、イヤホン『AIZER AZ-BA5-S』を試聴してみました。高級イヤホンに搭載されることの多い、バランスド・アーマチュア型(以下、BA型)ドライバを採用したイヤホンです。

現在市場に出回っているBA型ドライバのイヤホンの中では最安値クラスの2,980円(税込)という本製品。

音質は、原音忠実系のチューニングでジャンルを選ばず聴きやすいという傾向があります。そして、BA型ドライバならではの繊細な中高域と解像度を持っており、価格を疑いたくなるレベル。

DMMの新イヤホン・ヘッドホンブランドAIZER (アイザー)発売開始。2000円台でバランスド・アーマチュア型(BA型)を搭載した高音質なイヤホン。コントローラ付きなのでiPhone(アイフォン)やAndroid(アンドロイド)などスマホで使うにもおすすめ


BA型ドライバということもあり、本体は小型で軽量。そして、ケーブルは絡みにくいフラットタイプを採用しています。

再生・停止のコントローラとマイクも搭載しており、至れり尽くせりな仕様。付属イヤホンからの乗り換えや、普段使い用に「いつもより良い音」で音楽を聴きたい人に絶対おすすめできるイヤホンですよ。

DMMの新イヤホン・ヘッドホンブランドAIZER (アイザー)発売開始。2000円台でバランスド・アーマチュア型(BA型)を搭載した高音質なイヤホン。コントローラ付きなのでiPhone(アイフォン)やAndroid(アンドロイド)などスマホで使うにもおすすめ


AIZER AZ-BA5-Sの詳細はこちら

AIZER AZ-BA5-S

音の立ち上がりが早い解像感抜群の密閉型ヘッドホン

AIZERは、イヤホンの他ヘッドホンを3種発表しています。まずは、ベーシックな密閉型ヘッドホン『AIZER AZ-C700-B』からご紹介します。

密閉型ヘッドホンの強みであるパワフルな低音をしっかりと感じる音質ながら、音の立ち上がりがとにかく早い。低音に埋もれないきらびやかな高音を持ち合わせているのが特徴です。また、音楽制作や楽器演奏用のモニターとしても使用できるでしょう。

低音寄りのフラットといったチューニングで、ロックやEDMといった勢いのあるジャンルの音楽に合うでしょう。ベロアタイプの肌触りの良いイヤーパッドも付属しており、装着感も良く長時間付けていても快適です。価格は19,800円(税込)。

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AIZER AZ-C700-B

クリアに伸びる高音域が楽しめるオープン型ヘッドホン

先のAIZER AZ-C700-Bがパワフルな音質であるのに対し、オープン型ヘッドホン『AIZER AZ-A700-B』は、繊細な音質が特徴。

スーッと伸びるようなクリアな高音域で音場も広め。クラシックやアコースティックな編成のポップスとの相性が良い印象を持ちました。

密閉型に比べ閉塞感はなく、聴き疲れしにくいので「自宅でゆっくりと聴きたい」という方におすすめなヘッドホンですよ。価格は密閉型のAIZER AZ-C700-Bと同じく19,800円(税込)。

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AIZER AZ-A700-B

深く沈み込む重厚な低音域が魅力のハイエンドヘッドホン

最後は、AIZERブランドのハイエンドヘッドホン『AIZER AZ-C900-W』。ヘッドホンのハイエンド機といえば数十万円と高価な商品が多い中、39,800円(税込)で購入できるため、イヤホン同様にコスパがとても高いです。

大口径50mmのドライバー・ユニットを搭載しており、沈み込むような重厚な低音域が特徴。木製の削り出しハウジングも相まって、「響き方」も群を抜いています。

クラシックからジャズ、フュージョン、トラッドなロックなどジャンルの垣根を超えて美しく鳴らせるんです。特に、弦楽器の響きが生々しく、まるで目の前で演奏を聴いているかのような感覚になりました。発売は12月下旬を予定しており、価格は39,800円(税込)。

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また、4種のラインナップの中で唯一ハイレゾ音源に対応(再生周波数帯域 10Hz~40KHz)している点も見逃せません。

スマートフォンに接続しても十分な音量を稼げるのですが、ハイレゾ対応の音楽プレイヤーやアンプと接続して、じっくりと高音質に浸りたいというオーディオファンも納得できるポテンシャルを持っていますよ。

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AIZER AZ-C900-Wの詳細はこちら

AIZER AZ-C900-W

ハイレゾ対応!USBメモリサイズのハイパワーなオーディオアンプ

AIZERとは別ブランドになりますが、DMM.make Distributionが販売しているコンパクトサイズのオーディオアンプ『CEntrance DACport HD』も要注目。

USBメモリサイズでありながら、サンプリングレートは最大32bit/384kHz。128(5.6MHz)のDSD音源も再生でき、あらゆる音源の再生に対応しているんです。そして、価格はオーディオアンプとしては高コスパな24,800円(税込)。

充電や外部電源を使わないUSBバスパワー駆動なのでPCと接続するだけで気軽に高音質なオーディオ環境の出来上がり。

USBのみの給電ですが、昇圧回路を組んでいるため、両チャンネル合計775mWという大出力を実現しています。なので、ハイインピーダンスの高級ヘッドホンも余裕でドライブできるというメリットもあります。もはや、ポータブルの領域を超えている!!

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CEntrance DACport HDの詳細はこちら

CEntrance DACport HD

「音にこだわりたい」欲求を満たすコスパ最強イヤホン・ヘッドホン

AIZER全4種のイヤホン・ヘッドホンはそれぞれに明確な特徴をもっており、気軽に良い音を楽しみたいユーザーから音へのこだわりの強いオーディオファンまで納得できるはず。

同事業を担当するDMM.make Distribution アカウントマネージャーの守屋 宏隆氏によれば、現在はWebでの販売のみですが、今後は店舗での展開も視野に入れているとのこと。これからが非常に楽しみなオーディオブランドです。

DMM.make Distributionの詳細はこちら

DMM.make Distribution

DMM.com通販 ・販売元: DMM.com Co., Ltd.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ショッピング
・容量: 6.4 MB
・バージョン: 1.7.0

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