3,000円台で日本製のハイレゾ対応イヤホン! 予想を超える高音質

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5,000円以下のイヤホンは一般的にエントリー機種(入門向け)と言われています。その価格帯でイヤホンを探すとなると、音質よりもデザインやカラーが購入の決め手になることが多いのではないでしょうか。

ところが、3,000円で「高音質」と言い切れる実力を持ったイヤホンがあるんです。それが、SATOLEX(サトレックス)という新鋭オーディオブランドの『Tubomi DH298-A1』というイヤホン。なんと、低価格でありながらハイレゾ音源にも対応しているという高コスパイヤホンなのです。

3,000円台なのに日本製!「音の良さ」が特徴の高コスパイヤホン

「Tubomi(つぼみ)」という名称からお気づきの方もいるかもしれません。なんと、Tubomi DH298-A1は日本製

SATOLEXというブランドは大阪の電子部品メーカーであるホシデン株式会社の子会社。電子部品の製造で培った技術を活かして作られた、硬派な実力派イヤホンなんですよ。

▼MADE IN JAPAN!!▼

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シンプルながらも日本の漆器を思わせるような黒と赤の渋いカラーリング。本体はレジン(樹脂)製なので非常に軽く、つけ心地も快適です。

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ケーブルは細くしなやかで取り回しが良く、服に擦れたときの「ゴソゴソ」というタッチノイズも少なめ。ケーブルの表面には小さなミゾがあるのですが、これは絡まりにくくするための構造なのだそうです。

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付属品はイヤーピースが4種類。「XS/S/M/L」の4種類あり、Mサイズが標準で装着されています。耳にピッタリとフィットするものを選んでみてくださいね。

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価格以上の音質。解像度が高く音抜けがとても良好!

最後に音質をチェックしてみます。

iPhone 7 PlusにM-Audioの「Micro DAC」を接続し、再生アプリはハイレゾ再生に対応した「Ne PLAYER」を使いました。再生音源は24bit/192kHzのFLACフォーマットのハイレゾ音源という試聴環境。

音質はずばり「良い」です。低価格帯のイヤホンにありがちな音の「籠もり」や「ボワつき」はなく、高音域がクリアに鳴る印象を持ちました。低音域も不足なくしっかりと音圧が感じられます。

また、渋いデザインからは想像しがたいですが、キラキラとしたテクノポップとの相性が抜群に良いです。また、音の立ち上がりと解像度も高いためアコースティックな楽曲を再生すると、ボーカルのリップノイズやギター弦の擦れる音までしっかりと聴きとることができました。

唯一気になったのが遮音性の低さです。小さい音量で聴いていると、環境音が時折聴こえてしまうことが…。駅のホームなど騒がしい環境では少し気になるかもしれません。

▼ハイレゾ対応アプリ「Ne PLAYER」とDACアンプで試聴▼

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価格を知らずに聴いたら「1万円台くらいのイヤホン」と勘違いしかねない音質のSATOLEX『Tubomi DH298-A1』。音にこだわってみたい方の入り口にオススメなイヤホンです!

Tubomi DH298-A1の詳細と購入はこちら(Amazon)
SATOLEX Tubomi DH298-A1

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・カテゴリ: ミュージック
・容量: 17.3 MB
・バージョン: 2.1.4
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