フルレザー手帳型ケースの最高峰『GRAMAS』のこだわりを担当者に聞いてきた

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「なにか良いケースないかなぁ」とネットでいろいろ探していると「まぁ、どうせ飽きる気がするから安いので良いや」ってなっちゃいますよね。私も、そうでした。

でも、それは『GRAMAS』に出会うまでの話。

いや、ぶっちゃけ『GRAMAS』って、お高いんですよ。フルレザーのケースとか普通に1万円超えてますし。もちろん、めちゃめちゃかっこいいんですけど、パッと買える価格ではないんですよね。なのに、iPhone 5時代からずっと根強い人気がある『GRAMAS』。

「これは、なにか秘密があるに違いない!」ということで、今回は『GRAMAS』を手がける坂本ラヂヲ株式会社の営業担当である大橋さんに『GRAMAS』の魅力をたっぷりと聞いてきました。

いやぁ、さすがです。「これで良いや」じゃなくて「これが良い!」と思えるケース。それが『GRAMAS』でした!

革に対するこだわりがすごい!

ーーこの冬に登場した新作『GRAMASシュランケンカーフ』は独特の模様と鮮やかな色が特徴的ですよね。この革へのこだわりを教えてください。

坂本ラヂヲ 大橋さん

『GRAMAS シュランケンカーフ』に使用している革はドイツのペリンガー社の革です。有名な高級バッグに使われている革と同じもので、鮮やかな色と経年劣化しにくいのが特徴です。

女性がよく持っているいわゆる高級バッグって、何年経っても色が鮮やかですよね。その革と同じものを使用しているので、いつまでも「買ったときのままの色」を楽しんでいただけます。

▼革なのに鮮やかな色の『GRAMAS シュランケンカーフ』▼

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ーー経年劣化しにくいのが特徴とのことですが、そもそも「経年劣化」って何ですか?

坂本ラヂヲ 大橋さん

経年劣化とは、使っていくうちに革の質感や色味が変わっていく、革特有の変化のことです。その変化が革製品の楽しみの1つでもあるのですが、GRAMASはあえて経年劣化しにくい革を使用しています。

例えばビジネスシーンでお客様の前でiPhoneを出したとき、いつでもキレイな革のケースだととてもスタイリッシュですよね。それが、経年劣化する革だと、お客様の目には少し汚れて見えてしまうかもしれません。なので、GRAMASのフルレザーケースはどれも経年劣化しにくい革を採用しているんですよ。

ーー本革なのに、カラーバリエーションも多くて、どの色も鮮やかですよね。

坂本ラヂヲ 大橋さん

この鮮やかな色もペリンガー社だからこその色です。発色よく革を染めることに関しては世界でもトップクラスの技術をもっています。汚れも付きにくいので、明るい色の革でも安心してお使いいただけますよ。

▼実際に1週間使ってもまだまだ新品のような鮮やかさ▼

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ーー逆に「せっかくの革製品だから経年劣化を楽しみたい!そういう商品出してほしい!」って声もあるんじゃないですか?

坂本ラヂヲ 大橋さん

実は、その声は多くいただいております。革製品を愛されているお客様だからこその意見ですよね。今はまだ、経年劣化を楽しむ革での制作に関しては「前向きに検討している」としかお伝えできないのが申し訳ないですが、そういった声は確実に届いております。

細かなこだわりが詰まっている

ーーiPhoneを入れる部分は、横からではなく上から入れるタイプですよね。もしかして、ここにもこだわりがあるんでしょうか。

坂本ラヂヲ 大橋さん

GRAMASシリーズの初期、iPhone 5からiPhone 6にかけては横入れを採用していました。すると、お客様から「スリープボタンを押したときにiPhoneがズレてしまう」という声をいただいたんです。

それ以降、GRAMASでは縦入れを採用することになりました。縦入れの不安点は「ポケットやバッグの中でiPhoneが出てしまわないか」という所だと思うのですが、上部にあるタブがそれを解決しています。このタブをしっかりと差し込むことでiPhoneがズレ出てしまうのを防いでくれるんです。

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ーーフラップ(ふた)の部分にはマグネットが入っていて、パカパカしないのも良いですよね。

坂本ラヂヲ 大橋さん

そうですね、この磁石の強度にもこだわっています。あまり強いとiPhoneの位置情報などに影響を与える可能性もありますし、開けづらいのもイヤですよね。ゆる過ぎるとバッグの中で開いてしまったり。強すぎず弱すぎずちょうどいい強度の磁石を使用しています。

閉じたときの「パタッ」という音も心地よくて「手持ちぶさたなときに思わずパタパタしてしまう」というお客様も多いんですよ。

▼適度な磁力でピタッとくっつく▼

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ICカード見えるのが気になる・・・って伝えてみた

ーー『GRAMASシュランケンカーフ』にはカードが収納できますが、このポケットの形が独特ですよね。

坂本ラヂヲ 大橋さん

このカードホルダーは「RIPPLE”(リップル)」という独自開発のホルダーです。縦と横の2点でカードを押さえるので、落ちにくいのに入れやすい構造になっています。

もうひとつ、この形の特徴として「ホルダー部分の革が伸びにくい」というものがあります。昔は横から入れるタイプのホルダーを採用していたのですが「カードを出し入れしているうちに革が伸びてしまう」という意見をいただきまして、この形になったという経緯があります。

ーーここにも革に対するこだわりが詰まっていたんですね!でも、ICカードがちょっと見えちゃうのが、GRAMASのカッコよさに馴染まないんじゃないかと思ってしまいました・・・

坂本ラヂヲ 大橋さん

なるほど。それは、初めて言われましたね。

ーー例えばですけど、ICカードと同じサイズでGRAMAS特製のカッコいいカードとか同梱されていたら、それを重ねて使えるからカッコイイと思うんですよ!

坂本ラヂヲ 大橋さん

いいですね!そうすれば、定期の駅名などの情報も見えなくなりますし、フラップを折り返して持ったときもGRAMASのカッコよさを崩さない。カードではなく革の端切れとかだとオシャレで良いですよね。これは、さっそく意見として社に持ち帰って検討しますね!

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カラーバリエーションを楽しんで欲しい

ーー最後にGRAMASを使っている人、これから使う人に向けて「GRAMASをこう楽しんで欲しい」というメッセージをお願いします。

坂本ラヂヲ 大橋さん

GRAMASの今期のテーマは「コーディネート」です。その日の気分やファッションに合わせて選ぶスマホケース。例えばデートの日は派手な色にしたり、ビジネスのときはシックなカラーにしたり。

そういったコーディネートを楽しめるように、GRAMASは豊富なカラー展開を行っていますので、自分に合った色で楽しんで欲しいですね。

ユーザーの意見で進化を続けるGRAMAS

今回インタビューさせていただいて、感じたことがひとつ。「お客様の声」という言葉が頻繁に登場しました。そういったユーザーの声をひとつひとつ取り入れて、どんどん進化をしてきたGRAMAS。そこに並々ならないこだわりが生まれ、唯一無二の手帳型ケースができるのですね。

記事の最初にも書きましたが、GRAMASのフルレザーケースは決して安くはないです。でも、その価格にも納得の、いや、それ以上の満足が生まれます。手帳型ケースで迷ったらGRAMASで間違いない。そう言いきれるケースですよ!

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