最安の格安SIMはどれ? 通信量と料金で比較

最安の格安SIMはどれ? 通信量と料金で比較


月々の料金を安くできると人気の格安SIM(MVNO)。たくさんの企業からさまざまな料金プランが発表されています。

そこで通信量ごとに最も安い格安SIMをまとめてみました。

格安SIMを比較した際の条件

25社の料金プランを比較しました。リストは記事の末尾に記載しています。

対象としたのはSIMカード単体で購入でき、通話ができるプランです。IP電話アプリを用いるものは緊急通報に対応できない場合があるので除外しています。

キャンペーンなどで料金が割り引かれているもの・通信量が増えているものは、キャンペーンを行なっていないときの料金・通信量で比較しています。

オプションなどの追加料金が発生するもの・1社しか提供していない通信量のプラン・通信量によって料金が変わるプランは対象外です。

iPhoneでの動作確認があるか否かは考慮していません。

最も安い格安SIMはどこ?

毎月の通信量ごとに最も安い格安SIMをまとめました。

最安の格安SIMはどれ? 通信量と料金で比較


1GBあたりの料金が最も安かったのは、U-mobileの『U-mobile MAX通話プラス』で月間通信量は25GB、料金は2,880円。1GBあたり115.2円です。

月間の通信量が無制限のプランも比較しました。

ただし、直近3日間の通信量が一定以上になると通信速度が制限されるなどの条件が付いている場合があります。詳しくは各社のウェブサイトでご確認ください。

最安の格安SIMはどれ? 通信量と料金で比較


通話し放題の格安SIMはどこが安い?

ワイモバイルの『スマホプランS』は10分以内の通話が無料で、回数に制限がありません。月間通信量は1GBで、料金は2,980円です。

U-mobileの『U-mobile SUPER Talk S』も10分以内の通話が無料ですが、回数は月に300回まで。月間通信量は2GBで、料金は2,980円です。

LINE・Twitterの通信量を数えない「カウントフリー」の最安は?

カウントフリーは、対象となるアプリの通信を原則として計測しないサービスです。

たとえば『LINE』をよく使う場合、月間の通信量が少ないプランでもLINEがカウントフリーの対象に含まれていれば、通信量が不足することは少ないでしょう。

ただしアプリがカウントフリーの対象であっても、その中の一部の機能は例外に位置付けられていることがあります。

LINE・App Storeがカウントフリーとされている格安SIMでは、FREETELの『定額プラン(ドコモ回線)』が最安でした。月間通信量は1GBで、料金は1,199円。

『Facebook』や『Twitter』がカウントフリーになっている格安SIMでも、FREETELの『定額プラン(ドコモ回線)』が最安。月間通信量は3GBで、1,600円です。

ここでご紹介した比較・料金はいずれも執筆時点(3月17日)のものです。料金やプランの詳細は各社のウェブサイトで必ずご確認ください。

参考

AppBank ・販売元: APPBANK INC.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: 仕事効率化
・容量: 26.4 MB
・バージョン: 1.1.3
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