iPhone8を最速で充電する方法

iPhone8を最速で充電する方法


『iPhone 8』・『iPhone 8 Plus』はワイヤレス充電・高速充電に対応したことで、充電方法がこれまでのiPhoneよりも多くなりました。

最も短い時間でフル充電できる方法はどれなのでしょうか。『AppleInsider』が独自に検証した結果を公表しています。

検証方法

iPhone 8 Plusの電源が切れるまでバッテリーを使い、その後で充電を開始。一定の間隔でバッテリー残量(充電状況)を確認・記録した、とAppleInsiderは説明しています。

今回検証に用いられた充電方法は以下の通りです。

Apple純正のUSB-C充電器には29W・61W・87Wの3種類があるものの、AppleInsiderによると、iPhone 8/8 Plusの充電速度に差はないので、目的がiPhone 8/8 Plusの充電だけなら最も安い29Wモデルで事足りる、としています。

検証結果:最速は29WのUSB-C充電器

充電開始からフル充電までの時間が短かった順に並べると、以下の通りになります。

  1. 29WのApple純正USB-C充電器+USB-C – Lightningケーブル(1時間30分)
  2. iPad Pro付属の12W USB充電器・iMac+USB-C – Lightningケーブル(1時間45分)
  3. iMac+iPhone 8 Plus付属のLightningケーブル(およそ2時間)
  4. iPhone 8 Plus付属の5W USB充電器・Belkin Boost Up Wireless Charging Pad(およそ2時間30分)

Belkin Boost Up Wireless Charging Padは7.5W充電に対応していますが、iPhone 8/8 Plusが対応していないため、現時点では5W充電しかできません。そのためか、ワイヤレス充電は付属のUSB充電器とほぼ変わらない結果でした。

今後、2017年中に提供されるiOSのアップデート(『iOS 11.1』?)によって7.5W充電に対応する予定です。

対応するワイヤレス充電器との組み合わせで、今回の結果よりも時間を短縮できるはずですが、12W USB充電器や29W USB-C充電器ほどではないと考えられます。

コスパが良い12W USB充電器がお勧め

短時間で充電できるとはいえ、充電器+ケーブルに8,000円を出すのはちょっと・・・という方には、iPad Proにも付属する『Apple 12W USB電源アダプタ』がお勧めです。

今回の結果によれば、1時間45分でiPhone 8 Plusをフル充電できます。USB-C充電器+ケーブルとの差は15分です。

Appleのオンラインストアでは2,200円で販売されており、LightningケーブルはiPhone 8付属のものがそのまま使えます。

Appleによれば12W充電器を使うと、iPhone 8/8 Plusだけでなく、一部のApple製デバイス・アクセサリもiPhone付属の5W充電器より速く充電できます。

※ 本記事中の金額はすべて税別です。

参考

Apple Store ・販売元: iTunes K.K.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ショッピング
・容量: 74.5 MB
・バージョン: 4.3

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