Dropboxが個人向け新プラン「Professional」発表、「Plus」と違いは?

Dropboxが個人向け新プラン「Professional」発表、「Plus」と違いは?


© 2017 Dropbox

オンラインストレージサービス『Dropbox』が、個人ユーザー向けの新たな有料プラン『Dropbox Professional』を発表しました。

これまでの個人向け有料プラン『Dropbox Plus』と何が違うのでしょうか。

PlusとProfessionalで同じ部分・異なる部分

使える容量が1TB(1,000GB)であることのほか、スマートフォン用アプリでフォルダを丸ごとダウンロードできる機能・遠隔削除機能・優先的なメールサポートは同じです。

これらに加え、Professionalには以下の機能・サービスが追加されています。

  • スマートシンク:PCにダウンロードするファイルを選別できる
  • Showcase:制作物を洗練された形で展示できるウェブページ
  • 詳細な共有管理:共有権限を細かく設定でき、誰がファイルを見たか把握できる
  • 全文検索
  • ドキュメント画像検索:画像内の文字を認識、検索できる(日本語には未対応)
  • 120日間のバージョン履歴:ファイルの変更点を保存、あとで復元できる
  • 優先チャットサポート:日本語にも対応予定

スマートシンクとは

PCにダウンロードして同期するファイルを選別できます。

この機能を使えば、DropboxにあるファイルをすべてPCにダウンロードする必要がなくなるので、PCの空き容量を必要以上に圧迫せずに済みます。

同期していないファイルはPC上にあるファイルと同じように表示され、必要なときにはクリックするだけでダウンロードできます。

Showcaseとは

ポートフォリオのように使えるウェブページです。

Dropboxに同期したイラスト・設計図・資料ファイルなどに説明を加え、好きなレイアウトで専用のウェブページに掲示・公開・共有できます。

掲示したコンテンツの閲覧・ダウンロード回数やコメント数もチェックできるので、例えば示した案のうち、どれが注目度が高い・好評だったのかを確認することも可能です。

利用料金

Dropbox Plusは月額1,200円(年額12,000円)ですが、Dropbox Professionalは月額2,400円(年額24,000円)です。

使える容量は1TBと同じなので、スマートシンク・Showcase・詳細な設定ができる共有機能を使わなければPlus、使うならProfessionalという選び方になるでしょう。

参考

Dropbox ・販売元: Dropbox, Inc.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: 仕事効率化
・容量: 218.7 MB
・バージョン: 68.2

Dropboxまとめ

Dropboxの使い方を基本から応用まで徹底解説。Dropboxに追加された新機能もご紹介しています。
【保存用】Dropbox の全まとめ。基本機能の使い方解説から、応用まで。

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