ねんがんのアイスソードも。伝説の武器が共演する『バトル オブ ブレイド』CBTレビュー

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『バトル オブ ブレイド』公式サイトより抜粋

ねんがんの アイスソードを てにいれたぞ!」ときたら「殺してでも うばいとる」と脳内で反応してしまうゲーマーの方々は多いと思いますが、アイスソード(ロマンシング サ・ガ)も好きだけど、マナの剣(聖剣伝説2)も思い出深い! なんて方もいるのでは?

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『バトル オブ ブレイド』公式サイトより抜粋

ゲームと武器の思い出は、切っても切り離せないもの。作品の枠を超えていろいろな武器を使って戦えるたら、たのしそうですよね。

スクウェア・エニックスからリリース予定の『バトル オブ ブレイド』(以下、『バトブレ』)ではそんな夢のようなお話が実現します。アイスソードやマナの剣が共演するのです!

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その他、『NieR:Automata』の「白の契約」や、『乖離性ミリオンアーサー』の「傭兵エクスカリバー」なども登場しますよ!

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『バトル オブ ブレイド』公式サイトより抜粋

思い入れがある作品の愛着がある武器を使って戦えるなんて、とても夢がありますよね。

今回は10月27日から11月2日にかけて行われた『バトブレ』クローズドβテストのレポートをお届けします。

4on4の対戦が気軽に行える「アリーナ」

『バトル オブ ブレイド』は、4人対4人の最大8人によるマルチプレイと、『Fate/Apocrypha』などで知られる東出祐一郎さんがシナリオを手掛けるソロプレイが楽しめます。

さて、さっそくプレイして感じたのは、4on4(4人対4人)で戦える「アリーナ」モードがおもしろいこと。チームでやる対戦ゲームは大好物なので、ちょっと細かく書いてみようと思います。

アリーナでは、左右対称となったマップを舞台に、敵プレイヤーを倒したり、拠点を占拠したりすることでポイントを稼ぎます。3分間(180秒)の制限時間で、より多くのポイントを獲得したチームが勝利となる、シンプルなルールです。

▼アリーナのマップ。各拠点のゲージが全て青くなると占拠したことになる

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たしかに敵プレイヤーを倒すことでポイントは入るのですが、獲得出来るポイントは拠点を占拠した時の方が圧倒的に多いため、実際にプレイしてみると、敵を倒すことが重要ではないことが分かってきます。自然に拠点を占拠する(守る)ために邪魔をしてくる相手プレイヤーを倒す、といった形になります。

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さらに、3分間という非常に短い時間内で、いかにして拠点を占拠していくかが重要になってきます。敵が味方拠点に押し寄せてきたから助けに行くか? それとも、あえて他の拠点を占拠しに行くか? といった瞬間的な状況判断が求められる、戦略性の高いゲームシステムになっています。

他にもさまざまな要素がゲーム性に深みを与えています。

例えば、マップ内には茂みがあり、そこに入っていると敵の視界に入らなくなります(敵が同じ茂みに入るとバレます)。こっそり近づいて敵を襲ったり、何もせずに敵をやり過ごしたり、さまざまな使い方ができるのです。

▼道の脇にある茂み。この状態は敵の視界に入らなくなる

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これは体験談ですが、瀕死の敵プレイヤーを追って茂みに入ったところ、他の3人が待ち伏せしていました。その後の筆者の顛末は言うまでもありません。

さらに、短時間で本拠地に戻る機能や、味方のすぐ側までワープする機能が備わっています。
180秒という短い時間の中で、本拠地や味方の側まで歩いて行くのは時間を大きく無駄にしてしまうので、こういった機能はとても助かるし、状況によっては形勢が一転する可能性も秘めています。

▼左下の「チーム」というボタンから、本拠地や味方の側までワープすることができる

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プレイをしてみて感じたのは、スキルをむやみやたらに連発してはいけないということです。
キャラクターや武器には、固有のスキルがあり、MPを消費して発動させます。加えて、各スキルにはそれぞれ再発動が可能になるまでの時間(クールダウン)が設定されているのです。

スキルにもよるとは思いますが、これが結構長い。そのため、突然敵に襲われた時にスキルがクールダウン中だったり、MPが足りなかったりする場面が発生します。そして何よりもこのアリーナは1戦180秒です。スキルを撃てる回数はそもそも多くないのです。

なので、単にダメージソースとして利用するのではなく(出会い頭に使いたくなる気持ちは分かります)、各スキルがどのような効果をもたらすかを把握しておくと、ここぞという場面で使用でき、勝利への近道になることでしょう。

▼このスキルは50秒間のクールダウンが発生する。180秒間のうち、いつ使用するかが重要

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こういった書き方をすると難しそうに受け取られるかもしれませんが、少し意識して何度かプレイしてみるだけで、すぐに理解できるものなので、リリースされた際はぜひ挑んでみてください。

世界観やキャラの魅力を体感できるストーリーモード

『バトブレ』は4on4のアリーナだけではありません。ストーリーモードで『バトブレ』の世界観やキャラたちの掛け合いを楽しむことができます。

シナリオは、『Fate/Apocrypha』、『あやかしびと』を手がけた東出祐一郎さんが担当しています。

ざっくりとストーリーを説明すると、この世界には「刃晶」と呼ばれる物質が存在しており、空から降り注いできます。
この刃晶は、「ダークネス」という魔物を発生させ、人々を襲うのですが、これを浄化させる特殊な力を持った人たちは「ヒーロー」と呼ばれています。

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主人公は、理由は不明ですが記憶を失い、倒れているところを妖精のティオに助けられます。

戦闘能力が無いため、ヒーローではないようですが、なぜか刃晶を浄化でき、ヒーローが扱う武器「神器」は触れることすらできない、という不思議な能力(体質?)を持っています。

先に述べた通り、主人公は戦えないので戦闘には参加しませんが、ヒーローたちに的確な指示を出し、勝利に導くという役割を担っています。

主人公の記憶は元に戻るのか? なぜ刃晶を浄化できるのか? 続きが非常に気になるところですね!

ストーリーには魅力的なキャラクターが多数登場しますが、個人的イチオシはオーバルージュ
可愛らしい見た目とは裏腹に、なぜか喋り方がおばあちゃんっぽいのです。ギャップ萌え!
ヒーローとしても大ベテランで、主人公や若いヒーローたちを導いてくれます。おばあちゃんの知恵袋!

▼オーバルージュ。ふぁっ熊さんのデフォルメイラストもかわいい

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あの東出祐一郎さんのシナリオというだけあって、ストーリーの続きが気になってしまい、「あと1クエストだけ、あと1クエストだけ……」とついつい進めてしまいます。

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10万人突破すれば、召喚などに使える精霊石350個とレジェンドメダル2枚がもらえます!

【第一弾として発表されているタイトル・武器】
・NieR:Automata:白の契約
・Romancing Sa・Ga:アイスソード、レフトハンドソード
・Romancing SaGa Minstrel Song:ウコムの鉾
・聖剣伝説 2:マナの剣
・聖剣伝説 〜LEGEND OF MANA〜:燃える商魂グラブ
・乖離性ミリオンアーサー:傭兵エクスカリバー、富豪エクスカリバー、盗賊エクスカリバー、歌姫エクスカリバー

残念ながら、これらの伝説の武器は正式サービス開始後の登場となるため、今回のCBTでは遊べませんでした。残念……。

でも、「伝説の武器」なので、きっと強力なスキルが設定されているはず!
(アイスソードはやっぱり、「吹雪」を使えるんですかね?)

【追記】公式Twitterでアイスソードのスキルが公開されました。やっぱり「吹雪」でした!

なお、キャンペーン第一弾と銘打たれているように、今後は第二弾も発表されるはず。どんなタイトルの伝説の武器が登場するのか楽しみですね!

個人的には、スーパーファミコン時代のRPGからもどんどん登場して欲しいです!

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