【アプリレビュー】かざすだけで、気になる山の名前がまるわかり『AR山ナビ -日本の山16000-』

yamaapauri


AppBankが注目するアプリ『AR山ナビ -日本の山16000-』(配信元:Noriyoshi Tsunashima)を紹介します。旅行先で見かけた山や湖の名前が気になることってありますよね。その疑問に答えてくれる便利なツールです。(文:唐傘)

※本アプリは、AppBank運営の「AppBank Network」に登録されているアプリです。

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16000件以上の山のデータを収録

アプリを起動して山にかざすと、山の名前がARで表示されます。さらに標高や山への距離など、周辺情報もバッチリフォロー。日本国内にある16000件以上の山の情報を網羅している頼もしい存在です。また実際に撮影する以外にも、地図で指定した任意の場所からAR表示の確認をすることもできますよ。

▼名前入りの写真を撮影することも可能です。1枚残しておけば、どこだったか一目で確認できますよ。
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日付変更機能が追加され、ダイヤモンド富士の確認ができるように! 任意の時間や場所から、山、太陽、月の見え方を3Dで確かめることが可能です。新春には、初日の出の確認にも利用できそうですね。

山だけではなく湖沼、高層ビル、各種ランドマークなど、27000件以上のデータを搭載。道に迷ったときに、目印を探すのに大活躍しそうです。インターネットに接続されていなくてもAR表示は起動しますので、環境を気にせずに使うことができます。

身近な場所で試してみたいアプリNo.1

よく山に登るという人や、最近興味が出てきたという人にオススメのアプリ。インドアな私には、旅行のときにお世話になるくらいかななんて思っていました。でも週末に所用で故郷に帰ることになり、その考え方が一変! 身近な場所で使ってみたら、すごく楽しかったんです。

▼上空からの3Dモデルなど、紙の地図とは違った情報を収集することが可能。登山計画のお供に最適です。
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私の地元は自然豊かな田舎町で、子どものころは山なんて意識してみるような存在じゃなかったんですよ。そのため、四方を取り囲んでいる山の名前を覚えるなんてこともありませんでした。このアプリを使って山を撮影してみたら、おもしろいものや地域の昔話に登場する名前が次々と現れてびっくり! 

気になるものは祖母に由来を聴いてみたり、この年で地元に対する発見があるなんて思っても見ませんでした。みなさんも何となく毎日見ていた近くの山の名前、調べてみませんか?

AR山ナビ -日本の山16000- ・販売元: Noriyoshi Tsunashima
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ナビゲーション
・容量: 56.4 MB
・バージョン: 2.26

© 2017 Noriyoshi Tsunashima

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