【パズドラ】イルムを超える強敵登場?? リクウの過去を知る新ストーリー公開!

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以前、ダンタリオンの究極進化が実装されましたね。今回、その時更新された公式ストーリーに新たな進展が!

そこでこの記事では、新たに公開された公式ストーリーをご紹介。
今回の更新で、ストーリーに登場してきた「リクウ」の過去が明らかになります。さらに、その昔話には、イルムを超える新たな強敵登場の影も・・・!

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『完全なる魔道書』を知る理由

今回追加されたストーリーの前半では、「リクウ」が何故「イルム」が完成を目論む『完全なる魔道書』について知っているのかが明らかになります。

ニースを見送った後、リューネは話を聞いていた時から気になっていた事を尋ねていた。
「貴方はどうして”完全なる魔導書”を詳しく知っていたの」
その問いかけに、リクウはばつの悪そうな顔をしてしばらく思案した後、覚悟を決めたように口を開く。
「”完全なる魔導書”の理論を構築したのは、私なのですよ」

ニースを拒んだ訳

以前公開されたストーリーの中で、ニースがリクウの元に訪れたという話がありましたね。そのストーリーでは、結果的には受けいれたものの、一度は扉を閉め、リクウはニースの来訪を拒みました。

そのときは、まだ「あまり龍喚士に関わりたくないだけ」としか拒んだ理由を語っていませんでした。
しかし、今回追加ストーリーでその拒んだ理由がわかりましたね。

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ニースを含めたソニア=グラン直属部隊の目的は『完全なる魔導書』の完成を阻止すること。
そしてリクウは、その『完全なる魔導書』の作成に加担した者。

ニースがリクウの元を訪れた理由が『完全なる魔導書』とは何か、少しでも詳しいことを聞きに来たということから、恐らくニースたちはリクウが『完全なる魔導書』の作成に携わったことを知らないと思われます。
となると、やはり『完全なる魔導書』の作成に携わったことを伝えたくない、そう思うのも納得ですね。

例えニースがそのことをすでに知っていたとしても、世界の脅威になっているものの手助けをしたことを後ろめたく感じて拒んだのでしょう。

リクウの昔話

ストーリー後半に描かれているのは、リクウの昔話。
リクウが『完全なる魔道書』を知る経緯。そして、何故今リクウが『完全なる魔道書』の完成に手を貸していないのかが明らかになります。

遠い昔。 人と龍が長い争いを繰り広げていた頃。
「龍」を愛し「龍と人との共存」の夢を抱いた一人の男が、願いを叶えるために旅をしていた。
彼の思想に、人格に、力に惹かれて集った仲間達のうち、様々な知識に長けていたリクウともう一人の天才。
二人は彼の願いを叶えるために龍や魔導、世界の在り方まで研究の手を伸ばし、やがて継界に属する存在の魔力を利用して生み出す”完全なる魔導書”の創書理論を構築する。
それが世界を創り変える程の力を持つと知ったリクウは、創書の実行を拒絶した。
『強大すぎる力は厄災しか生まない。あの人の願いを実現する方法は他にあるはずです』
けれどもう一人の天才は臆する事無く当初の目的を遂行しようとする。
『この魔導書で継界を創り直す。それが彼の願いなのだから』
しかしその行動は、継界を維持する者達から危険なものと判断されてしまった。

一人の男?

ここで登場する「もう一人の天才」というのは、今までのストーリーを考えると、リクウが拒絶した今もなお『完全なる魔道書』の作成を目論む「イルム」ではないかと予想されますね。

しかし、謎に包まれているのが『「龍」を愛し「龍と人との共存」の夢を抱いた一人の男』の存在。リクウ、イルムが彼の思想、人格、力に惹かれて集るほどの存在というのがわかります。
そして、恐らくこのストーリーに登場する「男」というのが、「6号」「キリ」「ターディス」「リィ」「クーリア」に力を与えた存在と予想されます。以前のストーリーでリィを陥れたことから、自分の願いのためなら手段を選ばない人物なのかもしれません。

新龍契士実装?


また、『完全なる魔道書』作成の第一人者ということは、自ずと「イルム」たちの勢力になりますね。

・・・これは今後かなりの強敵が登場するとみて間違い無いでしょう。
そして、ストーリーに登場するということは、ゲーム内にも登場するのかも・・・?

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パズドラくん パズドラくん(@pdkun
おぉ・・・! ストーリーがつながるつながる!
このストーリーをまとめて、小説化されないかしら。

パズドラ攻略 ・販売元: APPBANK INC.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: エンターテインメント
・容量: 107.6 MB
・バージョン: 4.0.7
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