【パズドラ】期間限定ガチャにイルム? 全くの新キャラ? リクウの新ストーリー公開!

story


以前公開された「リクウの過去」についてのストーリーが新たに更新!
この記事では、その新たに公開された公式ストーリーをご紹介します。
また新たにパズドラ本編に新キャラ登場の可能性が・・・!

最新情報まとめ モンスター評価
最新記事一覧 究極攻略DBトップ


リクウの後悔

今回公開されたストーリーの前半では、『完全なる魔導書』を巡る過去が語られています。
そして、『完全なる魔導書』の作成に携わったリクウの後悔が語られています。

「龍と人との共存」を願っていた者。
彼は龍を愛し、龍の為に”完全なる魔導書”を使って仲間と共に継界のあり方を変えようとする。
しかしそれは、世界のバランスを守る龍王や龍喚士達によって”継界を害する行い”とされ、男は継界から排除され、異空間に封じられてしまった。
彼と共に旅をしてきた仲間も散り散りになり、旅は終わりを告げたのだった。


「愛する龍の為に行動してきた彼を見捨てる事もできず、彼を排除して継界の理を守ろうとする龍王や龍喚士達の側にも付けず。結局僕はあの時、ただ事の顛末を見ている事しかできませんでした。そして今また、あの魔導書が世界を狂わせようとしている。あんな理論など、構築しなければよかった」
自責と後悔を吐き出すようにして呟くリクウ。

リクウが1人潜む理由

リクウがストーリーに登場した際、リューネがリクウに会うべく紅葉山の奥地に訪ねていました。
この後、ニース、ダンタリオンがその場に現れるのですが、それまでの間他に登場人物は描かれていません。恐らく紅葉山の奥地には、リクウ1人しかいなかったと考えられます。

そして、今回の更新で、リクウが過去に『完全なる魔導書』の作成を目論む「1人の男」側にもゼローグ∞たち「龍王」「龍喚士」側にも付けなかったと語られています。

前回の昔話で語られていた「ばつの悪そうな顔」をしたのには、『完全なる魔導書』に携わったということだけではなく、仲裁もできず味方になれなかった悔いもあったのでしょう。
この2つの後悔があったがために、リクウは他の龍喚士との関わりを避け、紅葉山の奥地に1人に潜んでいたのではないでしょうか。

1


イルムが知る謎

ストーリー後半では、リューネが抱いた疑問をリクウに投げかけます。
イルムが何故『完全なる魔導書』を知っているのか、この疑問がストーリーを大きく進めます。

過去を聞き”完全なる魔導書”に関する出来事を知ったリューネはしばらく思案した後、彼にひとつの疑問を投げかける。
「”完全なる魔導書”の創書法は貴方と仲間が生み出したもの。……ならイルムは何故、それを知っているの?」
リクウは声をのむ。確かに、”完全なる魔導書”の存在を知る者はごく僅かなはずだった。
5体の龍王。始まりの龍喚士・ソニア=グラン。
そしてリクウの脳裏にもう一人。
あの頃共に旅をした者達の中で、今も行方知れずとなっている者の顔が浮かび上がった。

行方知れずとなっている者

前回のストーリーから、『完全なる魔導書』の作成に携わっていたのは「リクウ」「一人の男」「もう一人の天才」の3人ということになります。
今回のストーリー前半で、『完全なる魔導書』作成の元となった「一人の男」は異空間に封じられました。
だとするならば、「もう一人の天才」が自ずとストーリーの最後で語られている「行方知れずとなっている者」ということになりますね。

この「行方知れずとなっている者」が前回の考察通り「イルム」であるとするならば、何故最後で「イルム」という名で語られなかったのか。理由は2つ考えられます。

3


1つは「行方知れずとなっている者」がイルムではなく、その者がイルムに伝えたという可能性。
もしこの可能性であれば、何故この者がイルムに伝えたのかの理由が謎ですね。もしかすると伝えたのではなく、「イルムの紹介」にある通り『完全なる魔導書』のためにイルムを生み出したということもあるのかも・・・?

もう1つは「行方知れずとなっている者」がイルムではあるものの、現在とは姿が違ったという可能性があります。
もし2つ目の可能性であるならば、近々イルムの過去の姿、究極進化とは別に「期間限定ガチャ」や「龍契士&龍喚士ガチャ」などで新たな姿として登場するのかもしれませんね。

ただし、どちらの可能性にしても、新たなキャラクターが今後登場しそうですね。

注目記事一覧

最新情報まとめ モンスター評価
最新記事一覧 究極攻略DBトップ


パズドラくん パズドラくん(@pdkun
公式の「『完全なる魔導書』の創造を存在意義として生まれたイルム」という文章が気になりますね。
本当にそのために生み出されたのか、はたまた心にその思いしかないだけなのか・・・。

パズドラ攻略 ・販売元: APPBANK INC.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: エンターテインメント
・容量: 107.6 MB
・バージョン: 4.0.7
参考になったらシェアお願いします!
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!
Twitterをフォローする → AppBank(@appbank)
Facebookページをいいねする → AppBank

オススメ