『機動戦士ガンダム 即応戦線』メディア対戦会に出撃! みっくすよ、ニュータイプに覚醒せよ

バンダイナムコエンターテインメントより、この冬配信される期待の新作アプリ『機動戦士ガンダム 即応戦線』(以下、ガンソク)。去る1月某日、アプリの正式配信に先駆けてゲームメディア対抗戦が催されました。(文:タダツグ)


当日は人気Youtuberであり本作の公認プレイヤーでもあるミラクルぐっちさん、そしてごはんさんも参戦! 動画収録も行われ、アツいバトルが次々と展開されることになりました。なお、AppBank編集部からはみっくすが参戦しております。

大丈夫。みっくすならできるわ

ということで、彼の戦いに焦点を当てつつ、その模様をレポートしていきましょう。なお、「そもそも『ガンソク』ってどんなゲームなの?」と疑問を抱いた方は、先行レビュー記事を参照してみてくださいね。

動画はこちら

前編

後編

対戦の模様は動画でもご覧いただけますが、なんとみっくす、見事に決勝戦までコマを進めることに成功しております。

みっくすめ、ただもんじゃないぞ

せっかくなので、その戦果の詳細を見てみますか。なお、今回の対抗戦では両陣営ともにUR(ウルトラレア)は1枚しかデッキに入れ込むことはできないので、プレイスキルはもちろん、デッキ構築の知識や相手のデッキ内容の予測能力なども試されます。

▼今回のトーナメント表


1回戦:vs.ApplivGames


みっくすがジオン軍を、ApplivGamesが連邦軍をチョイス。スタンプの応酬で「煽りあい宇宙」って感じでスタートした戦いは、序盤から双方ともにガチの殴り合いに。みっくすがギャロップ【射撃】、ApplivGamesがガンダム【範格】と、それぞれのURを展開していきます。

ギャロップ【射撃】から出撃したザクII【格闘】ガンダム【範格】を足止めしている間に、イフリート改【格闘】ゲルググ【範格】で、相手の右側拠点にさらなる攻撃を仕掛けるみっくす。戦いはサドンデスまでおよんだものの、見事に押し切って初戦を飾りました。


ジオン軍を操作できればワンチャンある!」と豪語していたみっくす、言葉通りのジオン軍で勝利をもぎ取りました。

準決勝:vs.ごはん

勢いに乗るみっくすの2回戦の相手は、公認プレイヤーであり今回の対抗戦の紅一点である、「ごはんちゃんねる」のごはんさん。ごはんさんは連邦軍の公認プレイヤーということで、みっくすはまたもやジオン軍を操作することに。


じつはごはんさんは、当日のリハーサル前に初めて『ガンソク』に触れたビギナーさん(当然ですよね、まだアプリは配信されてないんだし)。しかし、1回戦で本作のプロデューサーであるオオチさんを見事に撃破して2回戦進出を果たしているのです。オオチさんいわく「βテストであまり使用されなかった機体で編成してみた」と、多少の接待感こそあったものの、ごはんさんの適応スピードが異常に早く、まさかの結末に。あの場が「ざわっ……」とした感覚、ちょっと忘れられません。
 
▼オオチPとの対戦で会場が「ざわっ……」としたシーン


まさかニュータイプ!?

しかし、そんなごはんさんを相手に猛攻をしかけるみっくす。

思いきりのいいパイロットだな……。手ごわい、しかし!

といわんばかりのガチプレイで、ごはんさんを攻め立てます。

ごはんさんの戦術の核であるガンタンク【射撃】なども爆撃要請などでしっかりと対処し、みっくすが知識量と練習量の差を見せつける形で決着。しかし、ごはんさんが要所でセンスのきらめきを見せる戦いでもありました。


決勝:vs.ファミ通App

2本先取で勝敗が決する決勝戦。ここでもみっくすは得意のジオン軍をチョイスし、最後の攻防へと出撃することに。


ザクとは違うのだよ、ザクとは!

といわんばかりに、ゲルググ【格闘】イフリート改【格闘】で攻勢にでます。動きの遅いゲルググ【格闘】を、後ろから機動力に優れるイフリート改【格闘】で押して一気に敵拠点に迫るみっくす。しかし、このトリッキーな作戦にも冷静に対処するファミ通Appの前に、大苦戦をしいられます。


エネルギーが尽きかけているところで拠点を集中攻撃され、先手を取られてしまいます。要のギャロップ【射撃】で反撃に転じたものの、時すでに遅し。振り返ってみると、ギャロップ【射撃】を出撃させることに固執し、拠点が攻撃されている間にほかのユニットを出せなかったことが敗北につながった部分がありました。こういったひとつの戦略ミスが、勝敗を大きく分けるこの『ガンソク』。悔しい形でゲームの戦略性の高さを見せる結果となりました。

2本目に突入するも、ファミ通Appの勢いは止まらず。みっくすはシャア専用ザクII【特格】で拠点の撃破に挑むも、ガンタンク【射撃】の長距離射撃に圧倒され、万事休す。最後はガンタンク【射撃】パラシュート部隊によって押し切られる形で、2本目も落とすことに。結果、今回のゲームメディア対抗戦はファミ通Appの優勝で幕を閉じました。


結果は2位と悔しい結果になりましたが、「足の遅いユニットを後ろから足の速いユニットで押す」といった面白い戦略を取り入れ、場をかき回したみっくす。運営サイドから求められていたポジションの仕事は出来たのかな、とも思います(笑)。そんなみっくすから、対抗戦の感想が届いたので、最後にこちらをご覧いただきましょう。

デッキ内のカード1枚を変えるだけでもプレイングが大きく変わってくる、そんな戦略の奥深さを感じられるゲームでめちゃくちゃ楽しかったです!

ゲームメディア対抗戦の結果は2位ということで、いつかリベンジして優勝したいです!

あと、唯一の女性参加者、ごはんさんを本気で倒してしまい、罪悪感が残っています。
ごはんさん、ファンの皆さんごめんなさい!!

ガンダムファンのみならず、ストラテジーゲーム好きからも注目を集めている『ガンソク』。決戦の日となる配信日も、もう間もなくやってきます。みなさんお楽しみに! それでは、本日はこのへんで。


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