【意外?】カード忘れが最も多いのは働く30代女性。「ポイントカード所持に関する意識調査」結果がおもしろい!

ポイントカードや電子マネーなど、財布の中にある各種カードをまとめるアプリ『スマホサイフ』を展開するCCCマーケティングが、ちょっとおもしろい意識調査の結果を発表しました。

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それはズバリ、「ポイントカード所持に関する意識調査」(20代〜50代の男女600名を対象)。

うん、僕もポイントカード大好きです! お得なので、使わなければ損じゃないですか!

でも、意外とたくさんの人が、せっかくのポイントカードを使い忘れたり、持ち歩き忘れてしまっているようで……?

どんな人がカードを忘れがちなのかとか、会計時にため忘れてしまった「ユーレイポイント」の年間総額とか、なかなかおもしろいデータが発表されています。

僕のように財布がパンパンになるほどポイントカードを愛用している人は、ぜひ意識調査結果をチェックしてみてください!

【調査概要】
■調査方法:インターネット調査
■実査委託先:楽天リサーチ
■調査期間:2018年1月24日~1月25日
■調査対象地域:全国
■対象者・20代~50代男女/合計600名

TOPICS1:ポイントカード利用の実態

●調査結果:ポイントカードの所持率は約96%。約7割の人が財布がパンパンになったことがあり、そんな人ほど会計時のカード提示に30秒以上も時間がかかっているとのこと


ポイントカードの所持率は95.8%に及び、多くの人が1枚以上ポイントカードを持っていることがわかりました。

そのポイントカードが要因の1つとなり、財布がパンパンに膨らんだ経験のある人は67.0%と約7割にのぼります。

財布が膨らんでいる人ほどポイントカードを取り出すまでに時間がかかる傾向にあり、「会計時に財布の中からポイントカードを出すまでに30秒以上かかっている」という回答は、財布が膨らんだことがない人に比べ17.2ポイント多い結果となりました。

……うっす。ポイントカードを探してレジを止めた経験があるので、反省します……。

●調査結果:会計時に「ポイントカードを忘れたことがある人」は約8割。そのうち、70%以上がポイントを泣く泣く諦めていた!

会計時にカードを忘れたことがあるかどうかを尋ねたところ、79.7%の人が「忘れたことがある」と回答。


その「忘れたことがある」468名に忘れたときの対応を聞くと、「そのままポイントを諦めた」と回答した人が70.5%と最も多く、多くの人がポイントカードを忘れた際に、ポイントを諦めた経験をしていることが分かりました。

わかるー。あるあるー。

●調査結果:本来もらえるはずだったユーレイポイントは年間総額約580億円!

関西大学名誉教授宮本勝浩氏によると、ポイントカードを忘れたり、提示しないことにより付け損ねたポイントの年間総額は、年間576億円に上ることがわかりました(※1)。

※1:(ポイントカードを提示しなかった人×日本国内におけるポイント総額)÷ポイントカード提示者によって算出。

また、消費者が仮にすべての買い物でポイントカードを提示した場合、日本全体の経済的波及効果は、1,245億円であると試算(※2)。

※2:計算上の理論的数値であり、ポイントカードの保有者が損をしたと実感する金額の値ではありません。

本結果を受け、宮本教授は、「このように大きな金額が失われていることを考えれば、『財布が小さくて数多いポイントカードをいつも全部は保有できない』とか、『ポイントカードを忘れた』とか、『多くのポイントカードの中から1枚を探し出すのが面倒だ』などの理由でポイントカードを提示しないのは、非常に『もったいない』ことをしている、ということがわかります。

それ故に、ポイントカードを1つにまとめて、持ち歩きや提示に便利なようにすれば、個人が利益を得て、日本経済が活性化されることになるであろう。」とコメントしました。

なるほど。ポイントカードをきちんと使えば、日本経済の活性化にもつながるんですね。

●調査結果:世代別で見ると、最もカード忘れの経験が多いのは働く30代女性だった!

世代別に比較をすると、ポイントカード忘れの経験を最もしているのは働く30代女性であることが判明しました。けっこう意外!


普段、仕事をテキパキこなす彼女たちが、実は最もポイントを付け損ねている、という結果になったわけですね。

TOPICS2:ポイントカードアプリ化の実態

●調査結果:スマホ保有率は5年間で約4倍に伸長。20~30代では90%以上が保有し、スマートフォンの「1人1台化」は着実に進む


※出典:「平成29年版情報通信白書」(総務省)

総務省が発表した通信利用動向調査を基に、個人のスマートフォンの保有率の推移を見ると、2011年に14.6%であったものが、2016年には56.8%と5年間で実に4倍に上昇。

iPhoneが米国で発売されてから10年が経過した2016年には20~30代で90%以上が保有しており、スマートフォンの「1人1台化」が進行しています。

●調査結果:ポイントをスマホで貯めることができるアプリがあれば、利用してみたいと71.1%が回答

まだ「カードおまとめアプリ」の利用経験がない509名に、「財布にあふれるポイントカードをスマホでスマートに貯めることができるアプリがあれば、利用したいか」と質問したところ、71.1%が「利用したい」と回答し、スマホ時代にポイントカードをアプリ化するニーズが高いことがわかりました。


たしかに便利そうですよね。

TOPICS3:おまとめアプリの実態

●調査結果:「スマホサイフ」は、「カードおまとめアプリ」として全5部門で堂々のNo.1を獲得

スマホサイフ(CCCマーケティング)調べによる「ポイントカード所持に関する意識調査」に関する調査対象600名の中から、「ポイントカードをまとめるアプリを既に使用している」もしくは「ポイントカードをまとめたアプリを利用してみたい」と回答した方にポイントカードをまとめられる代表的なアプリを比較してもらい、各部門で「最も当てはまると思うアプリ」として選んだ人数が最も多かった「スマホサイフ」をNo.1と定義しているとのこと。


めんどうくさがりな僕ですが、Tカードやマツキヨのカードをスマホでまとめられるとかなり便利そう。気になる方は、使ってみてはいかがでしょうか?

◆ポイントカードおまとめアプリ『スマホサイフ』とは?

「スマホサイフ」は、“スマホひとつでポイントから決済まで利用できること”をコンセプトとした無料アプリ。
ファミリーマート、ウエルシア、TSUTAYA、マツモトキヨシ、モスバーガーなど、全国で利用可能。
おサイフの中にあるさまざまなポイントカードや電子マネーをまとめて管理でき、店舗のクーポンやお得な情報を利用者に届けます。
また、アプリ内のバーコードやQRコード、スタンプカード画面を店舗で提示することで、カードレスで便利なお買い物を楽しむことができます。

スマホサイフ - ポイントカードおまとめアプリ ・販売元: Culture Convenience Club Co.,Ltd.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ファイナンス
・容量: 9.4 MB
・バージョン: 2.3.4
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