【パズドラ】火・闇2種類のラジョア徹底比較! どっちに究極進化させるべき??

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2/26から開催されている「龍契士&龍喚士ガチャ」。
そこで登場した「ラジョア」は究極進化前後で少しずつ特徴が違いながら、どちらもその姿で戦える性能になっています。

となると、どちらの姿で使うかが、かなり悩ましいところ・・・。

そこで、この記事では究極進化前後のラジョアを徹底比較! 実際に使用してどちらがよりオススメなのか、ご紹介します!

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ラジョアのステータス比較

まずはラジョアのスキルやリーダースキル、覚醒スキルを比較してみます。
スキルはどちらも闇・回復の2色陣を生成しつつ、HPとバインドを回復します。

それぞれで異なるのが、リーダースキルと覚醒スキル。
覚醒スキルは「追加攻撃」か「ダメージ無効貫通」と、かなり大きく異なります。

スキル「ダークネスフィールド」
全ドロップを闇と回復ドロップに変化。最大HP40%分のHPを回復。バインド状態を4ターン回復。
バインド耐性 バインド耐性 askill_56 追加攻撃 封印耐性
闇属性強化 闇属性強化 闇属性強化 闇属性強化
闇を4個以上つなげて消すと攻撃力が上昇、最大30倍(30個)。HP満タン時に受けるダメージを半減。
バインド耐性 バインド耐性 askill_56 ダメージ無効貫通 封印耐性
闇属性強化 闇属性強化 闇属性強化 闇属性強化
ドラゴンと悪魔タイプのHPが2倍、攻撃力は5倍。闇を5個以上つなげて消すと攻撃力が上昇、最大2倍。

また、リーダースキルはというと、大きく分けると「軽減」か「HP倍率」か。
闇ラジョアの軽減率は50%なので実質HPは変わりないものの、連続攻撃には対応できないため耐久力の面では火ラジョアの方が高いですね。

そして、大きく違うのが、攻撃倍率のかかり方ですね。火ラジョアはドラゴン・悪魔に無条件で5倍かかるので、より少ない個数で高い火力を出すことができます。
一方、闇ラジョアは個数こそ必要ですが、最大倍率が飛び抜けて高くなっていますね。

必要なドロップ数で比べてみると、闇ラジョアは短期決戦型、火ラジョアは汎用型、といった感じでしょうか。

3個 4個 5個 6個 ・・・ 30個
闇ラジョア 1倍 4倍 5倍 6倍 ・・・ 30倍
火ラジョア 5倍 5倍 7.5倍 10倍 ・・・ 10倍

では、どれほど使用感が違うのか? どちらも「極限の闘技場3」で、実際に使っていきましょう!

霊龍契士・ラジョア(闇ラジョア)

まずは闇ラジョア。列寄りの編成にしてみました。
大量に必要な闇ドロップを「目覚め」で補助。パンドラでHP満タンを保ちます。

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闇ラジョアの魅力は、何と言っても闇ドロップを繋げた時の高火力!
エンハンスなしにも関わらず、「ラジョア→ペルセポネ」の闇花火でラジョア1体の火力が『約1億5千万』。軽減ありの闇カーリーを2体余裕で倒せるほどの火力が出てしまいます。

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闇ドロップを多く必要とする闇ラジョアですが、HPの低い相手なら闇ドロップを少なくしてもなんとか倒しきれます。
目安としては、列にできない闇5個だと、ラーたまドラは突破可能。ただし、その他のたまドラは突破できないくらい。
闘技場のような長いダンジョンには、キラーやコンボ強化を中心に編成したほうが楽そうですね。

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かなりダメージを減らしてくれる軽減効果ですが、HP満タン時にしか効果がありません。
そのため、連続攻撃を仕掛けてくるヴィシュヌやゼヘラ、複数同時出現のぷれドラは耐久が非常に難しい・・・。
連続攻撃を仕掛けてくる敵は、あらかじめ把握しておかなければ少し厳しいですね。

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ただ、逆に単発攻撃であれば、かなりの耐久度を誇ります。
『46,238』あるヘラの先制を始め、余裕を持って受けきることができました。

また、HP満タン時にかかる効果が軽減だけなので、HPが減っていても火力を出せるのが嬉しいポイント。
復帰が厳しい盤面なら、高い火力を活かして突破するのもありですね。

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そして、意外と悩ましいのがゼウス&ヘラ。
闇ドロップ8個以上をつなげれば倒し切れる火力を出せる反面、その特徴故にコンボ吸収が突破しづらい・・・。
盤面次第ではありますが、列パーティの中でも特にコンボ吸収には弱いイメージです。

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使ってみた感想としては、列パの中でも極端にコンボ吸収に弱い!
火力を出すためには、他の列パ以上に闇ドロップをつなげなければいけません。敵のHPが高くなれば高くなるほど、必要な闇ドロップ数も増えてきます。
火力が出せるとは言え、闇ドロップが少ない場面を考えた「コンボ加算」や「エンハンス」のスキルが大切になるのかもしれません。

その上で、パーティの火力、敵のHPを把握することも、闘技場のような長いダンジョンでは必要ですね。火力は十分出せるので、いかに闇ドロップを節約できるかが大切です。
この2つを考えると、やはり闇ラジョアは火力を活かした短期決戦型、少ない階層のダンジョン周回に向いていると言えますね。

漂浪の霊龍契士・ラジョア(火ラジョア)

お次は火ラジョア。こちらは無効貫通に寄せた編成ですね。
基本は列で組まず、4個消しやコンボを使って突破していきます。

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上で紹介した通り、元から5倍と高い倍率がかかっているため、列にしなくとも火力が出せるのが特徴ですね。
闇ラジョアではやや面倒だったゼウス&ヘラも、軽く突破できます。

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闇ドロップが少なくとも火力が出せるため、闘技場のような長いダンジョンでもさっくり進むことができます。

一方で、火力が伸ばしにくいのが火ラジョアの難点。
ぷれドラに対しては列だけでは突破できないため、列と無効貫通を組み合わせたコンボが必要になります。
闇ラジョアに比べて、突破に必要な条件が厳しく、陣の偏り次第では突破に苦労することもあるかもしれません。

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また、闇ラジョアでは闇を分割をすると火力が下がってしまったものの、火ラジョアでは闇を6個さえつなげれば最大倍率となります。
そのため、ダメージ無効貫通が組める、というのも大きな違いかもしれません。

ただ闇をつなげるよりは操作時間がかかってしまいますが、ダメージ無効貫通も含めれば火力は十分ですね。

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火ラジョアを使ってみた感想としては、使いやすいという印象です。イメージ的には「アメノミナカヌシ」と同じ使用感ですかね。
ここぞという場面では闇ドロップを3×3で組む必要がありますが、闘技場3ほどの難易度であれば列すら組まずとも割とサクサク進めていけました。やはり闘技場など、階層の多いダンジョン向けではないでしょうか。

ただ、火力を伸ばしにくいのは少々痛手。
陣の偏りやまれに出現するタフな敵のことを考えると、「ランダム生成」や「エンハンス」が闇ラジョア以上に必要になりそうです。

また、HPに倍率がかかっているのは、かなり大きなポイントですね。
闇ラジョアの軽減効果では、連続攻撃や複数の敵に対して耐久が難しいのが事実。先制を受けた後にHP満タンまで持っていけない、という場面も考えると、耐久面では火ラジョアの方が優っているのではないかと思います。

どっちがオススメ?

どちらも使ってみた結果、「火ラジョア」をオススメします。
闇ラジョアも唯一無二な性能ではありますが、汎用性を考えると火ラジョアに軍配があがるかと思います。

闇ドロップ数が少なくとも十分な火力を出せる。伸ばしにくいとは言え、パズル次第では闇ラジョアに並ぶ火力も出せる。
その上で敵に関係なく通用するHP倍率となると、やはり火ラジョアの方が使いやすい印象です。

ただし、火・闇どちらのラジョアにせよ、復帰が難しい部分があります。そのため、「回復ドロップ強化」持ちを編成したり、「ヘイスト」持ちでラジョアのスキルを溜め直したり、という工夫が大切ですね。

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パズドラくん パズドラくん(@pdkun
この後、バーバラやディアデムを詰め込んで遊び倒したとさ。

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