【パズドラ】黒幕が新キャラとして実装も近い・・・? ラジョア、ディステル、プラリネのストーリー公開!

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ガディウスやティフォンを始めとした「龍契士勢力」と、イルムやズオーの「幻魔勢力」との戦いを描いた公式ストーリー。
今回、2/26より開催中の「龍契士&龍喚士」の新キャラ3体がストーリーに参戦!

この記事では、そんな新たに公開された公式ストーリーをご紹介します。
近いうちにストーリーの黒幕が実装されるかも・・・?

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ラジョア

まずは最高レア度として追加された「ラジョア」のストーリー。
ラジョアが闘うターディス、ヴェルドとシルヴィの元に現れます。

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追ってきたヴェルドの相手をしていたターディスは、思ったよりも力をつけている弟に僅かながらも興味を持ち始めていた。
「ちっとは遊べるくらいになったみてぇだな」
「黙れ!」
怒号と共に振るってくる鞭を悠々と避け、ターディスは愉しげに拳を振り上げる。
しかしその攻撃は、ヴェルドに届く寸前でピタリと止まった。
「……チッ、せっかく楽しくなってきたってのに、時間切れかよ」
つまらなそうに拳を引き、背後へと目を向けるターディス。
その視線の先にいたのは、闇に蠢く黒い影だった。

ラジョアの方が上?

ラジョアの登場によって、闘うことを好むターディスが弟ヴェルドとの戦いを中止しました。
ストーリー中ではラジョアは一言も話していませんが、元から話をつけていたようでターディスは大人しく引き下がります。

約束を破ることなく戦いを中止したところを見ると、ターディスよりも上の地位にラジョアがいるようです。もしかすると、ストーリーにおいては、モンスターのレア度が立場につながっているのかもしれませんね。


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現れた影を前に、ターディスは苦笑いを浮かべて肩をすくめた。
「へいへいわかったよ。遊びは遣いを終わらせた後にすりゃいいんだろ。仕方ねぇ、今日はここまでだ。」
彼の理解を確認すると、影はヴェルド達を見る事なく背を向けた。
その後に続いて踵を返したターディスはふと思い立ったように、今まで戦っていたヴェルドやシルヴィたちの方へと顔を向ける。
「またオレと遊びたきゃ、天城まで追いかけてくるんだな」
期待を込めてそう言い残し、ターディスは影と共に姿を消した。
しかし兄に対して激昂していたヴェルドと、困惑の面持ちで兄弟の戦いを見つめていたシルヴィが彼等を追いかけることはなかった。
「…… 何なんだ、“アレ”は」
影が消えた場所をじっと見つめるシルヴィと、声を絞り出して呟くヴェルド。
二人の顔には、明らかな恐怖の色が浮かんでいた。

2人には姿が見えない・・・?

公式サイトには「ラジョア」のリンクが掲載されていましたが、ストーリーの中では最後まで「ラジョア」の名前が登場しませんでした。
また、ヴェルド、シルヴィの2人とも、ラジョアのことを“アレ”と呼んでいます。

この2つを考えると、今回のストーリーにおいては、ラジョアの姿が2人には見えていない、ということになりそうです。
ラジョア自身の紹介文は公開されてはいませんが、「影にひそむ」能力を持っているのかもしれませんね。

プラリネ

そして、「プラリネ」のストーリー。
今まで公開されたストーリーの中でも読みやすい内容になっています。

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天空からの突入を受けて、シャゼルとクーリアはその場から飛び退き距離を取る。
土煙が蔓延する中しばらくすると、龍の背に乗った少女がにこやかな様子で近付いてきた。
「いやービックリさせてゴメンねー。グライザーってば力加減ができないからー」
『我のせいにしないで頂きたい。何百年経っても不得手なご主人が悪い』
「細かい事は苦手なんだよー。ディスくんとリッくんがいたらお説教タイムだったねー」
傍の龍と話している少女は、ここが戦場だと認識していないかのように明るく、不似合いな笑みが浮かんでいる。
「また変な子が現れましたわね……」
「変な子? ボクの名前はプラリネって言うんだよ。アナタの名前はなんていうのかな」
「お教えする必要がありまして?」
「なるほど! “お教えする必要がありまして?”ちゃん、なんだね!」
その時クーリアは思った。これは、心底面倒な相手だ。

プラリネの上司?

「プラリネ」と彼女の契約龍「グライザー」の話の中に、「ディスくん」「リッくん」と呼ばれるキャラが登場します。
「リッくん」は先日のランキングダンジョンの報酬にもなった「リクウ」、「ディスくん」は今回の龍契士&龍喚士に登場した「ディステル」のことですね。

公開中のストーリーに大きく関わる2人。この2人から「お説教」を受けるということは、リクウ、ディステルはプラリネにとっての「上司」や「年上」にあたるのかもしれませんね。
そんな2人をあだ名で呼ぶのは、初対面のクーリアを異様な名前にちゃん付けをしていることから、プレリネの性格からなのかも?


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「ところで“お教えする必要がありまして?”ちゃん。聞きたい事があるんだけどいいかな!」
「……クーリアとお呼びなさい」
「じゃあクーちゃん! ボクちょっと行きたいところがあるんだ。でも道がわかんないからー、知ってたら教えてくれないかな!」
「そうですの。お教えしてあげますから言ってごらんなさいな」
戦う気が失せたのか、クーリアは龍翼と腕を仕舞い込む。
適当な場所を指差してさっさとこの場から離れてもらおうと考える彼女をよそに、プラリネは笑顔で目的地を口にした。
「天城って場所だよ」
「……何ですって?」
虚を付かれたように声をあげる。
彼女が目指していた場所は、クーリアが戻ろうとしている狂幻魔の居城だったのだ。
「貴方、そこに何か御用があるのかしら」
「ちょっとやる事があるんだ。でも途中で迷っちゃって、困ってたんだよねー」
クーリアはほんの少しだけ考えるような仕草をした後、にこりと笑顔で頷いてみせる。
「構いませんわ。私も丁度、同じ場所に行く途中ですの。私をソレに乗せてくださるのなら、特別にご案内して差し上げますわ。いかがかしら」
クーリアの思惑に気付かないまま、プラリネは提案を承諾する。
「案内してくれるなら全然構わないよ!」
「決まりですわね。では早く向かいましょう。時間の無駄ですわ」
「了解―! それじゃぁ目的地に向けてレッツゴー!」
元気いっぱいで出発の声をあげるプラリネと、その後ろで我慢の笑みを浮かべるクーリア。
二人を背に乗せた龍は、呆れた顔をしながら空へと舞い上がった。
……すっかり放置された一人を除いて。


「ちょっと待ちなさいよおおお! アタシを放っていくなんていい度胸じゃないのおおお!」

どちらの味方に・・・?

プラリネはクーリアとともに、狂幻魔の居城である「天城」に向かうこととなります。
狂幻魔は、その名前を検索すると出てくる通り「イルム」のこと。

しかし、一方で公式サイトで公開されているプラリネの紹介文では、龍王たちとの関わりが書かれています。
ニースたちと同じ、グラン直属部隊に誘われたということもあるようです。

『完全なる魔導書』を中心に考えると、「イルム」と「ニース」や「グラン」「龍王」は対立した立場にあります。
そうなると、イルムの元に向かう「プラリネ」は敵なのか味方なのか・・・。今後のストーリーの公開まで判断が難しいところです。

ディステル

最後は「ディステル」のストーリー。
リクウとの関わりがあるだけに、公開されているストーリー全体が大きく動いていきます。

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リューネとの話の最中。
強大で、そしてよく知る魔力の気配を感じ取ったリクウは、勢いよく外へと飛び出して行く。
それを追いかけて外へ出たリューネが目にしたのは、曇天に染まる空に佇む一人の青年だった。
「お久しぶりですね」
「貴様の顔など、二度と見たくはなかったのだがな」
「それは僕も同じです!」
リクウは彼の顔を見上げたまま、苦虫を噛み潰したかのような顔をする。
お互いに顔見知りのようだが、とても仲が良いようには見えない。
「一体何者なの」
「……先程、僕と“完全なる魔導書”の理論を構築した天才のことをお話ししたでしょう。
それが目の前にいる彼……ディステルです」
何故このタイミングで?
リューネが戸惑いの表情を見せる中、リクウはディステルに問いかける。
「長い間行方をくらませていたくせに……。なぜ今、姿を見せたのですか」
敵を見据えたような目をするリクウに、ディステルは冷やかな視線を落とした。
しかしその瞳に、リクウは映っていない。
「何もせぬ貴様に用はない。私の目的は」


その娘が持つ、還爪の力だけだ。


彼がそう告げた瞬間、リューネの龍腕に鋭い牙が襲い掛かった。

天才現る

以前公開されたリクウのストーリーに書かれていた『完全なる魔導書』の作成に携わった「もう一人の天才」が、「ディステル」であることがここに来て判明しましたね。
となると、イルムは『完全なる魔導書』の作成を始めた「謎の男」の意思を継ぐ者、という立ち位置になるのでしょうか・・・?

また、以前公開されたダンタリオンに関わるストーリー内で、ダンタリオンが最後に言った「還爪の力を持つお知り合いに、危険が迫っていますよ。」という言葉が現実になってしまいました。
リューネが「還爪の力」を失ったことで、いよいよ『完全なる魔導書』の完成が近づいているのかもしれませんね。ストーリーも終幕が近づいているのかも?


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リューネを襲った龍は、まるで吸血鬼のごとく彼女の力を奪い取った。
痛みに顔を歪める彼女へ治癒術を施しながら、リクウはディステルを睨みつける。
「なぜ貴方が彼女の力を求めるのですか」
「私が答える必要はあるまい。目的の力を手に入れた今、ここに用はない」
殺気を感じたリクウが防御の印を描こうとするが、ディステルはそれを許す事なく容赦ない一撃を繰り出す。
しかしその攻撃が届く寸前、リクウ達を黒い風が包み込んだ。
「無事かリクウ殿、リューネ殿!」
リクウ達の背後から灰色の龍に乗って現れたのは、紅葉山を離れたはずのニースだった。
「途中で遭遇した悪魔が、リューネを狙う者がいると言っていたのだ。もし真実ならばと引き返してきたのだが……少し遅かったようだ」
リューネの傷を見て眉を寄せたニースは、すぐに敵へ銃を構える。
その様子を眺めていたディステルは、再び牙をむいていきり立つ契約龍を抑えて衣を翻した。
「これ以上の時間を割くのは無意味だ」
「待ってください!」
その場を離れようとするディステルにリクウが叫ぶ。
「幻魔の行動、完全なる魔導書の創造……今、この継界で起きている事全て、貴方の仕業なのですか!?どうして……!?」
ディステルはその問いに肯定も否定もせず、たった一言だけを残して姿を消した。
「私の行動理由は、あの頃から何一つ変わっていない」

ディステルの行動理由

ディステルがリューネから「還爪の力」を奪った理由は、「あの頃から何一つ変わっていない」とのこと。
「あの頃」というのは、やはり「龍と人との共存」を夢として持つ『完全なる魔導書』の作成の第一人者「謎の男」がいた頃を示すのでしょう。

この「謎の男」がキャラの思い出だけでなく、ストーリーにも大きく関わってきましたね。
ディステルの紹介文の相関図にも、この男と思しき『?アイコン』が書かれたことを考えると、いよいよ近いうちに黒幕として登場するのかも?

disteru


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パズドラくん パズドラくん(@pdkun
プラリネのストーリーだけ、雰囲気がかなりゆる〜く・・・。癒しの瞬間である。

パズドラ攻略 ・販売元: APPBANK INC.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: エンターテインメント
・容量: 107.6 MB
・バージョン: 4.0.7
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