【ポケモンGO】胃袋ラティオスの強さを検証! 最強の組み合わせわざ復活!


現在『ポケモンGO(Pokémon GO)』では、伝説レイドバトルに『ラティオス』が登場しています。

このラティオスですが、かつて猛威を振るっていた「胃袋(いぶくろ)」のわざ構成に出来ると話題になっています。

筆者もラティオスを捕まえた時に胃袋になっているのを発見して「うおおおお!」とテンションが上がりました(笑)。

現在ドラゴンタイプといえば、ドラゴンテールとげきりんのわざ構成を持ったカイリューが多く使われています(いわゆるテルりんカイリュー)が、かつて最強のわざ構成だった「胃袋」を持ったラティオスの強さが気になりませんか?

今回はラティオスとカイリューを比較し、胃袋の強さを実戦で検証してきました。

はたして、現環境でも胃袋は通用するのか!?(文:えだまめ)

これからバトルする方はラティオスの使用わざや、有効なポケモンの一覧なども紹介しているので参考にしてください。

そもそも「胃袋」って? なんでそんなに話題なの?

上記で少し触れましたが「胃袋ってそもそもなんなの?」というトレーナーさんも多いはず。まずは胃袋について紹介します。

胃袋(いぶくろ)=りゅうのいぶき&ドラゴンクローの組み合わせ

まず胃袋の名前の由来ですが、りゅうのいぶきの「いぶ」と、ドラゴンクローの「クロ」の部分をとって「胃袋(いぶクロ)」呼ばれるようになったようです。

カイリューのわざ厳選の結果、どのわざ構成になったかを表すときなどに使用されていました。

ちなみに胃袋以外にもいくつか種類があり、

はがりん→はがねのつばさ&げきりん

つばクロ→はがねのつばさ&ドラゴンクロー

テルりん→ドラゴンテール&げきりん

なども存在しています。

かなりのダメージ効率で当時最強のわざ構成だった

色々とわざの種類があるなか、胃袋だけが有名になった理由は、当時トップクラスのダメージ効率のわざ構成だったためです。

胃袋にカイリューの元々のステータスの高さが合わさると、まさに最強のポケモンでした。

カイリューにまともに対抗できるポケモンは当時「ラプラス」くらいしかおらず、胃袋カイリューさえ手に入れば、ジムバトルでかなり有利に立ち回ることができました。

カイリューのわざ変更により作成が不可能に

そんな胃袋カイリューですが、アップデートで大幅なわざの変更がされたときに、りゅうのいぶきとドラゴンクローがカイリューの覚えるわざから削除されてしまいました。

その代わりに追加されたのが、ドラゴンテールやげきりんという現在主流になっているわざというわけです。

作成が不可能になってしまったことと、テルりんカイリューがかなり強力なことから、胃袋カイリューはあまり話題にならなくなってしまいました。

そんな胃袋がラティオスで再び蘇った!

先日実装された「ラティオス」が覚えるわざのなかにりゅうのいぶきとドラゴンクローがあります。そう、再び胃袋を作ることが可能になったのです!!

昔、胃袋カイリューを使っていたトレーナーさんや、当時に胃袋カイリューをゲットできなかったトレーナーさんの間で「また胃袋を使うことができる!」とかなり話題になりました。

これが胃袋の歴史と、今回話題になった経緯となります。

ラティオスとカイリューのステータス比較

「胃袋が強いのはわかったけど、ラティオスってそもそも強いの?」というトレーナーさんも多いはず。

そこでカイリューとラティオスのステータスを比較してみました。

▼順位の合計が低いほどトータルでのステータスが高い。

ポケモン名 HP 攻撃力 防御力 順位の合計
カイリュー 47位/371位 9位/371位 56位/371位 112
ラティオス 81位/371位 8位/371位 29位/371位 118

個人的にはかなり意外な結果に! HPでラティオスの方がトータルステータスは低くなっていますが、攻撃と防御のステータスはカイリューよりも高いです。

HPが低い分、防御力がかなり高いので、トータルでの耐久力はほぼ互角ですね。

実際に使ってみた! 圧倒的な攻撃速度に驚愕!

実際にカイリューとラティオスでハピナスと戦ってみました。

相手はCP3,000越えのハピナス(はたく&マジカルシャイン)。攻撃を避けずにひたすら殴り続けるという検証方法をとりました。

まずはカイリューで戦ってみました。出だしは好調でしたが、やはりマジカルシャインが弱点なのがイタい。ゲージわざを使われてしまうと一気にHPを削られてしまいます。


マジカルシャインを連発されてしまい、30秒でやられてしまいました。げきりんを使えた回数は3回

4回目を使用する前にやられてしまいました。げきりんは威力は高いですが、わざの発生が遅くスキが大きいのが玉にキズですね。


次にラティオスで戦ってみました。ドラゴンクローはげきりんよりも威力は低いですが、3ゲージかつわざの発生も早いので、カイリューとどのくらい差が出るのかに注目です。


りゅうのいぶきはかなりわざのスピードが早いので、ガンガン攻撃できます。今回は検証なので攻撃を避けませんが、スキが少ないわざなので、敵の攻撃をかなり避けやすそう。


カイリューと比べると防御力が高いため、マジカルシャインを喰らってもそこまで大きなダメージはありません。ゲージわざを1回多く受けられるかどうかで、与えられる総ダメージ量がかなり変わってくるので、この耐久力は嬉しい。


約41秒でやられました。予想よりもかなり耐久できたという印象。ハピナスのHPも半分以上削れていますし、カイリューよりも与えた総ダメージ量が大きくなったという結果になりました。

りゅうのいぶきの攻撃スピードの影響でゲージが溜まるのが早く、ドラゴンクローをかなりの回数使用することができました(6回ほど使用できました)。


やはり耐久力の違いが、総ダメージ量と耐久時間に大きく影響したようですね。レイドバトルなどの長期戦においてはラティオスの方が優秀という印象。

しかしカイリューの方が瞬間火力は高いので、ジムバトルなどHPの低い敵などにはカイリューを使用することで、うまく棲み分けることもできそうですね。

カイリューと戦ってみた

実際にラティオスを使用するとき、先ほどの検証のようにハピナスと戦うというシチュエーションはあまりないですよね。

胃袋で運用するので、主にジムバトルでカイリューボーマンダと戦うときに使用することが多いと思います。

なので、特にジムに配置されている可能性の高いカイリューと戦って火力を検証してみました。

相手のカイリューのCPは3,153。げきりんを使用してくる強敵でした。今回は実戦を意識したので、先ほどの検証とは違い、回避を織り交ぜつつ戦いました。


もともと防御力が高いというのもあって、回避をしながら戦うとHPにかなりの余裕があります。

りゅうのいぶきの連発だけでもHPを大幅に削ることができ、ドラゴンクローを使用すると一気に2割ほどのHPを削ることが可能。ダメージ効率すごい。


そして約5秒後に勝利。まさに瞬殺。


ラティオスは絶対に育てるべき!

りゅうのいぶきのスキの少なさと、3ゲージかつわざの発生が非常に早いドラゴンクローで、どんな相手のHPもごりごり削ってしまうラティオス。

カイリューと比べても遜色のない性能、場合によってはカイリューを超える実力を持っていることが判明しました。

伝説ポケモンなので、アメを大量に集めるのは難しいですが、強風の日などを狙ってCPの高いラティオスを狙えば、育成の手間もそこまでかかりません。

1からカイリューを作ろうと思っているトレーナーさんは、ラティオスで十分代用できると思います!

ラティオスの出現は6月5日(火)まで! 終了までに2~3体は確保しておきたいですね!

Pokémon GO ・販売元: Niantic, Inc.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 273.8 MB
・バージョン: 1.69.2

© 2016-2018 Niantic, Inc.
© 2016-2018 Pokémon. © 1995-2018 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.

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