【ポケモンGO】色違いヒトカゲの出現率は? 5月コミュニティデイレポート

ポケモンGO(Pokémon GO)』のゲーム内イベントとして毎月開催されている「コミュニティデイ」。


5月は「ヒトカゲ」が大量発生していました。イベント期間中に「リザードン」に進化させると「ブラストバーン」を覚えるということでも話題になっていましたね。

今月もいつものようにプレイの様子をレポートします!(文:えだまめ)

開幕から色違い! 幸先のいいスタート!

今回のコミュニティデイも、東京の上野公園でプレイしました!

もっとたくさんポケモンが出現する場所もありますが、やはり慣れた場所の方が効率的に歩き回れるので、馴染みの場所でのプレイがオススメですよ。

▼スタート前にヒトカゲのアメの数、ほしのすなの数をチェック。アメが257個。ほしのすなが392,645からのスタート。どのくらい増加するのか楽しみです。


▼ヒトカゲのみゲットするというプレイスタイルなので、「キャンプファイヤー」のメダルの数もチェックして、ゲット数をカウントしておきます。576からどこまで伸びるでしょうか。


▼この日のために、なるべく多くのアイテムも用意しておきました。本当はハイパーボールを200個以上は集めておきたかったのですが、普段から使いすぎて全然貯まらず…(笑)。


ちなみにですが、ハイパーボールを大量に集めておく理由は、イベント開催中に常に使用する事で、ポケモンに逃げられる確率が少なくなり一発ゲットの可能性も上がるので、時間に限りのあるコミュニティデイではかなり効率に影響するためです。

最終的なゲット数が相当変わってくるので、少なくともスーパーボールはなるべく多く集めておくのがオススメですよ。

▼イベントを開始した瞬間から、大量にヒトカゲが出現しているのを確認できました。ヒトカゲは初代御三家の中で最も出現率が低い印象(筆者だけでしょうか?笑)なので、これだけたくさん並んでいるのは貴重な光景ですね。


▼記念すべき1体目を電車の中からゲット。パイルのみとハイパーボールを使用して一発ゲット。ほしのすなもアメもちゃんと増えています。これは美味しい。



▼上野公園に到着しました。上野公園には「上野動物園」があるので、先日生まれたパンダの赤ちゃん「シャンシャン」効果ですごい人。コミュニティデイの影響でさらにすごい人でした(笑)。


ここで余談をひとつ。シャンシャンに会うためには整理券が必要なのですが、週末は午前中に行かないと確実に整理券がなくなっています。

遠方からシャンシャンを目当てに上野動物園にお越しの際は、めちゃくちゃ早く来ることをおすすめします(整理券配布終了の看板の前で立ち尽くす方を何組も見てしまったので…涙)。

▼上野公園に到着したので、気合の「おこう&ほしのかけら」。ほしのすなが美味しすぎる。



▼上野公園中程(駅から見て交番の手前あたりのエリア)は穴場ですよ。コミュニティデイの時は必ず定期的に周るようにしています。この画像では同時に9匹のヒトカゲが出現しています。


▼コミュニティデイ開始後4体目のヒトカゲで色違いが出現! 過去最短記録です! 1体目の色違いだったので「きんのズリのみ」を使用して確実にゲットしました。



▼先ほどの色違いヒトカゲから約20分。またもや色違いが出現。運がいいのか出現率が上がったのかは不明ですが、嬉しい気持ちは変わりません。


おこうでコミュニティデイ対象(ヒトカゲ)が出現することも確認しました。過去の検証では、おこうで出現した対象ポケモンでも色違いになるという結果だったので、イベント当日は外出できない……というトレーナーさんもおこうならチャンスありますよ!


▼普段だとほぼ撮影できないシチュエーションの撮影ができるのもコミュニティデイの魅力ですよね。噴水とヒトカゲのコラボをパシャり。色違いもたくさん出現するので、自由に記念撮影が楽しめます。


パイルのみが終了…

コミュニティデイ開始から1時間半ほど経過しました。ヒトカゲをゲットするのに夢中になっていたら、ポケストップをあまり回していなかったらしく、パイルのみがなくなりました……(笑)。


しかし、パイルのみがなくてもヒトカゲのゲット数でカバーできてしまいます。それくらい大量出現するのがコミュニティデイなのです。

いつもは3時間みっちりプレイするのですが、今回のコミュニティデイはどうしても途中で抜けなければならなかったので、キリもいいのでここで終了(来月はちゃんと予定空けておきます……涙)。

ちなみにですが、今回用意していたパイルのみは73個。常にパイルのみを使用するというプレイスタイルで、約1時間半で使い切りました。

3時間コミュニティデイでパイルのみを使い続けるなら、150個ほど用意しておくと安心かもしれません。

集計結果! 色違いの出現率は5%!?

約1時間半のプレイでどのくらいアメやほしのすなが増えたのでしょうか? 開始時のスクショと比較して集計してみました。

▼まずはアメとほしのすなを比較。



アメは257個→650個に増加。ほしのすなは→392,645→439,609に増加。

アメは約400個、砂は47,000ほど増加していますね。3時間プレイすると倍くらいになるはずなので、かなりの効率ですね。

特にほしのすなの入手ペースが普段からは考えられない効率なので、今回のコミュニティデイで、ボックスのポケモンたちを強化できたというトレーナーさんも多いのではないでしょうか。

▼キャンプファイヤーのメダルも比較。



576→651と75匹の増加。3時間プレイすれば150匹くらいゲットできたという計算ですね。今回でキャンプファイヤーのメダルが金になったというトレーナーさんも多いのではないでしょうか。

こういった特定タイプのポケモンがら大量出現するイベントは、メダルのランク上げにもかなり恩恵がありますよね!

ちなみに今回ゲットできた色違いヒトカゲの数は4匹。30分に1回くらいは出現していたという印象。

今回ゲットしたヒトカゲの数は75匹なので、確率に直すと約5.2%の出現率ですね。

来月はヨーギラスが大量出現?

ここまで開催されてきたコミュニティデイは

  • 1月→ピカチュウ
  • 2月→ミニリュウ
  • 3月→フシギダネ
  • 4月→メリープ
  • 5月→ヒトカゲ

という流れで進んできました。流れからして7月はまず確実に「ゼニガメ(ハイドロカノンを覚える?)」になりますよね。

では6月はどのポケモンが大量出現するのでしょうか?

筆者は「ヨーギラスが対象になるのでは?」と予想しています。ミニリュウもメリープもレアポケモンですし、2段階進化という共通点もあります。

第3世代のレアポケモンである「ダンバル」「タツベイ」あたりもありえるとは思いますが、実装からまだ日が浅いですし、第4世代が実装されたあたりに開催されるコミュニティデイまでは、対象にならないんじゃないかなと予想しています。

さて、来月は初めて梅雨に開催されるコミュニティデイ。雨にならないことを今から祈ります……!

Pokémon GO ・販売元: Niantic, Inc.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 273.8 MB
・バージョン: 1.69.2

© 2016-2018 Niantic, Inc.
© 2016-2018 Pokémon. © 1995-2018 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.

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