【先行レビュー】空を舞台にした重力活劇『ワンダーグラビティ ピノと重力使い』の魅力をレポート

セガゲームスより近日配信予定のRPG『ワンダーグラビティ ピノと重力使い』。人気特撮テレビドラマやアニメの脚本を手掛ける小林靖子氏や、『クロノ・トリガー』などのサウンドを手掛けるプロキオン・スタジオなど豪華クリエイターが集結した注目作です。

今回は、CBTを直前に控えた本作の見どころをレポートします!(文:唐傘)



主人公が求める「エンドロール」とは?

ほんわかしてかわいいキャラクターや、世界観が魅力的な本作。そのため、物語もほのぼのした雰囲気なのかなと思っていました。ところが、まさかの追われているシーンからスタート。

主人公・ヒューゴたちの身に何が起こっているのか、先が気になる展開になっていますよ!

▼主人公ヒューゴ役を村瀬歩さん、ティア役・悠木碧さんなど、キャストが豪華です。ほかにも内山昂輝さん、佐藤利奈さん、大谷育江さんなどが出演しています。



主人公たちは、海も陸もない空の世界で生きています。ヒューゴは冒険家の父から「世界の底」にたどり着いたという手紙を受け取りますが、それ以降父は行方不明に……。

ひょんなことから不思議な力を持つピノと出会ったヒューゴは、重力使いとなって詐欺師の汚名を着せられた父の名誉を回復するために世界の底エンドロールを目指すのです! 

しかし謎の組織・世界機構やライバルの存在など、冒険は一筋縄ではいかないようで……。苦難を乗り越えてピノたちとの絆を深め、成長していくヒューゴはとても応援したくなる主人公です。

さらに公式サイトの物語紹介では、「嘘が導く重力活劇」という気になるワードも! この嘘とは、何をさしているのか、とても気になりますね。

▼エンドロールの真実とは……。小林靖子氏らしい、ドラマチックな物語が楽しめます。



ピノの組み合わせで変わる多彩なバトル

バトルでは、3人のピノを連れていくことができます。ピノによって持っているスキルや属性が違うので、戦術に合わせていろいろなパーティ編成ができそうです。

▼ピノは人間より一回り小さく、マスコットのようなデザインでとてもかわいいです。



プロローグはチュートリアルバトルになっているので、そこで基本をばっちり教えてもらえますよ。

バトルがスタートすると、画面左下にピノの顔アイコンが4つ表示されます。そのうち、行動させる3体を選択。3つ同じピノを選ぶとオーバードライブ、全部異なるものを選ぶとシンクロアタックと、選んだメンバーによって攻撃パターンが変化します。

▼時間制限などはないので、自分のペースで進めることができますよ。



選んだピノはドライブレーンに移動します。ドライブレーンにはヒールや属性攻撃など、いろいろな効果が! これを活用することで、戦闘を有利に進めることができます。ドライブレーンを優先するか、オーバードライブやシンクロアタックを狙うか、慎重な判断が必要なシーンも登場しそうです。

▼ドライブレーンの効果はさまざま。どれも戦闘に役立つ効果ばかりです。



ピノや、主人公の必殺技も用意されています。どれも演出が華やかで、見応えのあるものばかり!! 積極的に使っていきましょう。

▼主人公にも、重力使いらしい強力な必殺技が!!



ピノもサブキャラクターも魅了的な人物ばかり

物語やバトルの楽しさもステキなのですが、個人的に1番推したいのはキャラクターが魅力的な点です。仲間のピノたちはもちろん、ライバルとなるキャラクターたちもみんないい味出しているんですよね。

美女に小動物系にと、いろいろな顔触れがそろっているので心に刺さるキャラクターが絶対にいるはず!

▼個人的に、ライバルのヒューストンとナサのコンビが気になっています。



▼手強い敵の存在も……。彼らの目的も気になるところです。



今回ご紹介したほかにも、ギルドバトルなどまだまだお楽しみ要素が用意されています。公式サイトでは事前登録を受付中ですので、ぜひチェックしてみてくださいね。

iOS版CBTが受付中!

現在、本作の公式サイトにてiOSユーザー向けクローズドβテストの受付が行われています。

気になった方はぜひご応募ください!

※画面は全て開発中のものです。
©SEGA・f4samurai

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