【クロノマギア攻略】魔王杯1位のNon.氏がカリンのおすすめデッキと現環境最強級カードを紹介![PR]

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『クロノマギア』の攻略記事を執筆させていただくNon.(@non_0807_)です。(※Non.氏は先日の魔王杯を1位で終えたトッププレイヤーの1人)

この記事では、勝率が高い現環境最前線のデッキレシピを紹介。その他、ギアとデッキのコンセプト、プレイ難易度、マリガン、プレイングなども徹底的に解説します。

マリガンやプレイングなどは個人的なプレイスタイルにすぎません。構築を含めて、あくまで参考程度にご確認ください。(文:Non.)

Non.式 人型カリンデッキ 目次
デッキタイプ・ギア コンセプト
プレイ難易度 マリガン
プレイング 利点と欠点
その他オススメカード 解説動画

Non.氏おすすめデッキ:人型カリン

デッキタイプ:中速ビート(※)


※中速ビート……盤面の読み合いをし、有利な状況を作り出し、勝利をもぎ取る『クロノマギア』の醍醐味が詰まった王道のデッキタイプ。使いこなせれば勝率が高いため、新規ユーザーにオススメ。

マギアスキル


ギア 解説
袈裟斬り ダイヤのクリーチャーが1体でもいれば、マナを使わずにノーコストで2点、相手の顔面に飛ばせる小回りの効くギアです。
介錯 ランダムですが、相手クリーチャーを1マナで即死させられる優秀なギアです。
剣の精神 中速ビートダウンの瞬発火力となれるギア。圧倒的な火力で敵を翻弄します。

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デッキのコンセプト

カリンの利点は、なんといってもマナを奪えるクリーチャーと相性がいいこと。その相性のよさを生かして、サモン時に相手からMPを奪うカードを4枚、MPを得るカードを2枚デッキに入れました。

相手からMPを奪うカード



MPを得るカード


MPを奪うカードはとてつもなく強力で、相手のフェイス(能力者のこと。顔ともいう)に攻撃しなければ相手が無駄にMPを回復することはないので、奪うだけで妨害できます。

こちらは潤沢にあるMPを生かして盤面を支配し、「剣の精神」で瞬間的に高火力を出します。最後の一押しとして、「豪武官タムラマロ」のサモン時に即発動するバーンダメージ(直接ダメージ)でフィニッシュといった形ですね。

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デッキのプレイ難易度:★★★☆☆

MPを奪い、MPを潤沢に使えるぶん扱いやすい部類でしょう。もちろんそのMPをどう使うかが腕の見せどころですね! うまければうまいほど強いです。

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マリガン

「1st」は最優先で初手に握りたいカード。「2nd」は最優先がピックできている時に次点で握りたいカード、また相手によっては強いので「1st」になり得るカードのことです。

先攻
1st ・くノ一ハツメ
・華の大泥棒ゴエモン
・ボレアースの突風
2nd ・邪竜ヤマタノオロチ
・デウカリオーンの洪水
・魔忍長ハンゾウ
後攻
1st ・くノ一ハツメ
・華の大泥棒ゴエモン
・邪竜ヤマタノオロチ
2nd ・デウカリオーンの洪水
・魔忍長ハンゾウ
・ボレアースの突風

先攻は後攻よりも初期手札が少ないぶん先にMPを回復できるので、後攻よりも「ボレアースの突風」が使いやすいです。


『クロノマギア』では基本的に後置きが強く、「ボレアースの突風」は相手の後置きプランを根本的にひっくり返す優秀なカードです。

コストの大きいマジックカードですが、決まった時のパワーは素晴らしく、先攻なら輝きます。後攻だとどうしても「ボレアースの突風」をケアする動きが大切になり、後置きもマナに余裕がないとたくさんセットできません。

そんな時、1枚で盤面をひっくり返せるカードが「邪竜ヤマタノオロチ」です。


この1枚で8点盤面に固定で飛ばします。ステータスも4/8と優秀で、他にダイヤの人型を1枚サモンするだけでギア2の「介錯」に繋げられます。

「邪竜ヤマタノオロチ」は現環境最強クラスのカードで、最近はスートが合っていない能力者にも投入されるくらいのパワーカードです。ある程度のデッキにも使えるので、必ず1枚は作っておくことをオススメします。

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プレイング

序盤はMPを奪うクリーチャーやMPを得るクリーチャーで妨害しつつ、盤面のやりとりをしていきます。

ギア1の「袈裟斬り」はノーコストで2点出せるので、処理できるクリーチャーが相手の場にいたら使用して処理しましょう。クリーチャーで攻撃して倒すよりノーコストのマギアスキルで倒したほうが、エンドターン時にクリーチャー未行動によってMPを1もらえるのでお得です。

ギア2の「介錯」は対象がランダムですが、発動できるということはスペードとダイヤのクリーチャーが場にいることになります。まずは自身のクリーチャーで相手クリーチャーを1体倒し、その後に「介錯」を使えば対象の範囲を絞る、または確定にすることができます。

即死が効かないクリーチャーには無意味なので、クリーチャーで即死無効クリーチャーを倒し、「介錯」でその他のクリーチャーを倒すのが肝です。

また、相手の盤面に大型のクリーチャーがいるとします。2体のクリーチャーで攻撃して倒すよりも1MPを消費して「介錯」で仕留め、2体未行動による2MP獲得のほうがアドバンテージを取れるのでこれも大切です。

なお、カリンの6コストは基本的に火力4なので、HPが5以上あるクリーチャーは複数体そろえないと倒せないところに注意しましょう。逆にカリンを相手にしている時には役立つ情報なので、覚えておいてください。

6コスト攻撃力4のクリーチャー




「陰陽師セイメイ」のマジック挑発の横に「古皇ヤマトタケル」を置く布陣で、相手のメタカード(※)である「魔女の魔法」を避けることができます。覚えておいて損がないそこそこの布陣です。

※メタカード……メタとは妨害や対策札のこと。豚の魔法のようなマジックカードは墓地に行った時に発動する効果を持つクリーチャーに絶大なメタです。このような流行りのカードに対抗できるものをメタカードと言います。



ミラー戦の場合、「古皇ヤマトタケル」らしきクリーチャーの目の前に「魔忍長ハンゾウ」をセットします。次のターンに「魔忍長ハンゾウ」のサモン時即発効果で「古皇ヤマトタケル」を処理。セットされたカードを「ボレアースの突風」でサモンして処理すると相手はリソース枯れになり、一気に優位に立てます。

基本的に「黄金の林檎」は「豪武官タムラマロ」をすぐに起こして奇襲をかける時や、クリーチャーセットから起こしてギア3を使うためのマジックだと思っていいです。奇襲要因のマジックカードですね。



相手の盤面に使うことはあまりないですが、セットが明らかに読めて処理したほうが無難だと判断できる場合は、相手の盤面に「黄金の林檎」を使うといいでしょう。

「古皇ヤマトタケル」を2枚セットしたら「魔女の魔法」やバウンスセットカード除去がなければギア3を使えるので、そこを意識すると相手にプレッシャーをかけられてよいです。(「古皇ヤマトタケル」を倒しても死亡時効果でセットされてギア3を使われますし、倒さなくてもギア3を使われます)

10MP時にスペード6MPと「くノ一ハツメ」をセットすれば、相手から見た次のターンのこちらのMPは4。「ボレアースの突風」を使えないと思わせることができ、全セットで返すというようなプレイを誘えます。

次ターンに「くノ一ハツメ」でMPを2奪えるので6MPに、「ボレアースの突風」でサモンしてクリーチャーを処理、さらにギア2の「介錯」まで使えます。逆に相手カリンの10MP2枚セットには気をつけましょう。

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利点と欠点

【利点】

  • MPを奪うことによる行動制限。
  • ギア3によるワンショットが魅力。
  • 「豪武官タムラマロ」の直接ダメージ。
  • MPを奪うことにより、どの能力者よりもMP管理が楽。

【欠点】

  • 相手のセットカードにマギアスキルで触れることができない。

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その他カリンにおすすめのカード5枚を紹介

もちろん足りないカードを別のカードで代用するのもいいですね! そんな方のために他にもカリンにオススメなカードをご紹介します!

【その他おすすめカード】

  • 「陰陽師セイメイ」2枚目
  • 「古皇ヤマトタケル」2枚目
  • 「悲劇の姫ヘレネー」
  • 「トロイアの木馬」(足りない火力をLO込みで補えるカード)
  • 「アルテミスの矢」

余談ですが、カリンを相手にするときは下記の情報を意識して立ち回ることをオススメします。

コスト クリーチャー
3 ・悲劇の姫ヘレネー
4 ・くノ一ハツメ
・魔忍長ハンゾウ
・悲恋の詩人オルペウス
6 ・華の大泥棒ゴエモン
・古皇ヤマトタケル
・大僧正テンカイ
7 ・豪武官タムラマロ
8 ・邪竜ヤマタノオロチ

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Non.式 人型カリン紹介動画

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クロノマギア ・販売元: GungHo Online Entertainment, INC.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 197.3 MB
・バージョン: 1.1.1

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(C) CHRONO DREAM PROJECT

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