【FGOアーケード】1人プレイ専用モードを先行体験。ゲームの流れも詳しく紹介!


英霊召喚チームバトル『Fate/Grand Order Arcade』(FGO アーケード)がいよいよ明後日7月26日(木)に全国のアミューズメント施設で稼働します。

AppBank.netでは最速レビューファンミーティングのレポート、公式生放送の新情報まとめなどさまざまな記事をお届けしてきましたが、いよいよ最新バージョンの体験レポートが解禁です!

今回は7月26日に全国で稼働するバージョンと同じものをプレイ。1人プレイ専用モード「グランドオーダー」をメインに体験してきたので、その感想とゲームの流れをご紹介します。

チュートリアルから召喚までの流れを紹介

自分のAimeカードか対応携帯電話を読み込ませてクレジットを投入すると、ゲームスタート。まずは『FGO』と同じようにマスターの性別と名前を決めることになります。

ゲーム内容はマスターの性別によって変化しないようですが、『FGO』とは違っていつでも性別を入れ替えられないので注意が必要です。

▼ゲーム中の性別変更は今度のアップデートで実装されます。


▼どんなゲームでも必ず男性を選んじゃう。


▼名前も今後のアップデートで変更可能になる模様。


性別と名前を決めると、すぐにチュートリアル開始。マシュが丁寧に操作方法を教えてくれます。

チュートリアルの内容は、移動、攻撃、ガード、ダッシュ、回避、ターゲットの変更、スキルの使用、宝具の使用などなど。基本的な操作はここで覚えられるので、プレイ前に予習しておく必要はありません。


▼宝具を使ってチュートリアル終了。やっぱりサーヴァントの3Dモデルの再現度が素晴らしい。



ここで最初のロケテストと違う点が1つ。チュートリアルが終了すると、星3シールダー「マシュ・キリエライト」が確定でもらえました。初回プレイでマシュの物理カードがもらえるのはうれしい限り。


▼物理カードはその場でリアルタイムに印刷して発行しているそうです。


マシュを手に入れたら、シングルプレイ専用モード「グランドオーダー」を体験することになります。

出撃できる特異点は序章の「炎上汚染都市 冬木」。スマホ版の『FGO』と同じく「未確認座標X-A」からのスタートです。

ただしストーリーは存在せず、あくまで『FGO』のシナリオのシチュエーションが再現された3Dバトルを楽しむことになります。



▼親の顔ほど見た『FGO』のマップ。レベル上限が30であったり、クエスト「燃える街 初級」では150GPを使用することがわかります。


▼3Dモデルのマシュを後ろから眺められる幸せ。レベル1にしてはステータスが高いですね。アーケード用に調整されている模様。


▼マシュは防御力アップスキルを使えます。CTは70秒と、こちらもアーケードゲーム用に調整されています。


▼初級というだけあって、難なくクリア。


クエストをクリアするとリザルト画面へ。各クエストにはミッションが3つ設定されていて、すべて達成すると上位のクエストが開放されます。「燃える街 初級」の場合は、最低3周しないと「中級」を開放できないようです。


▼マスターレベルが上がるとCOST上限が上がります。アプリ版の『FGO』と同じように、最初は高レアサーヴァントを多く編成するか、概念礼装を多く装備させるかを選ぶことになりそうです。初心にかえった感じがおもしろい。


▼スケルトンを倒したけど……残念、凶骨はありませんでした!


▼クエスト初クリアで「聖晶粒(せいしょうりゅう)」を200個ゲット! 2,500個ためると、10回召喚を引ける権利がもらえます。


『FGO アーケード』では、1人プレイ・オンラインチーム対戦モード問わずにプレイ後に「呼符」をもらえます。ここで初めての1回召喚に挑戦!


▼お、光が3本なのでサーヴァント確定! メドゥーサさん、きてください!


▼結果は星1キャスターの「アマデウス」でした。



▼「聖晶粒」も1人プレイ・オンラインチーム対戦モード問わずにもらえます。なお、10回召喚は月に最大5回という上限があるようです。もっと回したい!


▼クリア報酬以外にも、消費GPに応じた数の「聖晶粒」を獲得可能。今回は150GPを消費したので、クリア報酬の200と合わせて350獲得できました。あれ? 以外と早く2,500たまりそう。


クエストをクリアすると、新しいスポットが開放されます。シングルプレイ専用モードの「グランドオーダー」はクエストを進めながら素材と「聖晶粒」を集めて、召喚とサーヴァントの育成を進めるモードのようです。

▼さっそく召喚したアマデウスを編成。


ここまで進めると、「グランドオーダー」とオンラインチーム対戦モード「グレイルウォー」を自由に選択して遊べるようになります。

最初は「グランドオーダー」で素材や種火、QPなどを集めて、サーヴァントを育成してから「グレイルウォー」をプレイしたほうが安全そうですね。


▼「グランドオーダー」をタッチすると、1つ下の階層へ。グレースケールになっている「カルデアゲート」は今後のアップデートで実装されます。種火や修練場などをプレイできるのでしょうか?


特別に10回召喚を引かせてもらった結果

先行プレイの制限時間が1時間ということで、到底10回召喚までたどり着けません。ということで、特別に10回召喚をすぐに体験できるAimeカードを用意してもらいました。


▼前述の通り、10回召喚には「聖晶粒」を2,500個集めて召喚する権利を得て、10クレジットを消費する必要があります。


召喚1回目

▼さっき見たような(笑)。


召喚2回目

▼星3セイバー「カエサル」を召喚!


召喚3回目

▼宝具レベルが上がりました。


召喚4回目

▼稼動時には星5礼装と星4礼装しか実装されていないので、高レア礼装が当たりやすい印象です。


召喚5回目


召喚6回目

▼アプリ版の『FGO』では最強礼装の一角ですが、はたして『FGO アーケード』ではどうなるのでしょう。


召喚7回目

▼またもや! いっそのこと宝具レベル5にしたい。


召喚8回目

▼礼装は複数枚装備できるので、ダブってもあまり気になりません。


召喚9回目


召喚10回目

▼きたー! 『FGO アーケード』で個人的に使ってみたいサーヴァント上位のマタ・ハリ! 召喚演出や宝具演出がたまりません。


リザルト画面


宝具レベルが上がるとどうなる?

召喚で同じサーヴァントを当てると、自動で宝具レベルの上限が解放されます。あくまで「上限解放」なので、そのままプレイすると宝具レベル1の状態になります。


宝具レベルを上げる方法は、上限を解放した後に同じカードを2枚以上、筐体に読み込ませること。これで、パーティ編成時に宝具レベル2以上のサーヴァントを使用可能です。

一度に30枚まで物理カードを読み込ませられるので、最終的には3騎×5枚、礼装3枚×5枚の30枚を読み込んで遊ぶことになるのかもしれません。

ちなみにアマデウスの宝具レベル上昇効果を確認してみたところ、宝具レベルが1上がるごとに「チャージ時間」が0.1秒ずつ短くなっていました。

▼宝具レベル1は3.8秒。


▼宝具レベル2は3.7秒。


▼宝具レベル3は3.6秒。


シングルプレイではそこまで気になりませんが、宝具を使おうと思うと4秒近く棒立ちになってしまうため、この0.1秒の差がチームプレイでは大きな差になるかもしれませんね。

ちなみに敵が遠距離攻撃主体の場合、こちらの遠距離攻撃を当ててひるませてから宝具をチャージしても発動前に攻撃されてキャンセルされてしまいました。宝具は使いどころが結構難しそうです。

もちろん、『FGO』と同様に[Lv.]表記がある宝具効果は倍率が上がるようです。

稼動時バージョンを遊んでわかったこと

ここからは、今回の先行プレイで筆者が初めて知った各種要素をまとめて紹介します。

サーヴァントには「サポートスキル」が存在

アプリ版の『FGO』にはサーヴァントそれぞれに3種の「保有スキル」が設定されていました。『FGO アーケード』でももちろん保有スキルが存在するのですが、それ以外に「サポートスキル」という新しい要素がありました。

▼保有スキル。


▼サポートスキル。


「サポートスキル」は、そのサーヴァントをパーティに入れていると発動できるスキル。完全自動というわけではなく、発動するには特定のコマンドカードを選択する必要があります。

戦闘中、画面右下に5枚のコマンドカードが表示されるのですが、たまに控えにいるサーヴァントのアイコンが表示されることがあります。どうやらこれがサポートスキルの発動トリガーになっているようです。

まったく気づかずにテキトーに遊んでいたら、知らない強化状態が付与されていて驚いたのですが、サポートスキルを気づかないうちに発動していたようです。


▼ちなみに、スキルは稼動時の段階では強化できないようです。


▼ちなみにちなみに、霊基再臨には1クレジットが必要とのこと。召喚するか再臨するか、それが問題だ。


礼装は5枚装備すると最大解放できる

召喚で当たった礼装は、複数枚同一のサーヴァントに装備させることで、ATKやHPの補正値が上昇します。さらに5枚同時に装備させると、最大解放となって礼装の保有スキルの倍率が上昇するようです。

▼ガンドを1枚装備させた状態。


▼ガンドを5枚装備させた状態。倍率が5%上がっています。


今のところマイルームはなし……ただし

アプリ版の『FGO』にある「マイルーム」は、筆者が体験した稼働時バージョンの『FGO アーケード』には実装されていませんでした。

ただし、モード選択画面のサーヴァントをタッチすることで、3Dモデルが動きながらセリフをしゃべってくれます。記憶が定かではないので間違っているかもしれませんが、マイルームボイスもあったような……いや、違ったかもしれません。

▼マイルームが実装されるまでは、この画面でサーヴァントと戯れましょう


▼タッチするとしゃべりながら動いてくれるのがいい。いろんな場所をタッチしたい。


▼サーヴァントの左右にある「切替」を何度タッチしても、サーヴァントを非表示にすることはできませんでした。


「フェイタルカード」の効果が判明

召喚時に稀に手に入るというキラキラカード「Fatal(フェイタル)カード」には、特別な効果があることが公式生放送で発表されていました。

先行体験ではアルトリアの「フェイタルカード」を使えたのですが、これを読み込ませて使用する場合、ステータスのATKとHPの値が補正されるようです。今回のアルトリアの場合は、HPとATKが800ずつプラスされていました。


フレンドポイントもあるよ

なんと『FGO アーケード』にも「フレンドポイント」がありました。入手方法は、他のプレイヤーにサポートサーヴァントを使われる……ということではなくて、GPがあまった状態でゲームを終了するともらえます。

▼5GP=1フレンドポイント。


現在の所持上限は1,000ポイントで、使い道は今のところありません。今後のアップデートで、フレンドポイント召喚が実装されてから使えるようになるそうです。

初期バージョンから進化。シングルプレイだけでも楽める

2017年12月のロケテストで体験したバージョンでは、こちらの操作に対してのフィードバックが遅い印象があり、動きがところどころで止まってしまうような感覚がありました。しかし稼動時バージョンではそれが改善され、だいぶ思ったように動かせるようになりました。

ステップやダッシュで敵の遠距離攻撃をかわしながら近づいて、敵の攻撃モーションを見てから防御。そして反撃とストレスなく動かせていたので、アクションゲームとしてだいぶおもしろくなっています。

▼ふっとばし攻撃で敵をオブジェクトに当てると、壁に「ベタン」と張り付く演出もあってサーヴァントの攻撃力の高さを感じられます。


難易度としては、シングルプレイモードはアクションゲームが苦手な人でも問題なくクリアできる印象。ただし、複数のサーヴァントに囲まれてしまった場合はボコボコにされるので(笑)、最初のうちは遠距離攻撃が得意なサーヴァントで安全圏から戦うのがいいかもしれません。

▼冬木の序盤でサーヴァントが撃破されてしまう事態に。クラス相性を無視したことも大きな理由ですが(笑)。


▼スマホ版の印象と違って、清姫は近距離攻撃主体のサーヴァントのようでした。炎弾が遠くまで飛ばず、スマホ版のイメージから切り替えるのに時間がかかってしまいました。


▼制限時間が過ぎるとスリップダメージのように左上のGPが減ってしまうので、戦闘以外でも割と忙しかったです。


▼スキルをじっくり眺めていたら結構減っていた(笑)。


1時間のみの体験プレイでしたが、写真撮影やメモをする時間込みで「冬木」の4つのエリアを解放するところまで進めました。チームバトルを遊ばずに、ひたすら1人で遊んでサーヴァントを育成する遊び方もありかも。

筆者は知らない人と対戦するのが好きではないので、もくもくとメドゥーサさんを育てているかもしれません(笑)。もし、オンライン対戦で「ごえモン」という名前のメドゥーサさん使いがいたら、お手柔らかにお願いします。

▼消滅演出がすごく綺麗でした。敵サーヴァント、特に好きなサーヴァントを撃破すると結構切ない。これは3Dグラフィックならではの感動です。


▼1時間プレイした成果。もうちょっと遊びたかった!


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Fate/Grand Order ・販売元: Aniplex Inc.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 200.8 MB
・バージョン: 1.42.0

(C)TYPE-MOON / FGO ARCADE PROJECT

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