【戦場の絆】Rev.4.19稼働中。ユニコーンガンダムやシナンジュに調整が入る



バンダイナムコアミューズメントは、アーケード用ドームスクリーン式チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』について7月25日に「Rev.4.19」にアップデートを行いました。

AppBank.netでは、『機動戦士ガンダム 戦場の絆』を応援する企画をこれから随時公開していく予定です。お楽しみに!

4機体を正式支給

地球連邦軍に「デルタプラス」と「Gブル」、ジオン公国軍に「クシャトリヤ」と「ザクレロ」が正式に支給されます。いずれも勝利ポイントを稼いで支給される形式になっています。

6機体に性能調整

地球連邦軍、ジオン公国軍ともに3機体ずつモビルスーツの性能調整が行われました。

・「ユニコーンガンダム」



「ユニコーンガンダム」はNT-D発動時のAP上昇が削除され、その分基本となるAPがやや増える形で調整されています。

「ユニコーンガンダム」のAPは、機動セッティングで345、旋回セッティングで371、装甲セッティングで430となり、NT-Dは発動後約60カウントで終了します。

「Rev.4.18」以前はNT-Dを発動すると追加APゲージが表示され、増加したAP分(約150前後)が失われるもしくは発動後約60カウント経過でNT-Dが強制終了する仕掛けになっていましたが、「Rev.4.19」では追加APゲージがなくなり、時間制限のみが適用される形になりました。NT-D終了より5カウント程度前からコクピットフレーム周囲が点滅して知らせてくれます。

・「シナンジュ」



「シナンジュ」はAPのみ減少の調整になっています。「Rev 4.19」でのAPは、機動セッティングで320、旋回セッティングで346、装甲セッティングで405になりました。

・「B.D.2号機」



「B.D.2号機」はEXAM発動APが機動&ダッシュ、ジャンプセッティングで110、歩行、硬直減、旋回セッティングで130、ブースト&タックルセッティングで150、装甲セッティングで190になりました。EXAM中の素体性能も旋回・歩行・ダッシュ・ジャンプ速度が向上しています。

武装面では「胸部有線ミサイル」が連射間隔、リロード時間ともに短縮、射程も162mまで伸びています。

・「ジム・キャノンII」



「ジム・キャノンII」は武装の連射間隔が短縮されているのが目立つところです。「ビーム・キャノンA」は弾速が向上、ノックバック効果も追加されています。

サブ武装トリガの「ファイア・ナッツ」は3発装填になりました。

格闘トリガに設定されている「ビーム・キャノンB」は貫通効果が追加、発射遅延も短縮されています。

・「イフリートS」


「イフリートS」の武装は「ショットガンA」と「3連装ガトリング砲」のメイントリガ武装2種、サブトリガの「ショットガンB」のリロード時間が短縮されています。

弾速が向上したり連射間隔も短くなった武装が多く、射撃武装での立ち回りがやりやすくなっています。

・「ドライセン(袖付き)」



「ドライセン(袖付き)」は旋回性能が向上、射撃武装が強化されています。「ジャイアント・バズA」は射程が260mに伸びてリロード時間が9.8カウントに短縮。「ジャイアント・バズB」は爆風の威力が約60、ダウン値が約100になっています。

サブトリガの「トライ・ブレード」も威力が向上して「トライ・ブレードA」同「B」ともに1発28ダメージに。「トライ・ブレードB」のパージ後は威力やダウン値は低下していますが強制よろけ効果が追加されています。


©創通・サンライズ


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