【戦場の絆】「Zガンダム」と「キュベレイ」先行支給中!【サマーバトル2018】



バンダイナムコアミューズメントは、7月27日よりアーケード用ドームスクリーン式チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』のイベント「サマーバトル2018」をスタートさせています。開催期間は7月27日〜8月26日。ステージスケジュールは公式サイトをご確認ください。

今回の目玉となるのは、地球連邦軍に「Zガンダム」、ジオン公国軍に「キュベレイ」が先行支給されることでしょう。ついに「機動戦士Zガンダム」世代の機体が投入されることになります。どちらも支給必要ポイントは750(勢力戦参加時に100ポイントのボーナスがもらえるので実質650ポイント)になります。

カバパンによるインプレッション動画も公開!

『機動戦士ガンダム 戦場の絆』を長年プレイしてきたベテランパイロット「カバパン」による2機体のインプレッション動画も公開中です。ぜひご覧ください!

Zガンダム

カテゴリー:射撃型
素体コスト:280
地上/宇宙/コロニー出撃可能



エゥーゴとアナハイム社の「Z計画」により開発された可変型モビルスーツで、モビルスーツ形態とウェイブライダー形態にチェンジできるフライトモードを搭載した射撃型となっています。ただし、バックブラスト機能もセッティングできるため、格闘型同様にショートダッシュ仕様となっています。MS形態はよろけ/ダウンともに中バランサー、フライトモード中ではよろけが高バランサーでダウンは中バランサーになります。

・メイントリガ武装



「ビーム・ライフル」は、MS形態時バックブラスト(射撃後にブーストペダルを踏むことで硬直をキャンセルできる)機能を持っているのが大きな特徴です。格闘型〜近距離戦型と近い射程のビームを発射します。3発装填のビームはダメージ40でバックブラスト時30になります。1発ヒットで全バランサー相手によろけが取れ、2発ヒットで低バランサー、3発ヒットで中・高バランサーの機体でダウンさせることができます。MS形態時は比較的近距離での射撃戦がメインとなるでしょう。

フライトモード時はロック距離がMS形態の倍になり、射程は650mと4倍に伸びて1発装填1発ダウンのビームを発射します。



もうひとつのメイン武装「ハイパー・メガ・ランチャー」は高威力(最高で100ダメージ)の直線ビームを射出します。発射時に長めの硬直があるため、相手の射程内で撃つときは必中を心がけたい武装です。射程は300mあり、弾速は早めで1発ヒットでどのモビルスーツもダウンさせることができ、貫通効果もあります。4発装填でリロードが長めなので注意したいところです。また、こちらを装備してもダッシュはショートダッシュなのをお忘れなく。

フライトモード時はロック距離、射程距離ともMS形態と同様で1発装填の1発ヒットでダウン(貫通効果あり)のビームを発射します。最低威力はMS形態より向上しますが、最高威力は70に下がります。リロードがMS形態より長くなるのも注意したいポイントです。僚機と組んでやや離れた間合いで立ち回る立ち位置が基本の戦い方になるでしょう。

・格闘トリガ武装

格闘トリガには「ビーム・サーベルA」と「B」が装備可能です。MS形態ではどちらも3連撃可能な近接兵器となっています。3連のダメージ配分も12→25→44と後半にダメージが向上していく一般的な射撃型の特性を持っています。



フライトモード時は「ビーム・ガン」になります。「ビーム・サーベルA」の「ビーム・ガン」は連射のきく射程300mの8発装填の細めのビームを発射します。ダメージは10〜15。2発ヒットで高バランサーまでよろけが取れる仕様なのでまとめて当ててダメージを取りたいところです。

「ビーム・サーベルB」の「ビーム・ガン」は射程は250mになりますが2発同時発射の水平方向に大きめの判定を持つビームを射出します。ダメージは1発15〜24。6発装填でリロードは長めの13カウントほどかかります。1発で高バランサーまでよろけ、2発ヒットでダウンとなります。貫通効果もあるため味方を助けるカットにも向いています。

・サブトリガ武装

MS形態とフライトモードの切り替えに使います。フライトモードの飛行時間は8カウント、ブーストゲージのリロードに16カウントかかります。フライトモード機体なので、メインとサブトリガ武装が2種類ずつ用意されていると考えると、MS形態で「ビーム・ライフル」2連射→フライトモードで「ビーム・サーベルB」の「ビーム・ガン」といった連携射撃が可能になります。

また、フライトモード時はセッティング問わずダッシュ/上昇/下降速度が同じになっており、フライトモード装備の「デルタプラス」に近い前方向への機動力を持っているといえます。

ブーストゲージはMS形態とフライトモードで異なりますし、フライトモード時は後退できないうえペダルの操作も異なります。慣れないうちはブーストゲージ管理と操作が大変ですがうまく活用すればダメージソースになり得るでしょう。

・どう立ち回るか?

本機はメイン武装の選択で機体の運用法が変わります。「ビーム・ライフル」を装備するとバックブラスト機として近距離戦型や格闘型に近い距離で戦うことになりますが、1発ダウンの武装がほぼないのでちょっと注意が必要です。

「ハイパー・メガ・ランチャー」を装備した場合は高火力の射撃型として戦うことになります。ショートダッシュであることを忘れずに機動力の高さを生かして位置どり、高威力のビームでダメージを取っていく運用法が基本になるでしょう。

キュベレイ

カテゴリー:射撃型
素体コスト:280
地上/宇宙/コロニー出撃可能



アクシズで開発されたニュータイプ専用モビルスーツ。ファンネルによる強力なオール・レンジ攻撃が可能な機体です。ファンネルは建物を挟んだ状態でもロックオンを維持していれば攻撃が可能な点が強みになるでしょう。よろけ/ダウンとも中バランサーになります。

・メイン武装



「A」と「B」の2種類の「ビーム・ガン」を腕に装備しています。「ビーム・ガンA」は発射硬直が軽めのビームを2連射します。2発ヒットで高バランサーまでよろけさせることができます。装弾数は12発。リロード時間は11.5カウントほどかかります。射程は「ゲルググ」の「ビーム・ライフル」と近い215m、ロック距離はやや短めの200mになっています。2発当たれば34〜50のダメージが取れます。

「ビーム・ガンB」は射程が「A」よりやや伸びて220m。威力も1発で34〜60と威力が向上しますが発射硬直が長くなります。1発で高バランサーまでよろけ、装弾数は5発で単発発射になります。リロードが12カウント強とやや長めの部類です。弾速は速めなので相手の硬直を狙いましょう。

・サブトリガ武装



「ファンネル」も「A」と「B」が設定されています。「ファンネルA」は6機が装填されています。リロードは10カウント。射程距離が200mあり、トリガを引くと軽い硬直を伴いロックオンした機体に向かって1機のファンネルが飛翔し、ロックオン対象のそばで2発のビームを射出します。ダメージは1発20。

トリガを長押しすると最大3機のファンネルが射出され、射出時点のロックオン対象の上空に高速に移動して射撃となります。

「ファンネルB」は装填数が「A」の倍の12機になりますがリロードは11.5カウントと微増に留まっています。射程距離は「A」と同じ200m。こちらはトリガを引くと2機のファンネルが相手前方に飛翔、ダメージが1発7のビームをそれぞれ3発射出します。ダウン値が1発20と「ファンネルA」より低めなのが特徴になります。

こちらもトリガを長押しすることで最大4機のファンネルを射出できますが「A」より硬直はやや長めになります。射出されたファンネルは相手前方上空に扇状に配置され、それぞれ1発の長めのビームを射出。ダメージは1発15程度でダウン値は1発約80になっています。まとめてビームが当たればサブトリガ攻撃としては高いダメージを与えられダウンを奪えます。

・格闘トリガ武装



「ビーム・サーベル」による3連撃が可能です。12→23→44というダメージなので、「ヤクト・ドーガ(QA)」と同等の威力です。

・どう立ち回るか?



基本的には1対1での戦いがやりやすい機体といえるでしょう。「ファンネル」は高速に飛翔して攻撃しふわジャンなどにも当たることが多いので、相手をロックオンしたら2段階の撃ちわけを活用して相手を動かしたり建物越しの着地狙いに使っていけます。開けた地形では「ビーム・ガン」を相手の着地やダッシュ終わりに狙っていきたいところです。旋回能力もあり偏差撃ちも十分やりやすい部類です。

機動力は「ヤクト・ドーガ(QA)」などのコスト250機体と同じ程度はあり、「ファンネル」の射程は「ビーム・ガン」とほぼ同じ距離ありますので、メインもサブ射撃も同様に相手の動きに合わせて使っていき、相手の射撃レンジ外からレンジ内までチャンスを逃さずダメージを重ねていきましょう。


©創通・サンライズ


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