【戦場の絆】戦術の定番「タンク」戦を見直してみよう(アンチ編)[PR]



AppBankが『機動戦士ガンダム 戦場の絆』をプレイしている方を応援する攻略企画第2回目は、「アンチ(アンチタンク)」の役割を改めて見直してみましょう。

一般的には“「護衛」より「アンチ」の方が難しい”という声が聞かれます。それはなぜなのでしょうか?

タンクの拠点砲撃を妨害する「アンチ」の役割とは

▼ブリーフィングでの役割分担。チーム戦の醍醐味はここから始まります



敵タンク(遠距離砲撃型モビルスーツ)の拠点砲撃を妨害する「アンチ」の役割は、タンクを含めた拠点砲撃チームが嫌がることをやることです。

・拠点砲撃を遅延させる
→砲撃ポイントにタンクを通さない
→タンクをダウンさせる
→タンクを撃破する

4VS4ならまず「3拠点」の芽を摘み取ることが基本になるでしょう。1回目の拠点砲撃を遅らせることができれば、2回目〜3回目に拠点を砲撃できる時間は後ろにずれていくため、拠点を1回撃破された段階で残り180カウントを切っていれば「ほぼ」3拠点の芽は摘んだことになるでしょう。

6VS6など対戦人数が多くなった場合でも、1回目の拠点砲撃を遅らせることで2回目の拠点砲撃の猶予を削っていくことになりますので、敵軍のファーストアタック(1回目の拠点砲撃)での「アンチ」の動きは重要になります。


・砲撃ポイントにタンクを通さない
敵タンクが砲撃可能なエリアに到達する前であれば、進行ルートを読みながら、タンクと拠点の間に入って拠点砲撃を妨害することは効果的です。この場合であれば、敵タンクを単にダウンさせるだけでも遅延につながります。

また、敵タンクがノーロック砲撃(拠点をロックオンできない遠距離からの砲撃)を狙っている場合もタンクの前に居続けるだけでも砲撃を妨害できるので、敵タンクの動きを知って先回りすることは非常に大切になります。

・ダウンさせる
タンクを1回ダウンさせることで、ダウン→起き上がりで2〜3カウント程度は時間を稼げます。しかし、敵タンクの砲撃中に起こるリロードのタイミングでダウンさせてしまうと、砲撃できない時に無敵時間を最大3カウントほど与えてしまうことになり、安全な場所に位置どりを変えられるなどタンク側にとって得になってしまうこともあります。

理想を言ってしまえば、敵護衛をダウンさせてその間に敵タンクを攻撃、敵護衛が起き上がってくるときには少し距離を置きつつも敵タンクのそばにいる……という動きができればいいのですが、護衛側もそう簡単にはこちらの思うようには動いてくれません。ダウンした相手は起き上がりから無敵状態でこちらに格闘か射撃かタックルか……とプレッシャーをかけることができるので、反応速度や読みに自信があっても、基本的にリスクは避けたいところですよね。

敵タンクを狙っていると思わせて敵護衛にダメージを与えたり、敵護衛に向かっていくと見せかけてタンクのダウンを取るといった「動きを読まれないように立ち回る」ことを意識するといいかもしれません。

・タンクを撃破する
護衛よりも優先して敵タンクを攻撃し、自拠点を撃破される前に敵タンクを撃破できるところまでいけば、そのあとの展開を楽にすることができるかもしれません。

しかし上記に書いた通りこれはあくまで理想。私のように火力のないパイロットは適切に火力を発揮できる僚機のサポートに徹し、護衛をこちらに引きつけている間に敵タンクにダメージを蓄積させられれば上々でしょう。特に、敵タンクを撃破したものの、拠点は撃破されアンチ側のモビルスーツのAPが半分以下……という状況では、再び拠点を狙いに来た敵護衛チームとやりあっても活躍は難しくなります。

コストの低い機体で短時間でダメージを与える「バズーカ→タックル」といった連携でタンクに突貫してタンクを狙うという戦略もあります。これは味方のサポートがないとなかなか難しく、こちらの機体を確認された段階で動きを読まれることも多いので、高火力の機体が多い現状ではおすすめ! とは言い難いです。

相手に合わせて切り替えていく難しさが「アンチ」の難しさ

▼眼前に迫る敵護衛をどうするのか? このゲームの難しいところかもしれません



これまでご説明したように「アンチ」の基本は「敵タンクの妨害」ですが、敵タンクと敵護衛の両方を相手にして戦うのはかなり難易度が高いと思います。『戦場の絆』はひとりで2つのことを完全に同時に行うことはできないので、場面によってどの相手を狙うのかを切り替えながら戦うことになるでしょう。

迷った挙句敵にもダメージを与えられない、自分の残りAPはジリ貧……と状況が悪化してしまう前に、ファーストアタックで頑張るのか、ちょっとここはAPを温存しておいてセカンドアタック開始直後にラッシュをかけるのか、といった選択をチームに伝えておくことが大事かもしれません。特に相手の護衛が上手で残りAPが心もとないと思ったときは、コストを使って再出撃してでも、2回目のチャレンジに賭けるといったことも必要になるでしょう。

逆にやることなすことがうまくいき、早々に敵護衛をがっちり捉えて撃破できそうという時も注意が必要です。第1回でお伝えしたように、自軍タンクの砲撃中に敵前衛を撃破してしまうと、自軍タンク周辺に敵を再出撃させることにつながり、こちらの拠点撃破が遅くなったり失敗する危険があります。特に格闘型機体を撃破できそうな時には拠点ゲージをチラッと見ることも思い出して欲しいところです。“早々に敵を撃破すると味方がピンチになってしまうこともある”それが「アンチ」の難しさに繋がっているのです。


©創通・サンライズ


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