【パズドラ】リューネ・シルヴィ極醒進化か? 2人とスオウのストーリー公開!


ガディウスやティフォンを始めとした「龍契士勢力」と、イルムやズオーの「幻魔勢力」との戦いを描いた公式ストーリー。
今回新たに、リューネ・シルヴィたち龍契士勢力の話が公開されました。

この記事では、そんな新たに公開された公式ストーリーをご紹介します。
スオウからの贈り物。これがリューネ・シルヴィに変化を与えます!

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龍王の贈り物

ストーリーの前半では、リクウ・リューネ・シルヴィを救ったスオウが仕事をこなすシーン。
その贈り物が龍契士の2人に力を授けます。

スオウからリューネとシルヴィに、それぞれ手渡された龍玉。
その中に込められた力を感じ取り、トアとクァージェが反応を見せた。
『おいシルヴィ、その龍玉をテメェの翼で覆え』
『我ガ青キ契約者ヨ 還爪ヲ玉ニカザセ』
二体の呼びかけに、リューネとシルヴィは戸惑いながらも言う通りにする。
すると、彼女達の魂に呼応して龍玉の力が二人へ流れ始めた。

龍玉の贈り物

スオウから手渡されたものは龍玉と呼ばれるもの。龍玉は龍王の依頼の元、武具や装飾品に他者の力や魂の一部を宿すことができるチュアンによって造られました。
そんな龍玉には具現化されたヴォルスーンとリンシアの力が宿されています。


このストーリーの前半部分では、そんな龍王の力が宿った龍玉をリューネ・シルヴィの2人が取り込み始めました。
ストーリーの中ではかなり大きな力を持つ龍王。その力を取り込み始めた、ということはリューネ・シルヴィの身に変化が生じるはず。

パズドラで変化といえば、やはりこれは進化の兆し、と見て良いのではないでしょうか?
実装されてから十分な時間の経った2体。順々に極醒進化を果たしている今、ストーリーからしてもこの2体の新たな進化の解放は近いのかもしれません。


龍王の変化

ストーリーの後半では、そんなリューネ・シルヴィからは少しずれ、その場に居あわせたリクウ・スオウの話。
2人の絡み、そして龍王の気持ちの変化について語られています。

その様子を満足気に眺めていたスオウへ、リクウは恐る恐る声をかける。
「……お、お久しぶりですスオウ殿」
「おうリクウ、さっきはよくもオレに”誰ですか”なんてナメた口きいたな? とりあえず一発」
「痛い!」
ベシッとキセルで一撃を喰らい、リクウはヒリヒリ痛む頭を擦りながら涙目でにらむ。
「貴方の幼子姿は見たことが無かったんですから、わからないに決まっているじゃないですか!」
「うるせぇ、気合で察しろ」
「理不尽!」
妙に威圧的な笑顔の彼にこれ以上言ってもまたキセルを見舞われるだけだと、リクウはため息を吐いて話を戻す。
「……で、なぜ貴方が届け物などしているんですか」
「ああ、龍王達に頼まれてな。大事な娘っ子に力を貸したいんだそうだ」
そう言って龍玉の力を受け入れている二人を眺めながら、スオウは彼女達の龍王を思い浮かべる。
意志を尊重し静かにリューネを見守ってきたヴォルスーン。
シルヴィを愛し自由を与えたリンシア。
本来、龍王は世界のバランスを維持する為だけに力を尽し、それ以外の事象に力を使うことも、何者かに情をかけることも許されない。それでも。
「世界の安定より身内の助けになりたいっていうんだから、龍王も随分と感情豊かになったもんだよなぁ」
「……そうですか」
(不変だった龍王の心も、変化してきているということなのでしょうか……)
その心が彼女達にどのような未来をもたらすのだろう。
リクウは目を細め、新たな力を得ようとしている二人を見つめた。

龍王は変わりつつある

リクウ・スオウの絡みはさておき。2人の会話、龍王の話について見ていきましょう。
今まで見守ってきただけの龍王たち。しかしながら、ストーリー前半でも描かれていたように、ついに自身の力を龍契士の2人へと受け渡しました。

今までのような試練を授け成長させるのとは違い、直接力を授ける。長い間ともに過ごし成長を見守ってきたこともあり、親心のようなものが龍王の中に芽生えたのでしょう。
「不変」とまで言われた心も、愛の前では無意味なのです。こんな戦いの中でも、ほんわかするストーリーですね。


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龍王が愛らしい・・・。

パズドラ攻略 ・販売元: APPBANK INC.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: エンターテインメント
・容量: 107.6 MB
・バージョン: 4.0.7
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