【戦場の絆】レーダーの見方や性能に改めて注目してみよう[PR]

AppBankがお届けする『機動戦士ガンダム 戦場の絆』(戦場の絆)応援企画が動画や記事で着々と進行中ですが、本稿もはや4回目になりました。第3回ではちょっと上のクラスの話をしちゃったりしたので、久々に『戦場の絆』をプレイされた方や、これから始めようかなと思っていらっしゃった方々にはびっくりされたかもしれませんが、今後はまだまだ伸びしろのあるパイロットの皆さんにお役に立てるような記事を目指して書いていきたいと思います。

「レーダー」に注目

このゲームにおいて、覚えることはたくさんありますよね。格闘攻撃と射撃攻撃とタックルの3すくみの関係にはじまり、公式サイトにも多数の情報が公開されています。今回はその基本に戻って、全機体についている「レーダー」について、知っていると少しお得な情報などをまとめてご紹介していきたいと思います。

・気がついたら敵に攻撃されていたり、格闘連撃を食らってた!

これは主にレーダーを見ていると回避することができる「絆あるある」ですね。でも、主観視点で展開する「戦場の絆」でレーダーを見るっていつ見たらいいのかわからなかったり、どう活用したらいいのかわからなかったり、多人数戦では敵が多すぎてどうしよう? なんてことはよく起こりますよね。

・カテゴリー別のレーダーの範囲を知っておこう

レーダーの表示範囲はモビルスーツのカテゴリーによって表示できる範囲が違います。

下はレーダーの内円に敵がいる位置で撮影したものです。一部加工してあります。

レーダーは右上セッティングですが、中央下にセットされている方もいらっしゃると思いますが、そこは脳内で補完をお願いします。

▼格闘型機体(グフ・カスタム)の場合



▼近距離戦型機体(ジム)の場合



▼射撃型機体(ドム)の場合



▼支援型機体(ジム・スナイパー)の場合



▼遠距離砲撃型機体(ジム・キャノン)の場合


いわゆる前衛機と呼ばれる格闘型〜近距離戦型〜射撃型モビルスーツ(支援型も武装による)の場合、例えば敵のダッシュ終わりの硬直、ジャンプの着地硬直などに攻撃を確実に当てたい時は、このレーダーの内円にいるときに狙うと格段に当てやすくなると思います。レーダーの内円にいるモビルスーツがどんな大きさで映っているのかも比較してみると参考になるかもしれません。

また、格闘型はレーダーの有効範囲は狭いですが、レーダー内に映っている建物の大きさを他のカテゴリーの機体と比較して見てください。狭い範囲ですが、その中の情報量は他の比較にならないほど多いことがわかってもらえるかと思います。

レーダーっていつ見るの?

昔は「レーダー7割、画面3割」なんて言われたものですが、今は高速移動&長射程武装を持つフライトモード機体やダブルカートリッジ装備の支援型なども増えているため、「自分のレーダーの範囲内に敵がいないのに攻撃される」機会は多いと思います。そのため、接敵していないスタート時から砲撃ポイントにたどり着く中間地点あたりまではレーダーを見続けてもいいぐらいです。

遠距離砲撃型のみが使用可能な「広域レーダー」(通称「大マップ」)ではステージ全体の広範囲で敵味方の位置関係がわかるわけですが、フライトモード機体のように高速移動するタイプはこれでわかります。慣れてくればブーストリミットのある格闘型機体(短いブーストを繰り返して移動する)や、歩いて移動する重装甲セッティングのタンク(途中で止まらず一定速度で移動する)といった機体種別も接敵前にわかるようになってくるでしょう。

▼遠距離砲撃型のみ使用できる広域レーダー(通称大マップ)

出典:『機動戦士ガンダム 戦場の絆』公式サイト


自軍タンクから「○ルート◯番機」と護衛、アンチそれぞれの機体数が報告されるあたりまではそれで十分かと思います(ただし「タクラマカン砂漠」のようなひらけたステージではレーダーばかり見ていると狙撃される可能性もあるので注意です)。



また、そのときに役に立つのが、レーダーの範囲外に表示されている▼表示です。これを見ていれば、どの方角に味方や敵がいるかということだけはわかります。また、敵タンクを撃破した後なども、たとえ前衛機に搭乗している時でも、敵タンクを撃破した後、それまでになかった▼マークが出現した方角に向かえば、ほぼ敵タンクを捕まえることができるでしょう。

操作に慣れてきたらレーダーを見るチャンスも増える!

敵をダウンさせた時や格闘連撃を決めている間など、操作に慣れてきたら、即レーダーを見る様に癖をつけることで、背後から迫ってくる敵機を察知することができるようになります。また、高いビルなどから飛び降りてくる格闘型機体には要注意ですが、これもレーダーを見る頻度を上げることで自衛することもできるようになるでしょう。

また、さらにレーダーを見ることで視野を広げれば、敵に斬られている(味方の光点が後ろに下がっている)とか、敵軍の光点が味方の周囲をぐるぐると回っている(格闘機が味方の上をふわジャンしている)などといったピンチもわかるようになっていくでしょう。味方を助けて逆に敵に大ダメージを与えるチャンスかもしれませんし、点滅している味方の周囲に誰も味方がいない場合、自分が孤立しないよう早めに離脱することなども大切な動きになってきます。

こうして、できること、できたことを少しずつ増やしていくことが『戦場の絆』の上達のポイントなのかもしれません。私も日々「今日はあれができてよかったな」とか「昨日はあれができたのに今日は忘れていたな」とリプレイモニターを見ながらそんなことを考えながら遊んでいる時が一番楽しいです。ではまた。


© 創通・サンライズ


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