【ポケモンGO】第4世代で追加されるベイビィポケモン一覧

ポケモンGO(Pokémon GO)』には、「カントー地方(第1世代)」「ジョウト地方(第2世代)」「ホウエン地方(第3世代)」のポケモンが実装されています。

第2世代のポケモンが実装された際、先行で「ベイビィポケモン」が実装されていたのをご存知でしょうか?

ベイビィポケモンは、既存のポケモンに新たに追加された進化前の状態のポケモンのことを指し、例えば「ピィ」や「ソーナノ」などがこれにあたります。

第2世代はベイビィポケモンが8種類存在していたので、イベントとして先行実装されましたが、第3世代のベイビィポケモンは2種類しかいなかったため、第2世代と同じように先行実装されることはありませんでした。

しかし、第4世代のベイビィポケモンは、第1世代と同じ全8種類

筆者は「これはベイビィポケモンの先行実装もあり得るのでは…?」と予想しています。

というわけで、今回の記事では第4世代のベイビィポケモンを一覧でご紹介します!(文:えだまめ)

ゴンベ(カビゴン)

カビゴンの進化前ポケモンである「ゴンベ」が追加されます。


ゴンベはカビゴンが小さくなったような見た目ですが、カビゴンとの一番の違いは、ちゃんと起きているということ(笑)。

ゴンベの段階では、体の白い部分が少なく、紺色の面積が多いので、頭巾をかぶっているような印象を受けるかもしれません。

カビゴンへの進化に必要なアメはおそらく25個と予想されます。

ピンプク(ラッキー)

ラッキーの進化前である「ピンプク」が追加されます。


ピンプクは小さくなったラッキーが髪の毛を1つに束ねたような見た目で、この段階からすでにタマゴを持っています。

ラッキーは現状入手がかなり難しいポケモンの1体なので、ベイビィの段階が追加されることで、入手難易度が少しさがりそうなのが嬉しいですね!

ラッキーへの進化に必要なアメはおそらく25個。

マネネ(バリヤード)

バリヤードの進化前である「マネネ」が追加されます。


アニメ版原作でもお馴染みなので、マネネをご存知のトレーナーさんも多いのではないでしょうか。

ボンボンがついた帽子をかぶったような姿は、進化先であるバリヤードとは結構姿が違うので、単体で見るとわからないかもしれません(笑)。

バリヤードは現状地域限定ポケモンであり、日本国内では基本的には入手不可能。しかし、マネネから進化させることで日本国内でも入手できるようになるかもしれませんね!

ウソハチ(ウソッキー)

ウソッキーの進化前である「ウソハチ」が追加されます。


こちらもアニメ版原作でお馴染みなので、ご存知のトレーナーさんも多いのではないでしょうか。

小さな鉢植えに入ったウソッキーのような見た目ですが、ウソッキーとは違い手がまだ生えていません。成長すると枝分かれして手が生えるようですね。

タマンタ(マンタイン)

マンタインの進化前である「タマンタ」が追加されます。


マンタインがそのまま小さくなり、体の色が少し淡くなったような見た目です。現環境でマンタインをゲットするのは少し難しくなってきたので、意外と図鑑埋めの手助けになるかもしれませんね(笑)!

スボミー(ロゼリア)

ロゼリアの進化前である「スボミー」が追加されます。


バラが咲いているような見た目のロゼリアとは違い、まだ蕾(つぼみ)の状態の見た目です。

ロゼリアにはすでに色違いが追加されているので、おそらくスボミーも実装された瞬間から色違いが実装されるはず。

ベイビィポケモンは孵化からのみ入手可能なポケモンなので、色違いのスボミーは、現在で言う所の「ソーナノ」や「ブビィ」並みに貴重なベイビィポケモンになりそうですね!

リーシャン(チリーン)

チリーンの進化前である「リーシャン」が追加されます。


現在かなり入手難易度が高いチリーンのベイビィバージョンで、風鈴のような見た目のチリーンとは違い、神社にある鈴のような見た目をしています。

チリーンはゲットすると、ほしのすなが通常よりも多く(1,000)入手できるという特性があるので、リーシャンがタマゴから孵化したら、通常よりも多くのほしのすながもらえるかもしれませんね。

リオル(ルカリオ)

第4世代から追加される「ルカリオ」には、最初から「リオル」というベイビィポケモンが存在します。

ルカリオは“かくとう&はがね”タイプを持つ強力なポケモンであり、映画版原作の主役になったり、原作ゲームでも特別な扱いのポケモンのため、野生やレイドバトルで出現するとは考えにくいです。

なので、おそらくリオルを孵化させてから進化させるというのが、唯一の入手手段となる可能性が高いです。

進化には特殊な条件が必要かも?

原作ゲームだと、第4世代のベイビィポケモンは、いずれも進化に特殊な条件が必要でした。

▼原作での進化条件はこちら。

ベイビィポケモン 原作での進化条件
ゴンベ 十分に懐かせた状態でレベルアップ
ピンプク まんまるいしをもたせた状態で進化(4:00~19:59の間に)
マネネ ものまねを覚えた状態でレベルアップ
ウソハチ ものまねを覚えた状態でレベルアップ
タマンタ 手持ちにテッポウオがいる状態で進化
スボミー 十分に懐かせた状態でレベルアップ
リーシャン 十分に懐かせた状態でレベルアップ(20:00~03:59の間に)
リオル 十分に懐かせた状態でレベルアップ(4:00~19:59の間に)

なつき度が影響するポケモンがかなり多いという印象。

『ポケモンGO』になつき度の概念はありませんが、「ヒンバス」のように相棒に設定してからの歩行距離による進化条件などが追加されそうですね。

ピンプク」「リーシャン」「リオル」などは進化させる時間帯が関係してきそうですね!

EXレイドが入れ替わったり、第4世代で進化する既存ポケモンの出現率が急に上がったり、カントーポケモンがコンプリートしやすいイベントが開催されたりと、最近第4世代を意識させるような動きが目立つようになってきましたよね!

第4世代で進化するポケモンについては、別記事でも詳細にまとめているので、よろしければそちらでもぜひご覧くださいね!

Pokémon GO ・販売元: Niantic, Inc.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 248.7 MB
・バージョン: 1.89.1

© 2016-2018 Niantic, Inc. © 2016-2018 Pokémon. © 1995-2018 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.

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