【セガ新作】五十嵐孝司氏がおとぎ話の登場人物を大胆アレンジ! 『リボルバーズエイト』発表会レポート

本日、秋葉原のUDXシアターにてセガゲームスのスマートフォン向け新作ゲームアプリ『リボルバーズエイト(『リボハチ』)』の新作発表会が行われました。


この記事では、発表会の様子をお伝えします。(文:カワチ)

『リボルバーズエイト』発表会レポート

本作は、プロデューサーを菊池正義氏、キャラクター原案を五十嵐孝司氏、キャラクターデザインをRyota-H氏、サウンドプロデューサー・土屋俊輔氏、光田康典氏の豪華クリエイター陣でお届けするリアルタイムストラテジーゲーム。おとぎ話のイメージを飛び越えたパンクなヒーローたちを操作して世界中のプレイヤーと戦う戦略性の高いゲームを楽しむことができます。

イベントがはじまると菊池正義氏が登場。リアルタイムストラテジーの狙った戦術が決まったときの快感をより多くの人に体験してもらうため、わかりやすく作っていることが語られました。

▼菊池正義氏


ポイントはスキルによって生まれるバトルの奥行きの深さと、ひとあじもふたあじもあるキャラクターと説明。キャラクターは日雇いのシンデレラやパワードスーツを装着したクララなどなどさまざまなアレンジが施されています。





▼鬼が一掃されたあと再開発された鬼ヶ島など舞台も独自の設定が。


ゲームは3分間のあいだに、より多くの敵陣を倒すと勝利というもので、8枚のカードで構成されたデッキを組んで戦うことになります。


▼ヒーローだけがスキルを使うことができます。


また、デッキには「強襲タイプ」「砲撃タイプ」「反攻タイプ」の3つのタイプがありますが、プレイヤーが組んだデッキをどのタイプか自動で判別してくれるため、初心者も迷わずに済むとのこと。

ヒーローの使えるスキルは2種類が存在。リーダーのキャラが1試合に1度だけ使えるスペシャルスキルが強力で、相手からは何をセッティングしているのか見えないため、アツい駆け引きが楽しめるとのこと。







また、キャラクターたちのドラマが楽しめるストーリーパートもあり、こちらはゲームのチュートリアルも兼ねているそうです。

ゲームの説明が終わるとキャラクター原案の五十嵐孝司氏が登場。

▼五十嵐孝司氏


菊池氏とは3年近く前のクリエイターたちの集う新年会で出会い、そこでゲームのプレゼンを受けたことを明かしました。また本作におけるデザインのこだわりは「どれだけ悪ふざけができるか」「童話のツッコミどころをツッコんでみる」というふたつであるという。原作のイメージを維持しつつ、どれだけ悪ふざけができるのかに注力したとのこと。

▼「シンデレラ」から登場するふたりはカボチャがテーマ、シンデレラの乗っているバイクはねずみが動かしている“ねずみ駆動”らしいです。ちなみにシンデレラはバイクだが魔女のほうはかぼちゃそのものに乗っています。


▼前掛けを逆にするなどすべてを反転させたという金太郎。今までのイメージと違う格好いい金太郎を作りたかったとのこと。また、クマのほうはなかに金太郎のお父さんが入っているらしいです。


▼浦島太郎は心が若者のおじいさん。浦島が「相手の年齢は下の方が好き」といったことから乙姫が玉手箱を渡したという設定が浮かんだとのこと。


▼肉体をみせたがるはだかの王様と二—トでアニメやゲームが好きなラプンツェル。ラプンツェルの持つコントローラーは五十嵐さんの要望でセガサターンのデザインになっています。


続いてVtuberのリーゼルが登場。とある国の王女だが、国を追われてしまった苦労人で今はVtuberの仕事もしているらしいです。彼女はゲーム内ではナビゲーターを務めていることが明かされました。


本作は今冬リリース予定で、クローズドβテストも開催されるとのこと。気になる人はぜひチェックしてみましょう。



また発表会のあとには先行体験会も行われました。そのレビューも追ってお届けいたします!


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