【戦場の絆】12人一緒に出撃で大盛り上がり!AppBank主催第2回交流対戦会レポート



バンダイナムコアミューズメントのアーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』を応援するイベントの一環として、AppBank主催による「交流対戦会」の第2回が10月13日、namco松戸店にて開催されました。

今回は、同店舗にて稼動中のP.O.D12台全てをフル稼働して、12人が一緒に出撃する6vs6形式でのショップイベントモードでのリーグ戦が大々的に行われました。

会場のスペースを確保するため、店内の筐体のレイアウトを変更していただいたスタッフのみなさま、本当にありがとうございます。会場左右にパイロットターミナル、正面にもディスプレイを配置していただき、リアルタイム映像とリプレイ、そしてP.O.D内の映像が見られたほか、今回は地球連邦軍側の全員分のボイスチャットを会場に向けて流すというユニークな試みも行われました。



「交流対戦会」なので、優勝チームを決める「大会」ではなく、参加していただいた方を運営側でチーム分けして、総当たりのリーグ戦を楽しんでいただく「交流」をメインとしたイベントですが、今回も45名の参加枠に3倍以上の応募があり、元帥が9名、大将〜少将が14名と経験豊富な実力派パイロットが多数いる反面、尉官クラスの方や「ジオン一筋!」で地球連邦軍でプレイしたことがないという方がいらしたりとバラエティに富んだ参加者の方々が集まりました。

6vs6でMS選択もステージ選択も広がった対戦会

12時のほぼ定刻通り、AppBank小隊で成長著しいみっくす、アイドルのあおにゃんこと空野青空さん、そして指南役のベテランパイロット・カバパンの3名がステージに登場。拍手で交流対戦会がスタートしました。前回同様、じゃんけんで勝った方が軍かステージを選択、負けた方が残りを決めるという方式です。

なにせ6vs6での戦いとなると、まず移動が大変。12人が一斉に移動してP.O.Dに乗り込んでゲームスタートとなるので、最初は会場内もザワついた感じで対戦が始まっていましたが、あらかじめ次の対戦チームにP.O.D側で作戦会議を行うために移動してもらいつつ、観戦者は前にどんどん入れ替わってもらうという流れを理解していただいてから、スムーズに大会が進行していきました。

6人同時出撃ということでボイスチャットも最初は混乱。誰が誰だかわからない状態からのスタートですから当然といえば当然なのですが、徐々に打ち解けて、必要最低限の簡潔なボイスチャットで連携も取れていったようすでした。


6vs6形式での対戦ということもあってか今回は前回とはちょっと異なり、序盤からステージを「サイド7演習場」(Rev.1からのパイロットにはおなじみの拠点のないあのステージです)や「オーストラリア演習場」にしてみたり、宇宙ステージも「グラナダ」、「ア・バオア・クー」、「アイランド・イーズ」などいろんな場所がセレクトされ、モビルスーツ編成も「ガンダム(顔)」縛りだとか「ゲルググ」縛り、「ジム縛り」や「ジム・ライトアーマー縛り」、「シャア専用機縛り」などいろんな編成が見られました(タンクは赤いということで「ギガン」でご愛嬌)。



少々お祭りムードが漂う開戦前でしたが、実際に対戦が始まってみると、内容は真剣そのもの。僅差での戦いが数多く見られ、ラスト数秒での逆転劇や見応え十分の対戦が数多く繰り広げられました。

前回はほとんど「ユニコーンガンダム」か「シナンジュ」しか乗れなかった(笑)みっくすは、前回の対戦会で教えてもらってお気に入りになった射撃型の「トリスタン」や、練習している「ガンダム」、「グフ・カスタム」などの格闘型モビルスーツを主に選択して楽しんでいたようす。

あおにゃんは「今回は、皆さんの編成を見て自分のモビルスーツ選びをバランスを考えることを重視した」と発言していたとおり、お祭りの時はお祭り編成、そうでないときはお得意の「ザクII改」を中心にモビルスーツ選びをしていたようで、「ガンダム」など格闘型モビルスーツにもチャレンジしていました。



そんな中、カバパン属するEチームでは、「ゾゴック」一筋の「ゾゴックたいちょ」さんの意思を汲んで“まずじゃんけんで勝ったらジオン軍を選ぶ”ことがEチームの命題になっていたようで、タンク以外全員「ゾゴック」にしてみたり、うまく「ゾゴック」に活躍してもらうための編成をみんなで考えて楽しんでいたようですが、そこで問題が発生。宇宙ステージを選択されると、地上専用モビルスーツのため「ゾゴック」が出撃できないという悲しい現実が……しかしそこは「武装をコンプリートしてから数回しか乗っていなかった」という「ガッシャたいちょ」となって問題は解決、活躍されていらっしゃいました。

硬軟織り交ぜた2回のエキシビションマッチも!

少々ペースアップできたことで途中と最後にエキシビションマッチも2回行われました。イベント中盤では各チームのリーダー=元帥8人による「サイド5」での4vs4でのガチ対戦、そしてラストにみっくすとあおにゃんチームに別れての6vs6での対戦となりました。

4vs4でのエキシビションでは、まず編成から相手チームの編成読みから始まり、護衛とアンチの組み合わせが予想と違った展開になったところからの軌道修正が非常に見応えのあるものに。ジオン軍側の「イフリート」に対して「陸戦型ガンダム」を投入した連邦軍側が護衛の「サザビー」とのマッチアップになったり、なかなか熱い展開でしたが、3落ち対2落ちの展開でオートパイロット(ステージ外へ逃げて7カウントほど無敵時間を稼ぐことができる)を使って逃げ切ったジオン軍の勝利に。

ラストのみっくすチーム対あおにゃんチームでは、あおにゃんとバースト(同店舗出撃)したい参加者がバッ!と挙手、カバパンとじゃんけんして勝ち残ったメンバーで構成、その後みっくすチームも同様の方法で選出されたのですが……どうやらみっくすチームにはあおにゃん応援派のパイロットさんがいっぱいいらっしゃったようで、「誰も指示とかしてくれないし、最後は俺の『ガンダム』が落ちたらヤバいってなっても誰も……」(みっくす)と会場は笑いに包まれながらも、「ガンダム」が撃破されて静かな幕切れとなりました……。



「前回は自分の中で“楽しもう”という気持ちがあったんですが、今回はちょっとガチというか、勝ちを意識した時もあったりして、6vs6も経験があまりなかったのでいい勉強になった」(みっくす)、「6vs6は祭りも迫力があって、持っていない『ガンダム』にも乗れて楽しかった」(あおにゃん)、「あっという間の6時間でした。うちのチームは「ゾゴックたいちょ」に始まり、途中で「ガッシャたいちょ」に変わって、「ゾゴックたいちょ」に変わって負けて終わるという。6vs6ということで、前回の4vs4とはまた違ったいろんなカテゴリのいろんな機体が見られて楽しかった。ありがとうございました」(カバパン)と3人のコメントで締めくくられた交流対戦会でした。

▼今回の交流対戦会の模様も後日動画で配信されますので、お楽しみに!!


©創通・サンライズ


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