【FGO】ストーリー進行度アンケートの結果発表。人気シナリオや手強かったバトルも調査


先日開催しました『Fate/Grand Order(FGO)』イベント報酬サーヴァントの真名予想アンケートにご協力いただき、誠にありがとうございました。

2018年10月24日(水)18:00より開催されている期間限定イベント「神秘の国のONILAND!! ~鬼の王とカムイの黄金~」の参加条件が第2部第2章「Lostbelt No.2 無間氷焔世紀 ゲッテルデメルング 消えぬ炎の快男児」のクリアということで、2018年10月18日(木)8:00〜2018年10月22日(月)12:00に皆さんのメインストーリー進行度を調査させていただきました。

本記事ではアンケートの結果、皆さんが回答してくださったメインクエスト進行度、シナリオやバトルの人気調査結果を紹介いたします。

本記事は、メインストーリーのサーヴァントおよびシナリオのネタバレを含みます。未見の方はご注意ください。

メインクエスト進行度調査

第1の質問は「現在メインクエストをどこまで進めていますか?」

現在の進行度 得票数 割合
特異点F「炎上汚染都市 冬木」 0票 0.0%
第一特異点「邪竜百年戦争 オルレアン」 4票 0.4%
第二特異点「永続狂気帝国 セプテム」 2票 0.2%
第三特異点「封鎖終局四海 オケアノス」 6票 0.6%
第四特異点「死界魔霧都市 ロンドン」 5票 0.5%
第五特異点「北米神話大戦 イ・プルーリバス・ウナム」 14票 1.3%
第六特異点「神聖円卓領域 キャメロット」 25票 2.4%
第七特異点「絶対魔獣戦線 バビロニア」 23票 2.2%
終局特異点「冠位時間神殿 ソロモン」 18票 1.7%
「序/2017年 12月26日」「序/2017年 12月31日」 26票 2.5%
Lostbelt No.1「永久凍土帝国 アナスタシア」 59票 5.6%
Lostbelt No.2「無間氷焔世紀 ゲッテルデメルング」 69票 6.6%
上記のすべてをクリアした 796票 76.0%


回答してくださったマスターのうち、もっとも多かったのは76%で「すべてクリア」。それだけの方が現在実装されているメインストーリーを終わらせているようです。

残り24%の進行度は基本的にストーリーが進むごとに比率を増していくという結果に。さすがに特異点F「炎上汚染都市 冬木」を攻略中のマスターはいないようでした。なお、第1部までクリアしていた方は全体の90%でした。

イベントは始まったばかりなので、まだ第2部第2章までを終えていない方は、ぜひ攻略記事を参考にしてください。第1部終章まではフレンド以外レベル1でもできる攻略法を紹介しています!

亜種特異点のクリア率

続いては第1部と第2部の間に実装された、4つの亜種特異点について。今回のイベントの参加条件には含まれていませんが、皆さんのクリア率はどうだったのでしょうか?

亜種特異点 クリアした方の割合 総回答数
亜種特異点I「悪性隔絶魔境 新宿」 86.3% 1,075件
亜種特異点II「伝承地底世界 アガルタ」 81.2% 1,074件
亜種特異点III「屍山血河舞台 下総国」 76.6% 1,077件
亜種特異点IV「禁忌降臨庭園 セイレム」 75.5% 1,075件

古い章ほどクリア率が高いという順当な結果が出ました。後半の「下総国」と「セイレム」のクリア率にほとんど差がないことは興味深いですね。

シナリオ人気の分布

続いては「もっともシナリオが好きな章はどれですか?」という質問。もっとも人気を集めたのはどの章だったのでしょうか。

章の名称 得票数 割合
特異点F「炎上汚染都市 冬木」 9票 0.8%
第一特異点「邪竜百年戦争 オルレアン」 24票 2.2%
第二特異点「永続狂気帝国 セプテム」 10票 0.9%
第三特異点「封鎖終局四海 オケアノス」 24票 2.2%
第四特異点「死界魔霧都市 ロンドン」 12票 1.1%
第五特異点「北米神話大戦 イ・プルーリバス・ウナム」 20票 1.9%
第六特異点「神聖円卓領域 キャメロット」 160票 14.9%
第七特異点「絶対魔獣戦線 バビロニア」 404票 37.7%
終局特異点「冠位時間神殿 ソロモン」 131票 12.2%
亜種特異点I「悪性隔絶魔境 新宿」 60票 5.6%
亜種特異点II「伝承地底世界 アガルタ」 1票 0.1%
亜種特異点III「屍山血河舞台 下総国」 91票 8.5%
亜種特異点IV「禁忌降臨庭園 セイレム」 20票 1.9%
「序/2017年 12月26日」「序/2017年 12月31日」 9票 0.8%
Lostbelt No.1「永久凍土帝国 アナスタシア」 41票 3.8%
Lostbelt No.2「無間氷焔世紀 ゲッテルデメルング」 55票 5.1%


第1位:第七特異点「絶対魔獣戦線 バビロニア」

第1部の終盤3章がトップ3を総なめにする結果に。舞台化TVアニメ化が決定している第七特異点「絶対魔獣戦線 バビロニア」はやはり評価が非常に高いようで、今回のアンケートでも抜群の支持が集まりました。

ここで皆さんから頂いたお声をいくつかご紹介いたします。

ギルガメッシュが慢心王してないところ。
(ストレアさん)

ギルガメッシュの賢王としての側面が存分に描かれたシナリオでした。民からの信頼が厚いことが言動から伝わってくるところも非常によかったですよね。

もうここまでか……と追い詰められた絶望的な状況の最中、冥界いっぱいの花と共に現れる二人の●●●●●●●! 心強くて泣きながらストーリーを読みました!
(カサブタ王子さん)

※ネタバレ防止のため、一部の文字を変えさせていただいております。

多くの方が挙げていらした本編中屈指の名シーンです。どうにもならないのでは、という状況を複数のキャラクターの介入によってギリギリでひっくり返していく流れはたいへん印象に残るものでした。

私はこの章でレオニダスに聖杯を入れました。
(多聞丸さん)

シナリオの醍醐味の1つがこれですよね。生き様やセリフに惚れることで聖杯を使いたくなってしまう。第7章におけるレオニダス一世の覚悟と漢気はとても心に残るものだったと思います。

▼第6章では賢王としての側面が存分に描かれたギルガメッシュ。民を気遣う王の器に惚れた人も続出したに違いありません。


第2位:第六特異点「神聖円卓領域 キャメロット」

続く第2位はこちらもアニメ化が発表された第六特異点「神聖円卓領域 キャメロット」。様々な人間模様が渦巻き、本当の敵が誰かわからない物語はマスターたちに次へのワクワクを与えてくれました。

こちらも皆さんからいただいたお声をご紹介します。

アーラシュの完全詠唱ステラ
(シノサンさん)

アーラシュの英雄たる部分がよく伝わってくる瞬間でした。

円卓の活躍、アルトリアの別の側面を垣間見ることができるところ。アグラヴェインがすき。
(めろんさん)

アグラヴェインは先日おこなった実装希望アンケートでも上位に入っていた人気キャラクターですね。第6章は彼の苦悩や円卓の騎士たちの確執が見え隠れする物語でした。

ベディの苦悩と●●●。大切な人の生き様を肯定するからこそ終わりを受け入れなければいけない辛さがFateだなと。
(シラフさん)

※ネタバレ回避のため、一部変更しています。

真の忠義とは何なのか。ベディヴィエールが辿り着いた答えとそこに至るまでの彼が見えてきましたよね。他の円卓の騎士たちが誓った忠誠とはまた違ったアプローチだったことで物語に深みが生まれていたと思います。

マシュがランスロットをディスるシーン
(タシュケントさん)

マシュはランスロットに対して風当たりが強く、辛辣な物言いが目立つ傾向があります。第6章ではその性質が遺憾なく発揮されていましたね。(笑)

▼(一応)恩人であるランスロットへの手厳しい一言。


第3位:終局特異点「冠位時間神殿 ソロモン」

3番目に票を集めたのは終局特異点「冠位時間神殿 ソロモン」でした。第1部の最後とあって、記憶に残っているマスターも多いのではないでしょうか。

自分はジャンヌが大好きで、主人公たちの危機に駆けつけてくれたシーンがとても記憶に残っています。また、●●●との●●もあり涙なしにはプレイ出来ません。
(とーるさん)

※ネタバレ回避のため、一部変更しています。

決戦にサーヴァントが集まるシーンは胸が熱くなりましたよね。そして最後に待ち受けていた、壮絶な真実と衝撃の展開には驚かされるばかりでした。

今までの伏線がすべて収束し、グランドフィナーレに向かっていく。しかもそれがリアルと連動している。他のゲームでは味わえない、FGOならではの感動だったと思います。
(KANPACHIさん)

終局特異点開放時、レイドボス形式による全マスターの協力体制が敷かれていました。2016年の年末だったこともあり、リアルタイムとゲーム内が連動する演出となり、多くのマスターの心に残ったものと思います。

2年間で出会ってきたサーヴァントが続々と集まってくるのが圧巻でした。
あとこの極限でも笑いを誘うティーチに救われました(笑)
(ななしさん)

いつどんなときだって、黒ひげは余裕を忘れないものなのでしょう。でもキメる時にはかっこよくキメる、それでこそ大海賊ですよね。

▼直前までふざけた発言をしていたとは思わせないかっこよさ。


ほかにも様々な特異点について思い思いの声をいただきました。以下にご紹介いたします。

第四特異点「死界魔霧都市 ロンドン」

ジキルのアパルトメントを拠点に協力してくれる仲間のサーヴァントを増やしつつ、魔霧に覆われたロンドンを探索しながら謎を解いていく様子はさながらTRPGをプレイしているようで楽しかったです。
(マーヤさん)

マップの広がりも一本道ではない探索、といった感じでした。手探りで1つずつ手がかりを追って、その中で物語の核心に迫っていくドキドキがありましたよね。時計塔の資料という形で、後に大きく影響を与える存在がこっそり言及された章でもありました。

亜種特異点I「悪性隔絶魔境 新宿」

宿敵を心から信用する黒幕の存在
(首輪付きさん)

宿敵だからこそ、もっとも力量を熟知しているということなのでしょうね。能力の理解という意味では、相棒よりも黒幕の方が彼のことをよく分かっているのかもしれません。絶対に相容れないのに、互いによく理解している奇妙な関係が素敵ですよね。

亜種特異点III「屍山血河舞台 下総国」

犠牲になった一般人の数は膨大な上に、描写も生々しかったりしましたが、読後の清々しさはメインストーリー随一だと思います。●●のスチルや武蔵VS.●●●戦は痺れました。また、玉藻や清姫のスターシステムも面白かったです。

※ネタバレ回避のため、一部変更しています。

シナリオ含め演出に気合の入っていた章でした。新規イラストが描き起こされた清姫も話題になりましたね。

▼玉藻の前はそのままだったのに対して清姫は新たな装いで登場し、多くのマスターの度肝を抜きました。


亜種特異点IV「禁忌降臨庭園 セイレム」

今までの特異点と違って、最適な同行者を連れていけて拠点になる家も早々に見つかるというこれまで一番有利な条件だったのにじわりじわりと追いつめられているところ。
(おめがーさん)

閉じられた箱庭という舞台の性質も相まって、どこか独特の閉塞感がありました。魔女裁判が起きてもおかしくはない、そんな雰囲気がテキストからも形作られていましたね。

Lostbelt No.1「永久凍土帝国 アナスタシア」

1章からクライマックスのような規模の敵、1部の時とは違い一概に正しいと言えなくなってしまった主人公の葛藤等。

人類にとっての明確な「悪」が敵だった第1部と異なり、第2部では敵もまた人類であるという状況を突きつけられました。何かを成すための犠牲について考えさせられる主人公たちの心の動きは、今後のシナリオでも描かれていくのかもしれません。

バトル人気の分布

続いては「もっともバトルがおもしろかった章はどれですか?」という質問。もっとも人気を集めたのはどの章だったのでしょうか。

章の名称 得票数 割合
特異点F「炎上汚染都市 冬木」 11票 1.1%
第一特異点「邪竜百年戦争 オルレアン」 11票 1.1%
第二特異点「永続狂気帝国 セプテム」 7票 0.7%
第三特異点「封鎖終局四海 オケアノス」 9票 0.9%
第四特異点「死界魔霧都市 ロンドン」 11票 1.1%
第五特異点「北米神話大戦 イ・プルーリバス・ウナム」 22票 2.1%
第六特異点「神聖円卓領域 キャメロット」 184票 17.8%
第七特異点「絶対魔獣戦線 バビロニア」 217票 21.0%
終局特異点「冠位時間神殿 ソロモン」 188票 18.2%
亜種特異点I「悪性隔絶魔境 新宿」 22票 2.1%
亜種特異点II「伝承地底世界 アガルタ」 14票 1.4%
亜種特異点III「屍山血河舞台 下総国」 224票 21.7%
亜種特異点IV「禁忌降臨庭園 セイレム」 23票 2.2%
「序/2017年 12月26日」「序/2017年 12月31日」 6票 0.6%
Lostbelt No.1「永久凍土帝国 アナスタシア」 39票 3.8%
Lostbelt No.2「無間氷焔世紀 ゲッテルデメルング」 45票 4.4%


開いた結果は、上位4つが僅差! 特に1位と2位はわずか7票差で、続く3位と4位に至っては4票差でした。

第1位:亜種特異点III「屍山血河舞台 下総国」

もっとも票を集めたのは亜種特異点III「屍山血河舞台 下総国」。特定の戦闘においてスターティングメンバーにNPCの星5セイバー「宮本武蔵」を編成しなければならなかったため、プレイに工夫が必要な章でした。ストーリーに合わせて必ず武蔵が戦闘に参加するので、臨場感を味わえる設定だったかもしれません。

ここで皆さんから頂いたお声をいくつかご紹介いたします。

自前戦力のみでのボス戦というのは試行錯誤感が強くて、印象深い。
(ユウスケさん)

英霊剣豪との戦闘ではサポートが星5セイバー「宮本武蔵」に固定されるため、フレンドのサーヴァントに頼ることが一切できない仕様になっています。そのため自身のサーヴァントで戦力を補わなければならず、戦略の占めるウェイトが非常に大きな章でした。

どのサーヴァントをどのように組み込めばよいのか、繰り返し悩んだマスターも多かったのではないでしょうか。

英霊剣豪七番勝負はバトル開始前のナレーションがプレイヤーのやる気を上げてくれて楽しかった。
(Wataはすさん)

英霊剣豪との戦闘開始時に内田直哉氏によるナレーションが流れ、書家・蒼喬氏の筆文字が表示される凝った演出が話題を呼びました。いかにも「舞台」風で、戦闘を盛り上げてくれる素晴らしいものでしたね。

ボスバトルのサポートが固定されていたので、今までの「フレンドさんを使えばなんとかなる」から「自分のサーヴァントを全体的に育ててスキルも把握しておいた方がいい」に変わり、結果その後のイベントでも割とサーヴァントを満遍なく使えるようになったので、鍛えられたという面で良かったバトルだったと思います。
(MKNYNさん)

限られたリソースの中で、育成するサーヴァントの見方が変わる機会でもありました。これ以降、新たにサーヴァントを育成したマスターはきっとこの方だけではないはず。

イベントでも特攻などがあるので、多種多様なサーヴァントを育成することはとても重要ですよね。

▼NPCのゲストサーヴァント単騎でのバトルもありました。
【FGO攻略】英霊剣豪七番勝負ストーリークエストの敵編成まとめ【随時更新】


第2位:第七特異点「絶対魔獣戦線 バビロニア」

2番目に多く票を集めたのはシナリオで1位を勝ち取った第七特異点「絶対魔獣戦線 バビロニア」。シナリオと上手にマッチした演出が印象的な章でしたが、皆さんの声はどのようなものだったのでしょうか。

まさかの助っ人を使用出来たうえにまさかの声に二度ビックリ。
(雑種さん)

終盤にゲストサーヴァントとして登場した某キャスターについての言及でした。この時点では未実装ということもあり、サポートに使用可能だったことに驚いた方も多かったのでは?

第七特異点最終局面。冥界でのバフマシマシの戦闘が楽しかった。やはり数字が出れば出るほど戦闘系統のゲームは楽しい!
(奏者No.173さん)

ダメージが大きいと気分も爽快ですよね。敵がとてつもなく強力なものの、味方にも強烈なバフが入ることで派手な戦闘を実現していました。

選択肢機能のいかされたバトル、不穏でありつつも悲しい存在だったとあるエネミー、そして最後の救世主など、戦闘がきちんと物語の一部になっていた。
(埜乃さん)

シナリオの中盤に選択肢で難易度が変わるクエストが存在。中にはHPが変化するだけでなく、敵の攻撃力が上がる箇所もありました。いずれも物語をしっかり読んでいれば回避できる選択肢ですが、あえて難しい方を選ぶという猛者もいたようです。

▼選択肢の1例。物語がバトルに反映された如実な例であり、このようなギミックが好評を得たことは間違いないでしょう。


第3位:終局特異点「冠位時間神殿 ソロモン」

次に多かったのが終局特異点「冠位時間神殿 ソロモン」。実装当時にリアルタイムで発生したレイド戦への言及が多く寄せられました。

魔神柱44本/sec
(TUBAMEさん)

実装当時のレイドボスである魔神柱は貴重な素材をドロップするようになっており、日本中のマスターがこぞって「ボス狩り」をおこなっていました。その結果、秒単位で何十本もの魔神柱が狩り尽くされることに。

他のマスターとの協力だったはずが、いつのまにか魔神柱の奪い合いという構図に変貌していました。

絆レベルが高いほど特攻の倍率が高くなるシステムにより、今までの旅で一緒に戦ってきたサーヴァント、お気に入りのサーヴァント達が強化され、好きなサーヴァント達で最後の戦いに挑んでいる時は胸が高鳴りました。
(マーヤさん)

まさに「最終決戦」というにふさわしいギミック。シナリオの初めから共に歩んできたサーヴァントが大きな力を発揮してくれる、素敵な仕様でした。

第4位:第六特異点「神聖円卓領域 キャメロット」

終局特異点とほぼ同じ票数だったのは、第六特異点「神聖円卓領域 キャメロット」。難易度がぐっと上がるターニングポイントでもありました。

戦略性が必要になった章で、FGOのバトルシステムを理解して楽しくなった。
(犬さん)

単純な相性だけでは戦い抜けない戦闘が出てくるようになりました。ここまでバーサーカー頼りで進めてきたマスターは、耐久するためのスキルや宝具に目を向けるようになったのでは?

▼第6章では「ギフト」により特殊な戦闘が発生。トリスタンは相性が逆転し、セイバーが弱点になっていました。
FGO6章ストーリー攻略


他の章についても、バトル演出に関する意見を数多くいただきました。その一部をご紹介いたします。

亜種特異点IV「禁忌降臨庭園 セイレム」

アビーちゃんとの最終バトルでの「背景の変化」。
Breakゲージだったり解除不可バフだったり、そういった目に見えて判り易いギミックでなく、大胆と判り難さを兼ね備えた背景ギミックには本当に衝撃を受けた。「使えるものは何でも使う」と言ったような運営の執念が見えたような気がして、今後の展開に期待が持てた。”

ブレイクゲージがないにもかかわらず、倒した直後に復活する演出には驚いた方も多かったのでは? 背景が少しずつ変化していく演出など、「こんなこともやるぞ」という運営からのメッセージだったのかもしれません。

Lostbelt No.1「永久凍土帝国 アナスタシア」

ゴーレムスキルと敵マスターの令呪。シナリオ展開と連動したギミックは、より没入感を高められるから適度に採用してほしい。
(誠さん)

第2部に入ったことで「敵にもマスターがいる」というそれまでにはなかった状況が初登場。敵マスターにはボイスもあるので、強い存在感がありますよね。

シナリオ終盤で発生した特殊戦闘のスキルはいつもと違ったバトルが楽しめる仕様になっていました。マスター礼装の方に演出が入るとは誰も想像していなかったのではないでしょうか。

▼普段とは大きく異なるスキルが目白押しだったゴーレムスキル。機会があればまた使ってみたいものですね。


攻略が難しかった章

最後の質問は「もっとも攻略が難しかった章はどれですか?」。なんとなく予想がつくような気もしますが、見ていきましょう!

章の名称 得票数 割合
特異点F「炎上汚染都市 冬木」 9票 0.9%
第一特異点「邪竜百年戦争 オルレアン」 14票 1.3%
第二特異点「永続狂気帝国 セプテム」 3票 0.3%
第三特異点「封鎖終局四海 オケアノス」 5票 0.5%
第四特異点「死界魔霧都市 ロンドン」 4票 0.4%
第五特異点「北米神話大戦 イ・プルーリバス・ウナム」 6票 0.6%
第六特異点「神聖円卓領域 キャメロット」 523票 50.1%
第七特異点「絶対魔獣戦線 バビロニア」 73票 7.0%
終局特異点「冠位時間神殿 ソロモン」 65票 6.2%
亜種特異点I「悪性隔絶魔境 新宿」 12票 1.1%
亜種特異点II「伝承地底世界 アガルタ」 37票 3.5%
亜種特異点III「屍山血河舞台 下総国」 239票 23.9%
亜種特異点IV「禁忌降臨庭園 セイレム」 15票 1.4%
「序/2017年 12月26日」「序/2017年 12月31日」 3票 0.3%
Lostbelt No.1「永久凍土帝国 アナスタシア」 16票 1.5%
Lostbelt No.2「無間氷焔世紀 ゲッテルデメルング」 20票 1.9%


第1位:第六特異点「神聖円卓領域 キャメロット」

圧倒的得票差で1位になったのは第六特異点「神聖円卓領域 キャメロット」でした!

過半数の票がここに集まったことからも『FGO』における最大難関の1つと言って差し支えないでしょう。では具体的にはどのような部分が難しいと感じる要因だったのか、皆さんの意見を紹介してまいります。

敵の強さが跳ね上がる第一の壁。円卓の持つギフトも厄介だが、道中の雑魚のHPもすごく高くなった。
(にょろさん)

第1節のゲイザーのHPを見て仰天したマスターは数知れず。なにせ第5章ではちょっとしたボス級だった敵がBATTLE1から、しかも2体同時に出てくるのですから。

ゴリラ
(多数)

十中八九ガウェインのことだと思われます。この呼称が「多数」あること自体がもう何と言いましょうか。もちろん「ガウェイン」という表記も数え切れないほどにいただきました。

ガウェインは「あらゆる攻撃に対する耐性をアップ&毎ターンチャージを2増やす」という強烈なギフトを与えられていました。やはり、他の円卓の騎士と比べても特に記憶に残りやすいようですね。

獅子王戦、ジャンヌに頼り切りだったので貫通が死ねた。
(伊集院さん)

多くの方がガウェインについて言及されている中、こんな意見も。無敵貫通に面食らい、一筋縄ではいかないことを思い知らされますよね。ちなみに筆者もこのとき同じ状況になりました。(笑)

ベタやけどギフト持ち円卓。今でこそオリオンやエウリュアレ等の攻略方法がある程度確立されてるものの、メインクエの中であそこまでキチンとした「攻略」を求められるのは初だったが為に非常に辛かった記憶がある。
後々に友人の6章攻略を手伝っていた時にあっさりと沈んで行った円卓を見て改めて「knowledge ls power」を実感した。
(Polvoronさん)

適切な手段を用いることで、確実なクリアも不可能ではないんですね。特に第6章は対策をしっかり立てることで難なく、とまでは言い切れませんがクリアが可能です。

このほかにも、男性特攻で固めた結果モードレッドの対策が難しくなってしまった、という意見も多数いただきました。

▼プレイしたマスターなら2度と忘れないガウェイン戦。耐性だけでなくHPも桁違いに多かった印象です。


第2位:亜種特異点III「屍山血河舞台 下総国」

キャメロットに次いで多かったのが亜種特異点III「屍山血河舞台 下総国」。特定の戦闘では星5セイバー「宮本武蔵」をスターティングメンバーに入れる必要があったため、サポートを借りられないことが難しいという声に繋がったようです。

ではそんな中で倒すのに苦労した敵は誰だったのでしょうか。皆さんの意見を見て参りましょう。

セイバー・エンピレオ戦は心折れそうだった
(エヴァンスさん)

多かったのがセイバー・エンピレオ戦。通常攻撃のほとんどが通用しなくなる凶悪な仕様に加えブレイクゲージ3本という強敵でした。精神異常も受け付けなくなるので、エウリュアレの戦法が通用しないのも辛いポイントだったのではないでしょうか。

アサパラのやたら重いステージ、強化解除してからの宝具。
(しんどーさん)

チャージ増と同時に回避を付与してきたほか、ブレイク後のスタンも厄介な相手でした。

クエスト自体の難易度とは別の話になりますが、戦闘中の処理が非常に重かったために端末が熱くなったり、画面がカクつくなどの自体が発生した方もいらしたようです。

黒縄衆合地獄は難易度が高く試行錯誤しながら何度もチャレンジしました。
相手のクリティカルや使用スキルなど運要素もありましたがなかなかいいバランスの調整だなと感じました。
(サクヤさん)

単純にブレイクゲージを持つ敵が2騎同時に出てくるだけでも難易度が高く、加えて衆合地獄の魅了スキルが極めて厄介。このスキルの使用を許したばかりに戦線が瓦解してしまったマスターの声が数多く寄せられました。通常攻撃のヒット時にNPを減少させる状態が付与されているため、攻略が難しいと感じた要因の1つのようです。

中にはフォーリナーの実装後にここをクリアしたという方もいらっしゃいました。それほどにバーサーカー・衆合地獄の存在は大きな壁だったようです。

▼難しかったという意見がもっとも多かった地獄コンビ。単体でも強力なサーヴァントが2騎そろっていた凶悪極まりない仕様でした。


続けて他の章について皆さんから頂いた意見の一部をご紹介いたします。

第一特異点「邪竜百年戦争 オルレアン」

手持ちも少なく、まだレベルも低かったので大変でした。
(友樹さん)

戦力が整っていない頃の戦闘は難しく感じられますよね。大量に出現するライダーに対応するため、アサシンばかり強化していた記憶が蘇ります……。

亜種特異点I「悪性隔絶魔境 新宿」

1.5部から追加されたゲージシステム。初めてのシステムだったので、「やっと倒した!・・・え?(゜Д゜)」となった。笑
(ダニ~さん)

ゲージシステムの実装により、やっとのことで倒した敵が最初よりも多いHPで復活することに絶望したマスターも多かったようです。他にも「新宿のアヴェンジャーが強敵だった。アヴェンジャーが敵に回るとこんなに苦戦するのかと思った。(ロクハンデルさん)」のように、実装当時は相性有利のサーヴァントが存在しなかった戦闘を難しく感じられた方もいた模様です。

▼今でこそ当たり前になったブレイクゲージですが、実装当時はどう攻略するか悩む声が多く見られました。


第七特異点「絶対魔獣戦線 バビロニア」

ケツァルコアトル戦で持ってるキャラがほぼ善属性で攻撃が通用しなかった。
(匿名希望)

第7章のケツァル・コアトルには属性を参照する異例のギミックが備わっていました。

参照対象はあくまでも「善、中庸、悪」だけなので、属性が「狂」の星4バーサーカー「ヘラクレス」や、属性が「夏」の星4バーサーカー「織田信長」といったサーヴァントなら通常通りのダメージを与えられます。

今後も属性を参照する敵が出現するかもしれないので、サーヴァントのプロフィールは要チェックですね!

星4バーサーカー「織田信長」は〔神性〕特攻を持つので、この戦闘にはうってつけ。


亜種特異点II「伝承地底世界 アガルタ」

王属性ばかりのカルデアなので、まずはメンバーを選ぶところから難問でした。
(ちゅんさん)

ここでも育成していたサーヴァントの意外な共通点がアダに。今後も新しい特攻が登場すると、このような悲劇に見舞われる例が出てくるかもしれませんね。

Lostbelt No.1「永久凍土帝国 アナスタシア」

相手も令呪を使ってくるところ。
(リンさん)

「おもしろかった」ポイントでも取り上げられたこのシステム。第2部では今後も同じようにマスターがいるサーヴァントとの戦闘が増えていくと思われるので、やりごたえのある戦闘が期待できるかもしれません。

以上のアンケート結果、いかがでしたでしょうか? 今回はなんと1,000件を超えるご回答をいただきまして、たいへん大きな反響に感謝感激でございます。ご参加いただき誠にありがとうございました。現在はサポート編成の希望についてのアンケートを10月26日(金)13:00まで開催しております。よろしければこちらもぜひご回答ください。

これからも読者の皆さんに楽しんでいただけるようなアンケート企画を目指してまいりますので、今後もよろしくおねがいいたします。

このほかのアンケート企画が気になる人は、「アンケートタグ」からご確認ください!

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