「そんなバカな!?」がクセになるラノベアプリ『普通な僕と、普通じゃない僕の友達』レビュー

気軽に本を読んでいるように楽しめるライトノベルゲーム『普通な僕と、普通じゃない僕の友達』のレビューをお届けします。


みなさんはちょっと特殊な能力を持った友達はいますか? 相手の心が読めたり、未来のことが見えたりする人など普通では考えられないような力を持っている人。普通に考えたらいないですよね。

本作は友達のいない普通の少年に、特殊な能力を持った友達ができるというお話。そんな現実世界ではあり得ないような物語をご紹介します。(文:ニュー侍)

普通じゃない僕の友達

物語の舞台である「きららぎ学園」にはこんな怪談がありました。学園には化け物がいて、人間そっくりの姿に化けて、生徒に紛れて生活しているという。

自分と仲良くなってくれる人を探していて、その人を頭からぱくんと食べる……という怪談。ちょっと怖いですね。


そんな学園に転校してきたのが「三橋はじめ」。The 普通な少年です。部活を探していて野球部の入部テストはダメだったようです。他の部活を探しており……


どの部の案内を見るかの選択肢が表示されます。

ゲームを進めていくと選択肢が登場するので、物語の進行にあったものを選んでみてくださいね。


ここではオカルト研究部を選んでみたのですが、なんでそこまで心配するのかちょっと不思議な感じ。


部活を探していると「友達いるんか?いないんか?」と声をかけてくる男。弱々しい普通な少年の対応は必見です。とりあえず、お話を聞くことに。


この男は部活をつくるために人を探していたんですね。3人集まると部活として活動できるとのこと。

彼らには秘密があって、男は鬼、女は魔女だったのです(!?)。

それを隠して人間として学園生活を送っているとのこと。理由は修行。ただ、学園の理事長は彼らのことについて理解した上で学園に入学させたそうな。


放課後の帰宅途中のできごと。街で火事が発生します。普通だったら消防にお任せするのですが、鬼である男が「俺たちで助けよう」と言い出します。


これだけ燃えている中に飛び込んだら死んじゃいそうですが、子どもを助けて、身動きが取れない母親をどうにかすることになります。

しかし、普通の人間では助けられそうにありません。


そこで鬼の力を使い、母親を救出することに成功!

子どももツノが生えている姿を見てしまったのですが、このことは秘密にしてほしいと、ヒーローとの約束的なお話になって秘密にできました。


ただ、家は燃えているので消防が何とかしてくれるでしょう……と思っていたら魔女の力で雨を降らすという展開に!

これで落ち着くだろうなということで第一章は完結。

果たして、友だちとの物語はどうなるのでしょうか。続きはアプリで読んでみてくださいね。


サクッと読めるライトノベルゲームだった!

ノベルゲームってアプリストアにたくさんリリースされていますよね。長編が多いので短編をサクッと楽しみたいという方におすすめなアプリだなと思いました。

「そんなバカな!?」という、ありえない展開が多いのですが、そこがクセになってしまい、ついつい読み進めてしまいます。

物語の設定も普通な少年と化け物の友情物語という感じで読みやすかったです。たどたどしい普通な少年がどんな感じになっていくのか注目ですね。


気軽に読めるノベルゲームを探している方はぜひ、プレイしてみてくださいね。

普通な僕と、普通じゃない僕の友達 ・販売元: ENTA BRIDGE, K.K.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 96.8 MB
・バージョン: 1.0.3
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

© Entabridge Co., Ltd.

参考になったらシェアお願いします!
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!
Twitterをフォローする → AppBank(@appbank)
Facebookページをいいねする → AppBank

オススメ