通信障害時でも使えるオフライン便利アプリまとめ

12月6日に発生したソフトバンクの通信障害により、インターネットが使えないことでいろんな「困った」を体験した方は多いと思います。

そこで、通信障害が発生したときに使える便利なアプリをまとめてみました。

無料Wi-Fiに自動接続『WiFi自動接続アプリ タウンWiFi』

通信障害時に一番欲しいものは何よりもインターネットのはず。

WiFi自動接続アプリ タウンWiFi』をインストール&設定しておけば、街を歩くだけで自動的に利用できるフリーWi-Fiを探して接続&通知してくれます。


本来は通信量を節約するためのアプリです。しかし、あらかじめ用意しておくことで通信障害時のために使うこともできるというわけです。

ただし、フリーWi-Fiは基本的に暗号化されていないため、IDやパスワードの入力などは行わないようにしてください。情報の取得やLINEなどのメッセージアプリでのやり取り程度の利用をおすすめします。

© TownWiFi

地図も使えるWi-Fiアプリ『Japan Connected-free Wi-Fi』

『WiFi自動接続アプリ タウンWiFi』と同様に、フリーWi-Fiに接続できるアプリが『Japan Connected-free Wi-Fi』です。


こちらは訪日外国人向けアプリですが、日本人でも利用できます。

また、主要都市のオフライン地図もダウンロードできるため、道に迷いやすい人にもおすすめです。


© NTT Broadband Platform Inc. All rights reserved.

圏外でも使えるカーナビアプリ『カーナビタイム』

徒歩ではなく車で移動する人のための地図アプリとしては『カーナビタイム』があります。


『カーナビタイム』は月額600円のサブスクリプション契約ですが、オフラインでもカーナビが使えます。


ただ、契約していないと利用できないため、未契約状態で通信障害に遭遇してしまった場合は先にWi-Fi環境のある場所に行く必要があります。

オフライン用の地図を本体に保存しているため、2GB以上とアプリもかなり大きいです。Wi-Fi環境でダウンロードしておきましょう。

© NAVITIME JAPAN

オフラインで翻訳できる『Google 翻訳』&『Microsoft翻訳』

通信障害時に外国の方に話しかけられたけど、「英語喋れない!」となったときに使えるのが『Google 翻訳』と『Microsoft翻訳』です。

どちらも言語ファイルをダウンロードしておくことで、オフラインでも翻訳を利用できます。

こちらが『Google 翻訳』。


© 2018 Google Inc.

こちらが『Microsoft翻訳』です。


© 2018 Microsoft Corporation. All rights reserved.

好きな方を利用してください。

Wi-Fiが使えても解決できること、できないことがある

通信障害が起きても、Wi-Fiを通じたインターネットが使えれば自分の「困った」はなんとかなります。

一方、「相手が電話に出られない」や「電子マネーのチャージができない」、「SMS認証ができない」といった困ったは、利用しているキャリアの復旧しないかぎり解決できそうにありません。

「ネットが使えなくなったとき」用の準備をしておいて通信障害時はネットが使える場所まで移動する、準備をしていないときはほかのキャリアを使っている人に少し電話を借りるといった手法が無難な解決法になりそうです。

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