【ポケモンGO】シールドの使いどころは? おすすめの使い方を解説【トレーナーバトル】

ポケモンGO(Pokémon GO)』の新要素「トレーナーバトル」。

「どんなわざを使うのか?」「どういう順番でパーティを編成するのか?」「そもそもどのポケモンを使うのか?」など、アツい駆け引きが楽しいですよね!

その駆け引きをさらにアツくするのが「シールド」の存在。

「出し惜しみしていると負けてしまうし、序盤で使い過ぎてもあとが辛いし……」と悩むトレーナーさんも多いですよね。

今回はシールドの使い所を解説します。(文:えだまめ)

そもそもシールドって?

シールド」はトレーナーバトル1戦につき2回まで敵の攻撃を防げるシステム。

相手のポケモンがスペシャルアタックを使用すると、シールドを使用するかを決定するコマンドが表示されます。

使用しない場合は「あとで」を選択、使用する場合はアイコンをタップすることで使用可能。


使用すると、シールドが展開されます。


シールドを使用すると、相手ポケモンの攻撃を完全に無効化。



たとえ弱点でも完全に無効化してしまいます。


シールドは使い所が肝心。強力なわざを使用するタイミングを予測するべし!

シールドはすぐ使ってしまいたくなりますが、トレーナーバトルは3対3。1匹目でシールドを使い切ってしまうと、後半戦で相手ポケモンの攻撃を一切防げなくなってしまいます。

強力なわざのみシールドで防ぐべき。主要ポケモンたちの主力わざを覚えておこう!

シールドは相手のわざの威力にかかわらず、1回使うと1回分消費してしまいます。

つまり「げきりん(威力110)」を防いでも「たつまき(威力45)」を防いでも同じ1回なのです。

なので、相手がより強力なわざを使用してくるタイミングを予測して、シールドを使用することが勝利のコツです。

相手がどんなわざを使用してくるかは、「そのポケモンがどのわざを覚えるのか?」「バトル開始からどれくらいのタイミングで使用してきたか?(早く使用してきた場合、早めに溜まる低威力のわざの可能性が高い)」がヒントになります。

判断材料として「バンギラス」や「カイリュー」など、主要なポケモンの覚えているわざを記憶しておくのがおすすめです。

1つ残しておけば、抑止力にもなる

シールドの残量は当然相手にもバレているので、2回使ってしまうと最適なタイミングでわざを使用されてしまいます。

1回分残っていれば、防がれるのを警戒して軽いわざを使用してくる可能性も上がるので、戦略の一つとして覚えておくのがおすすめ!

交代で乗り切るという選択肢を考えるべき

これは結構上級テクニックですが、相手がわざを使用してくるタイミングを読んで、直前で耐性を持っていたり、HPの高いポケモンに交代してシールドを節約するという戦略も。

2重耐性3重耐性で防ぐことができれば、大幅にダメージをカットできるので、トレーナーバトルに慣れてきたら、戦略に組み込んでみるのもいいかもしれません。

自分が倒れる寸前は使うべきではない。しかしゲージが溜まっているならアリなことも

自分のポケモンのHPが残りわずかの時は、攻撃を防いでも直後の通常攻撃で倒されてしまうので、基本的にシールドを使うべきではありません。

▼例えばこういう時です。シールドが解けた瞬間やられます。


しかし、すでにスペシャルアタックを使える状態の場合は、シールドを使用してから相手ポケモンを倒すという立ち回りも視野に入ります。

結局次に出てきた相手ポケモンにすぐに倒されてしまいますが「りゅうせいぐん」や「ソーラービーム」などで、相手ポケモンのHPをまとめて吹き飛ばせる状況なら、思い切りも肝心ですね。

Pokémon GO ・販売元: Niantic, Inc.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 286.2 MB
・バージョン: 1.99.1
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

© 2016-2018 Niantic, Inc. © 2016-2018 Pokémon. © 1995-2018 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.


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