『LINE Pay』20%還元祭がビックカメラグループでも開始。『PayPay』100億円祭りとの違いは?


『LINE』のモバイル決済サービス『LINE Pay』に、ビックカメラグループ(ビックカメラ、コジマ、ソフマップ)が対応することが発表されました。

『LINE Pay』では12月31日まで決済金額の20%が還元される「Payトク」キャンペーンが行われており、家電量販店での高額決済による大きな還元を狙うことができます。

ただし、『LINE Pay』の20%還元は5,000円が上限のため、商品価格が25,000円以内の品物を買うようにしましょう(25,000×20%=5,000円)。

1.還元上限5,000円に注意

『LINE Pay』の「Payトク」キャンペーンでは、期間中の還元上限が5,000円に設定されています。

「一度」にではなく「全体」での制限のため、ビックカメラグループ以外の店舗でも『LINE Pay』を利用しており、なるべく多く還元を受けたい人はキャンペーン期間中の利用額の合計に気をつけてください。

2.ビックポイント還元率は店舗によって違う

『LINE Pay』で決済しても、ビックカメラグループのポイントが付与されます。

ただし、このポイントはビックカメラ、コジマ、ソフマップによって還元率が違います。

  • ビックカメラ:10%
  • コジマ:1%
  • ソフマップ:10%
    ※数字は基本の還元率。購入する商品によって異なる場合があります

ビックカメラとソフマップは10%、コジマは1%のため同じ値段であれば前者で購入した方がおトクです。

商品の値段はコジマの方が安いことも

このためポイント還元率の高い店舗で買ってしまいがちですが、商品の価格は店舗によって異なります。

ポイント還元率を考えてもコジマで買った方が結果的に安くなることもあるため、欲しい商品が決まっている人は店舗ごとの値段を調べてから買うことをおすすめします。

『PayPay』100億円あげちゃうキャンペーンとの違いは?

同様に20%還元祭りとなっていた『PayPay』の「100億円あげちゃうキャンペーン」との違いは、先着順ではないことです。

『PayPay』では還元金額が100億円に達した時点で終了でしたが、『LINE Pay』の「Payトク」キャンペーンでは期間中であれば還元を受けられます。

その理由は『PayPay』の還元上限が50,000円までなのに対し、『LINE Pay』の還元上限が5,000円までという違いにあると考えられます。

「Payトク」キャンペーンは12月いっぱいまで利用できるため、賢く使っておトクに還元を受けましょう!

『LINE Pay』のコード支払いの使い方はリンク先の記事で解説しています。

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