『メガテン』ライター塩田信之が振り返る『D2メガテン』第1章 秋葉原:物語はこうして始まった!

年が明けた1月22日に、正式オープンから1周年を迎える『D×2 真・女神転生 リベレーション』(D2メガテン)。12月13日のアップデートでメインストーリーの最新章として第7章が実装され、デビルダウンローダーの物語はさらに広がりを見せています。


今回から6回にわたり、『D2メガテン』のメインストーリーを振り返ってみたいと思います。最新第7章を進めるにあたって、「こんなこともあったっけ」と思い出しておけば、新章もより深く楽しむことができるのではないかと思います。

まだ『D2メガテン』を遊んだことがない方、並びに遊んでいるけどまだ6章の終わりまでは進めていない方にも、「こんなストーリーが待っているんだ」という感じでご覧いただければと思いますが、記事の性格上ある程度の「ネタバレ」が含まれることはあらかじめご了承いただければ幸いです。(文:塩田信之)

物語のはじまり【第1章:秋葉原】

プレイヤーの分身である主人公(性別は選択)は、悪魔を召喚して戦わせることのできる「デビルダウンローダー」(「Devil Downloader」略して「D×2(ディーツー)」の新人として、「リベレイターズ」という組織の東京支部に入るところから物語が始まる。



リベレイターズは、同じD×2能力者たちの集団「アコライツ」と対立している。アコライツは悪魔を世界に混沌をもたらすために利用しており、リベレイターズは悪魔による被害が現実世界に及ぶことを可能な限り未然に防いでいた。

さっそく実戦投入される主人公は、秋葉原で最近多発している「連続行方不明事件」を調査することに。リベレイターズの先輩D×2である、コードネーム「テンプラドラゴン(龍造寺梨花)」が同行し、悪魔の戦闘が「デコヒーレンス領域(デコ領域)」と呼ばれる、一般の人々には見えない空間で行われることなど、D×2として知っておくべきことも教えてくれた。



失踪者が誘拐されるのを目撃した人物の話などの情報から、被害者がテレビ局のロケバスで連れ去られており、ワイドショー番組の司会者であるシモノが事件に関与していることがわかった。



アコライツのメンバーだったシモノの悪魔と戦い、秋葉原の事件は解決となる。それは、アコライツとの戦いに主人公が加わり、D×2としての戦いの始まりだった。



「第1章:秋葉原」をより楽しむためのポイント

最初の事件ということで、まずは『D2メガテン』の世界観をプレイヤーに伝える内容になっています。仲間であるリベレイターズの面々だけでなく、事件の首謀者として登場する司会者シモノにもインパクトあるキャラクター性を持たせることでプレイヤーの意識を物語の中に引き込んだ形です。

従来の「召喚」に近いけれど悪魔を「ダウンロード」するといった言い回しや、「デコ領域」のようなこの作品ならではの設定に、ちょっとSFっぽい新鮮さも感じられたのではないでしょうか。

D×2 真・女神転生 リベレーション【RPG】 ・販売元: SEGA CORPORATION
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 264.4 MB
・バージョン: 1.8.0
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

©SEGA/©ATLUS

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