『鉄血のオルフェンズ』新作アニメ『ウルズハント』は1期と2期の間の物語。アプリでゲームとともに配信

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の新作アニメとアプリが発表されました。

『鉄血のオルフェンズ』新作アニメ『ウルズハント』が発表!


新作アニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ウルズハント』が、バンダイナムコエンターテインメントの新作アプリでゲームとともに楽しめることが発表されました。


この情報は1月6日に行われた『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』3周年イベント「THE REFLECTION」で発表されたものです。

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ウルズハント』とは?

長井龍雪監督をはじめとしたTVアニメ版の制作スタッフが集結する『ウルズハント』は、今後、バンダイナムコエンターテインメントが配信する新作アプリでゲームとともに楽しめるとのこと。


イベント会場ではPVとして数分におよぶアニメが披露されましたが、かなり力の入った迫力あるバトルも描写されており、アニメパートの完成度の高さがうかがえました。


ちなみにイベントには、サンライズの小川プロデューサーとバンダイナムコエンターテインメントの藤原プロデューサーが登壇。いくつか気になる発言があったので、まとめてみました。

・物語の軸になるのは、ウルズハントという宝探しレース的なもの。
・端白星がガンダムフレームでありながら悪魔の名前がついていないことにも理由が? なお、名前の由来は金星の古語である「羽白星」から。
・物語の時間軸は1期と2期の間くらいで、1期終了直後くらいから物語が始まる。
・ゲームパートではTVアニメ版のキャラにスポットをあてたエピソードも予定しており、できればアニメも用意したいと思っている。
・ゲームパートでは、三日月やオルガといったTVアニメ版の主要キャラはもちろん、マニアックな脇役キャラも登場させたいと思っている。

オリジナルの新キャラたちだけでなく、ゲームパートではTVアニメ版のキャラたちも登場するようなので楽しみですね!

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『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ウルズハント』ストーリー

――P.D.323 ギャラルホルンによるアーブラウ中央議会への政治介入事件は、モビルスーツを使った武力行使にまで発展。事件を終結に導いたのは、鉄華団と呼ばれる火星から来た少年たちだった。

金星に浮かぶラドニッツァ・コロニーで生まれ育ったウィスタリオ・アファムの耳にも、鉄華団の活躍は届いていた。

火星との開拓競争に敗北した金星は、四大経済圏も興味を示さない辺境惑星。住人はIDすら持たず、今は罪人の流刑地として使われるだけ。

そんな生まれ故郷の現状を変えたいと願うウィスタリオの前に現れたのは、「ウルズハント」の水先案内人を名乗るひとりの少女だった。

ウィスタリオ・アファム


金星に浮かぶラドニッツァ・コロニーで生まれ育った少年。早くに両親を亡くし、若くしてコロニー管理会社「アファム設備」の跡を継いだ。

快活で決断力に優れ、金星を観光立国にするという大きな夢を持っている。

コルナル・コーサ


ウルズハントの水先案内人としてウィスタリオの前に現れたミステリアスな少女。

行き届いた丁寧な立ち居振る舞いに加え、見た目の年齢にそぐわない落ち着いた口調で話す。

表情の変化が乏しく何を考えているのかわからない。お茶を淹れるのが好き。

デムナー・キタコ・ジュニア


ウィスタリオが生まれたときから側にいる教育係兼世話役。

一見すると強面で、厳しく接すべき場面ではそうするが、最終的にはウィスタリオを甘やかしてしまう傾向が強い。

長年、密かにガンダム・端白星の整備を続けている。

ガンダム・端白星(はじろぼし)


ラドニッツァ・コロニーの動力部奥に隠されていたモビルスーツ。デムナーが亡き祖父から機体の管理を引き継ぎ、人知れず整備を続けてきた。

コロニーが正体不明のモビルスーツに襲撃された際、ウィスタリオ・アファムが搭乗し、長き眠りから目覚めた。

公式4コマ漫画「ゆるてつ」スタート!

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のキャラクターたちが登場する、ゆる〜くもちょっと切ない(?)漫画の連載がスタート。第1話は近日公開予定!


©創通・サンライズ・MBS

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