Apple、『iPad Pro』の曲がり問題は「0.4mmまで許容範囲」と発表。初期不良ではなく仕様

Appleは「『iPad Pro』が曲がっている」との指摘に対して、「0.4mmまでは許容範囲」とする文書を公開しました。

『iPad Pro』の曲がり問題とは?


この問題は昨年12月、米メディア『The Verge』が「『iPad Pro』は初期出荷状態から曲がっているものがいくつかある」と指摘した記事を中心に、おもに海外で話題になっているものです。

Appleはこの問題について「アルミニウム製ボディの製造プロセスにおける副作用であり、時間が経つにつれて悪化したり、性能に影響が出たりするものではない」との見解から、曲がっていることを欠陥ではないと見なしていました。

今回の発表は、その見解を支持するものとなります。

見る角度によってはわずかな差が目に見える

Appleは公開した文書でフラットネス (平面度) の仕様について、「どの側面においても、その全長にわたって偏差400ミクロン=0.4mm以下 (紙4枚の厚さ未満) しか許容されません」と説明。

さらに、「見る角度によっては平面度におけるわずかな差が目に見えることもありますが、日常使う分には気付かない程度」と、曲がっているように見えても問題はないとしています。

開封直後から曲がっているように見えるとかなりガッカリすると思いますが、仕様です。

なお、どう見ても仕様以上に曲がっていると思われる方は、Apple サポートにお問い合わせくださいとのことです。

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※画像は「Apple(日本)」より

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