【戦場の絆】「勢力戦 クライマックスバトル’18→’19」を楽しんでみた(連邦編)[PR]

バンダイナムコアミューズメントは、アーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』の年末年始イベントとして、「勢力戦 クライマックスバトル’18→’19」を2019年1月20日まで実施中です。

個人的に戦績をつけてみました

今回は、筆者が先行支給機体を受領するまでの全戦の成績を記録し、どう楽しんだかをレポートしていきたいと思います。戦績を実際にメモしてみると思いの外長くなったので、「地球連邦軍編」です。


今回データをとったのは、スタート時点で階級は「准将3」。緑グラフ(1,000勝以上)でかろうじてシリーズ通算で勝ち越しというレベルのパイロットです。

出撃は全てシングル出撃。使用機体は基本的に「編成的に足りないところを補う」、「チームメンバーが行かないところへ行く」、さらに「自分でテーマを持って対戦に取り組む」というコンセプトで、自分の考えをまとめてから選択してプレイしてみました。

第1週(12/21〜12/27)射撃型をテーマに乗るも負けがこむ

日時 ステージ 勝敗 遠距離 射撃 支援 近距離 格闘
2018/12/21 NY(R) 1 1
2018/12/21 NY(R) 1 1 2 2 1
2018/12/21 NY(R) 1 1
2018/12/21 NY(R) 1 1
2018/12/23 RC -1 1 1 1 2
2018/12/23 S7(R) 1 1 1 2 2
2018/12/26 NY(R) -1 1 1 1 1 2
2018/12/26 OD(R) -1 1 1 2 2
2018/12/26 OD 1 1
2018/12/26 OD -1 1 1 1 1 2
2018/12/26 TT 1 1 1 2 2
2018/12/26 IE(R) -1 1 1 1 3
小計(筆者塔乗カテゴリごとの勝敗) 7-5 4-0 0-4 3-1

※筆者の搭乗カテゴリーはこの色で表記しています
※ステージ略称について……NY=ニューヤーク、RC=リボー・コロニー、S7=サイド7、OD=オデッサ、TT=トリントン、IE=アイランド・イーズ、ABQ=ア・バオア・クー、TD=タクラマカン、CB=キャルフォルニア・ベース、JG=ジャブロー地上、RCB=リボー・コロニーエリアB、MT=鉱山都市、GC=グレートキャニオン、S5=サイド5実験場。(R)はリバースステージ

勢力戦のいつもの傾向だと感じているのですが、「どちらの軍の先行支給機体を獲得するか?」というと、個人的には「どちらも並行して進めていきたい派」なのですが、戦場の情勢的には「まずは『地球連邦軍』」というお客さんが多い傾向が毎回感じられ、この週は「地球連邦軍」でマッチングしないことも多々ありました。

時間がもったいないので再マッチングではなく対CPU戦を選び、遠距離砲撃型で3拠点狙いを4戦やっています。詳しくは前回の記事をご参考にしてください。

ただ、マッチングした試合では、個人的にテーマにしていた「射撃型で貢献する」がまったくうまく機能しなかったのは痛手でした……。実は以前から「トリスタン」にハマって射撃型の面白さの一部に触れ、今回の勢力戦に突入した私は、武装支給を最後まで終えていなかった「ジェスタ」や「Gブル」に興味が湧いて乗ってみたんですが、「トリスタン」とは勝手が違いすぎました。

とくに「サブトリガ武装」の違いや、「メイントリガ武装」の貫通効果の有無などの違いで、味方にもご迷惑をかけてしまいました。

近距離戦型はもはや「Rev.4」の低コスト近距離戦型の鉄板といわれる「ザクII(F2)」ばかり乗っていましたが、セッティングで「歩」と「走」がどれぐらい違うのかを体感するため、試しながらプレイしていました。以前バーストさせていただいた方に「『歩』より『走』のほうがバランスがいいのでは?」とアドバイスいただいたからです。

機動性は確かに「走」のほうがいいので、乱戦に巻き込まれるとたとえAPが300程度あってタックルのダメージが40になる「歩」でも撃墜されてしまうことが多い自分としては、「走」も取り入れて使い分けるのはありだな、という結論になりました。

再出撃レベルが「6」、強制よろけ効果のある「ハンド・グレネイド」を持つこの機体の強さはみなさんの方がご存知ですよね。有名プレイヤーインタビュー「YAMIKAZE」さん編でも「ばる」さん編でもおすすめ機体にあげられています。

もう1点気づいたのは、「Rev.4.22」で調整が入った「ユニコーンガンダム」のことです。それまでは6vs6においてもほぼ確実に1機は搭乗しているパイロットがチーム内にいた印象ですが、今回の「勢力戦」ではその数が「さすがに減ったなー」と感じられました。代わりに「ガンダム」や「アレックス」、「百式」の姿をよく見かけるようになりました。

第2週(12/28〜1/3)火力補填か手数補填か? 悩ましかった週

日時 ステージ 勝敗 遠距離 射撃 支援 近距離 格闘
2018/12/30 ABQ -1 1 1 2 2
2018/12/30 TD(R) -1 2 4
2018/12/30 TT(R) -1 1 1 4
2018/12/30 NY 1 1 1 1 3
2018/12/30 S5 -1 1 1 1 3
2018/12/30 ABQ(R) 1 1 2 1 2
2018/12/30 CB 1 1 1 2 2
2018/12/30 JG -1 1 1 2 2
小計(筆者塔乗カテゴリごとの勝敗) 3-5 0-1 1-2 1-1 1-1

そろそろ先行支給機体を受領した方も増えてくる週で、編成方針がはっきりしないままブリーフィングの終了が迫り、慌てて「タンク」(遠距離砲撃型)を2人が選んでしまったりと気がゆるみがちな年末。言い訳ではありませんが、負け越しました。

火力を補填するために射撃型に乗るか、格闘型に乗るか、それとも手数が不足しているなら近距離戦型に乗るか……「その時の他のメンバーの編成で不足しているところをメインに乗ってみよう」というテーマで取り組んでみたのですが、うまく機能した時は勝てて、そうでない時は負けるという感じで、確実に実力不足を感じさせる週でした。

第3週(1/4〜1/10) 「ZZガンダム」が味方に登場! どう火力を活かしてもらうのか悩んだ週

日時 ステージ 勝敗 遠距離 射撃 支援 近距離 格闘
2019/1/4 NY(R) -1 1 1 3 1
2019/1/4 NY(R) 1 2 1 1 2
2019/1/4 RCB(R) 1 1
2019/1/4 RCB -1 1 1 2 2
2019/1/4 RCB(R) 1 1
2019/1/4 S5(R) 1 1 2 3
2019/1/5 MT(R) -1 1 1 2 2
2019/1/5 GC -1 1 2 3
2019/1/5 S5 -1 1 2 3
2019/1/5 MT -1 1 2 1
2019/1/8 S5 1 1 2 3
2019/1/8 RC(R) 1 1 1 2 2
2019/1/8 RC(R) 1 1 2 2
2019/1/8 RC 1 1 2 1 2
2019/1/8 S7 -1 1 2 3
2019/1/8 S7(R) 1 1 1 2 2
2019/1/8 S5 -1 1 1 2 2
2019/1/8 RC -1 1 1 2 2
2019/1/9 CB -1 1 1 2 2
2019/1/9 CB(R) 1 1 1 3 1
小計(筆者塔乗カテゴリごとの勝敗) 10-10 2-3 1-1 6-5 1-1

この週から「ZZガンダム」とも味方マッチするようになりました。編成にいる「支援型」には必ず「ZZガンダム」が登場していました。

事前から、旧「狙撃型」=現在の「支援型」の照射型ビーム兵装搭載機体のように、「ZZガンダム」の武装のリロード中は護衛し、リロードが回復しそうな時にラインを上げてできるだけ多くの敵を巻き込んでダメージを取るような運用に協力できればうまくいくのでは? と考えていましたが、自分の認識と腕のなさに対する評価が甘すぎました。

「タンク」の護衛についた際などがそうだったんですが、「タンク」の護衛とその後ろや横にいる「ZZガンダム」の護衛、どちらを優先するべきか迷う場面が多く、味方との連携がうまく取れずに結局はどちらもカバーできないといった失敗を何度も経験しました。

また、「タンク」と「ZZガンダム」のどちらかに向かう敵機を抜けさせないような立ち回りも迷いからスムーズにできず、味方に負担をかけてしまったことが多かったのも展開的に良くなかったように思います。

勝率はかろうじて5割となりました。最終戦、6vs6戦でタンクに「ジム・キャノン」を選択されたので、護衛に行ってみたら、支援型の「ゲルググJ」と射撃型の「ローゼン・ズール」がアンチに来ていたので、味方とうまく連携できてラインを上げることができ、1拠点目を撃破。

「ジム・キャノン」とほぼ同じタイミングで撃破されてリスタートを揃え戦力ゲージを確認したところ、味方がリードしていたので「これは2回目の拠点攻略をしなくても勝てるかな?」と考えた矢先に「セカンドアタック」、「いくぞ」とシンボルチャットされたので、ほぼ無理矢理タックルダウンを取りながら敵拠点付近で暴れていたら、瀕死になりながらも「ジム・キャノン」が2拠点目を撃破してくれたのは、こちらの思いが伝わったようで楽しい1戦でした。

ただ、個人的には6vs6では再出撃レベルが高くAPの多めな「量産型ガンタンク」か、3発1セットの対拠点弾を持ち、APも多い「ガンタンク」をおすすめしたいですね……。

第4週(1/11〜1/17) 「ジオン軍」の猛攻! 750pts達成で「ZZガンダム」受領も降格で終了

日時 ステージ 勝敗 遠距離 射撃 支援 近距離 格闘
2019/1/11 RCB -1 1 1 1 2
2019/1/11 RC(R) 1 1 1 1 2
2019/1/11 MT(R) -1 1 1 1 3
2019/1/11 NY -1 1 1 2 2
2019/1/11 MT -1 1 1 2 2
2019/1/11 MT -1 1 1 2 2
2019/1/11 NY 1 1 1 2 2
2019/1/11 NY -1 1 3(CPU1) 1
2019/1/11 NY 1 2 2 2
2019/1/11 RC -1 1 1 2 2
2019/1/11 RC(R) -1 1 1 2 2
2019/1/11 RCB 1 1 1 2 2
2019/1/11 RC -1 1 1 1 2
2019/1/11 NY(R) -1 1 1 2 2
小計(筆者塔乗カテゴリごとの勝敗) 4-10 0-1 0-3 1-3 3-3

個人的事情で前週あまりプレイできなかったので、この週に集中的にプレイすることにしました。比較的貢献ポイントを集めていたと思っていた「地球連邦軍」側がさらに遅れていたので、慌ててプレイすることに……。編成を見ながら機体選択をした結果、格闘型機体が最も搭乗回数の多い週となりました。

機体としては、護衛が人気だったので、アンチで単独行動も意識して「メタル・スパイダー」や「百式」を主に使ってみましたが、「ニューヤーク」で6vs6でダブルタンク(遠距離砲撃型2機)を提案された際は低コストの「ジム(指揮官機)」でタンクとともにリスタートを狙ってうまく護衛でき、2拠点の撃破に成功したのはシングル出撃ならではの混乱が誘えて思い通りの結果が残せて楽しかったです。

ただ、この週はトータルで大幅に負け越してしまい、「准将2」に降格……。確かに相手も強かったのですが、勝てた試合はジオン軍側の編成崩れがほとんどだったように思います。結局、54回対戦し、うち24勝、勝率4割4分と負け越しての「ZZガンダム」受領となりました。



 

© 創通・サンライズ


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