【マギレコ名言集】名前をつけてマンガにしたのはわたしだけど わたしの手を離れた後はみんなのものなの(御園かりん)

アニプレックスの『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』の名言集をお届けします。(文:塩田信之)

「名前をつけてマンガにしたのはわたしだけど わたしの手を離れた後はみんなのものなの」(御園かりん)

●イベントストーリー 「アリナが街にやってくる」16話より



「栄総合学園」の「漫画研究部」に所属するかりんは、同じ学校の美術部に属し天才芸術家と称えられるアリナと交友がある。

かりんが描いた漫画をアリナに読んでもらい、アリナは辛辣な批評を返すのがいつものパターンだが、そんなアリナが「意外と達観してるヨネ」と感心したのが、かりんのこのセリフだ。

クリスマスシーズンに現れた、アリナの変身した姿「クリスマス・デス・カリブー」を漫画化した後、巷での人気が加速していることについて語ったセリフである。



▼御園かりん(みその・かりん)。少女マンガ『怪盗少女マジカルきりん』の主人公のように、盗んだグリーフシードを弱い魔法少女に分け与える「怪盗かりん」としてひとりで活動していた魔法少女。自分自身を主人公としたマンガを描いており、学校で放課後よく一緒の教室にいる天才芸術家アリナ先輩に読んでもらって助言をもらっている。


天才と呼ばれるアリナ先輩の作品への評価は厳しく、クズ扱いされることが多い。さらに、怒らせたバツとしてイチゴ牛乳が奪われることも。




かりんの迷いが作品に表れた時には、「自分に正直になって欲しいんですケド!」と敢えてかりん本人に原稿を破り捨てさせようとした。




「クリスマス・デス・カリブー」のうわさをマンガにしたかりんの作品を見て、アリナにもかりんが上達していることは認めるのだった。




そして、冒頭に挙げたかりんのセリフを聞いた後、アリナは「今度買って返す」と言っていたイチゴ牛乳を一本かりんに手渡すのだった。


マギアレコード 魔法少女まどかマギカ外伝 ・販売元: Aniplex Inc.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 61.5 MB
・バージョン: 1.6.3
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

©Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Partners

参考になったらシェアお願いします!
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!
Twitterをフォローする → AppBank(@appbank)
Facebookページをいいねする → AppBank

オススメ