子どもに見せちゃダメ!? おバカ成分高めのセガ新作『リボルバーズエイト』迷言集

このおとぎ話、やっぱりヤバすぎる! セガゲームスの新作『リボルバーズエイト』(リボハチ)の迷言集をお届けします。(文:ATom)

『リボハチ』迷言集をお届け!


『リボルバーズエイト』、略して『リボハチ』は、おとぎ話でおなじみの桃太郎や赤ずきんといった登場人物たちが活躍する、リアルタイムストラテジーゲームです。

とはいっても世界観やキャラクター設定などはオリジナルのおとぎ話とはひと味違い、特にヒーローたちはおバカ……いや、個性派ぞろい! そんなぶっ飛んだ彼らの迷言10選をお届けします。


子どもに見せたらおとぎ話のイメージが崩れちゃうかもなんて思いつつ、案外、こういうクセが強いヒーローたちは子どもたちも大好きになっちゃうかもしれませんね!

ろくでもない? いいや、違うね 「コイツはがぜん面白くなってきた」ってぇ顔だぜ?(桃太郎)

●メインストーリー 第1章 第5話


ピーターパンが帰ってくる、という話を聞いて不敵な笑みを浮かべた桃太郎。それを見た金太郎に「その顔、またろくでもないこと考えているよね?」と言われて返したセリフです。

自分で言うのかという感じですが(笑)、アイデアとしては桃太郎、金太郎、浦島太郎の3人で組んで戦うというもので、なかなか熱い展開が期待できそうです!

そ、そんなぁ〜! 12時にまた更新してもらえないと アイドルじゃなくなっちゃうよ〜!(シンデレラ)

●ヒーローストーリー シンデレラ 第1話


プロデューサーであるカボチャの魔女に「モータースポーツ関連以外にウリにできる分野を作りなさい。この程度で終わるアイドルなら、あたしの事務所には不要」と言われて返したセリフです。

日雇いで契約するアイドル事務所とか、どんだけブラックなんだという話ですが(笑)。契約更新のため、シンデレラの新たな挑戦が始まります。

だいじょーぶ、だいじょーぶ よほどのことがないかぎり、撃ったりしないし(赤ずきん)

●ヒーローストーリー 赤ずきん 第1話


森で出会ったオオカミに、一緒に写真を撮ろうと言い出す赤ずきん。

「おまえみたいなガキなら、まるかじりに——」とすごむオオカミに対し、猟師さんからもらったという巨大なボウガンを向け、それを見て慌てたオオカミに言ったセリフ。

これにはオオカミも真っ青で、おとなしく赤ずきんに従うことに。その後もボウガンをちらつかせながらオオカミをボディーガードにしてしまうなど、2人(?)の主従関係も見どころです。

今夜の支払いは全部ボクが持つから、みんなも好きに呑んじゃってねー(金太郎)

●ヒーローストーリー 金太郎 第1話


お気に入りのキャバクラで「いちばん高い酒をありったけ持ってきて」と豪語する金太郎(職業はホスト。笑)。

それだけにとどまらず、さらにこんなセリフまで飛び出します。酒は底抜けに呑まないと、とは言いますがいくらなんでもやり過ぎなのでは(笑)。

はたしてお勘定はいくらになるのか……一度でいいからこんなことを言ってみたいものです。

やれるもんならやーってみなって そっちこそ、桃に詰めなおして川に流してやるから!(金太郎)

●メインストーリー 第1章 第2話


カジノでつまらない勝負をする桃太郎を挑発する金太郎。「表ぇ出ろ! 二度とマサカリ持てねぇ体にしてやる!」と憤る桃太郎に対して、金太郎が返したセリフです。

シリアスな場面ではありますが、思わず吹き出してしまいました。

金太郎としては、3匹のお供を失って落ち込んでいる桃太郎をなんとか立ち直らせたいと思っているのでしょうが、2人とも素直になれずケンカになってしまうようです。

はい、二人とも黙る! そこで! 正座! OK? さっさと正座! 俺が審判! 指示に従え!(浦島太郎)

●メインストーリー 第1章 第4話


108回目のケンカで、なぜかお互いの命を賭けて真剣勝負を始めようとする桃太郎と金太郎。

これまでは仕方なく審判を務めていた浦島太郎ですが、ついにこんなセリフを放ちながら勝負をストップさせます。

なぜかカタコトで、ボイスありで聞くととてもおもしろいです。

その後は浦島太郎が2人に説教するのですが、このやりとりも楽しいですね。さすがは年の功……って、中身は16歳だった(笑)。

人をこんなふうにして、知らねえはねえじゃん! 竜宮城に案内したのは亀っちだし、責任とれよ!(浦島太郎)

●ヒーローストーリー 浦島太郎 第1話


竜宮城から戻ると自分の村はなく、お土産の玉手箱を開けると老人になってしまった浦島太郎。

亀にどういうことかと問い詰めますが、ただの使いなので知らないと返され、こんなことを言いながら亀を蹴りつけます。

まあ言い分としては正しいので気持ちはわかりますが、助けた亀をいじめるのはどうなのか(笑)。

ちなみに、乙姫が浦島太郎を老人にしたのはとある理由があるのですが、それは後に語られます。これもおもしろいのでぜひプレイして確かめてみてください。

この……ッ! 動け、動いてよ! こんなところで故障だなんて、それじゃあ意味が——!(クララ)

●メインストーリー 第1章 第2話


巨大化したキジに乗って空からの眺めを楽しんでいた桃太郎とクララですが、鬼に襲われて砂漠に墜落し、鬼たちに取り囲まれてしまうことに。

クララが乗る車椅子は墜落の衝撃で故障してしまい、思わずこんなセリフを発します。某アニメっぽい感じでニヤリとしちゃいますね。

む? ここは「みんなが笑顔でくらす国」であろう? 余は堅苦しい服を脱いだほうが、笑顔に——(はだかの王様)

●メインストーリー 第1章 プロローグ 後編


ネバーランドでトレーニングを始めようとしたはだかの王様ですが、そこにネバーランドの妖精が現れ、はだかで外を歩かないでと注意されます。

そのときの言い訳がこのセリフ。まあそれで笑顔になれるのは王様自身だけですよね。そのあとの妖精の突っ込みもおもしろいです。


そして、自分ではなくみんなを笑顔にすることが大事と言われ、痛いまでの正論に何も言い返せなくなり、ネバーランドの恐ろしさを思い知るのでした。

王様の威厳がまるで感じられないのですが、大丈夫なのか(笑)。

だが、本当は見てほしい……見てほしいのだ! この鍛えに鍛えた、鋼の肉体を……!(はだかの王様)

●ヒーローストーリー はだかの王様 第1話


自らの肉体を見ながら惚れ惚れとして、なんとか皆に披露する機会が欲しいと願う王様。さすがにいきなり「余の体を見よ!」と言い出したら品格を疑われるということはわかっているようですが、こんなセリフをつぶやきます。

まあいわゆるマッチョな方々にとっては共通の悩みなのかもしれません(笑)。ちなみにこのあと、己の肉体美を披露したくなった「友人の話」と称して大臣に相談するのですが、このやりとりも笑えます。

まとめ:ゲームシステムもおもしろいけど、世界観がとにかくやばい!

というわけで、個人的に印象に残った迷言10選を取り上げてみました。これらは範囲的にはストーリークエスト序盤や一部のヒーロークエストだけで、さわりの部分でしかないのですが、それだけでもこんなにおもしろい迷言がたくさんあることがわかってもらえると思います。

おとぎ話ではよくある理不尽な設定(浦島太郎、シンデレラ、はだかの王様など)を、現代風に理由付けしているのも見どころのひとつですね。

ストーリーやキャラクターがとても魅力的なので、興味のある人はぜひプレイして自分の目で確かめてみてください!

レビューでも書きましたが、ゲームシステム的にも楽しいリアルタイムストラテジーとなっていて、おすすめですよ!

リボルバーズエイト - リボハチ ・販売元: SEGA CORPORATION
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 178.9 MB
・バージョン: 1.0.2
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

©SEGA

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