「嵐」の次に「アイマス」、「刀剣乱舞」や「Fate」シリーズがランクイン。博報堂がリーチ力・支出喚起力ランキングを発表

「コンテンツビジネスラボ」は、毎年行っている全国調査「コンテンツファン消費行動調査」の2018年版を実施し、最新の全11カテゴリ・計1,007のコンテンツに関する、「リーチ力・支出喚起力ランキング」を発表しました。

支出喚起力のTOP10ランキングに『アイマス』、『刀剣乱舞』、『Fate』が登場

コンテンツビジネスラボ『「リーチ力・支出喚起力ランキング」 〜「コンテンツファン消費行動調査2018」より〜』より引用


リーチ力とは、そのコンテンツが一年間に到達できる人数を表す指標で、この指標が高いと、キャラクタータイアップ・CMへの起用・PRなどの活用に向いているとされています。

支出喚起力とはコアファンによる、年間の関連市場規模の指標。オリジナルの企画を開発し、コンテンツファンの実際の購買を目的とする際に、どのくらいの売上規模が見込めるかを推計することができるとのことです。

ゲームファン的に注目したいのは支出喚起力ランキング。先日活動休止が発表された「嵐」の次に、『アイドルマスター』シリーズ、3位が『ラブライブ!』、5位に『刀剣乱舞』、6位が『ドラゴンクエスト』シリーズ、7位に『Fate』シリーズとゲーム関連コンテンツが10位以内に5つランクインし、人気の高さをうかがわせるものがあります。

しかも『アイマス』(276億円)、『刀剣乱舞』(150億円)、『Fate』(139億円)は2018年の調査で新たにランクイン。その金額にも驚かされるものがあります。

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