【戦場の絆】第2回『戦場の絆』×AppBank小隊出撃イベントレポート。平日の夜にオデッサは熱く燃えていた![PR]

バンダイナムコアミューズメントのアーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』。その応援企画として、1月30日、AppBank小隊のプレイヤーと一緒に全国対戦を楽しもう! というイベントの第2回が行われました。

まさに「オデッサの激戦」! 休む間もなく出撃する3名



今回は、AppBank小隊の「あおにゃん」中佐、「みっくす」大尉のふたりがAクラス、さらにアドバイザーの「カバパン」が少将の「シングルプレイ」で戦場に出撃することになり、Aクラス〜Sクラスの皆さんと一緒に楽しめるイベントとして準備を進めさせていただきました。

待ち合わせの時間よりも早く到着したあおにゃん、みっくすは早速練習を開始。「どんな人たちが来るのかな?」「どの機体を選ぼうかな?」と話しながらの練習に、こちらにもワクワク感が伝わって来ました。

ステージは「オデッサ/オデッサ(R)」。中央採掘場を中心とした丘と、周囲の平地のどちらを中心とした戦いになるか、「タンク」(遠距離砲撃型機体)のルート選びの読み合いやいろんなカテゴリが活躍できる戦場です。


3人それぞれが出撃軍を入れ替えながら出撃してみましたが、前回同様1戦目に対人戦でマッチングしない場合のみ軍を入れ替えて出撃という方針で進行させていただきました。

第1回は「勢力戦 クライマックスバトル’18→’19」がスタートして2日目ということで、地球連邦軍の方が人気が高かったようでマッチングにばらつきがありましたが、今回は通常の全国対戦でしたので、マッチング率はよかったように思います。

また、メンバーそれぞれ、特に編成等にこだわりはなく、マッチングしたその場の雰囲気で「タンク」(遠距離砲撃型)を出しても出さなくてもOKで、楽しく遊んでもらうことをメインに機体選びをしていたようです。

【出撃軍と戦果】

あおにゃん みっくす カバパン
出撃時間 出撃軍 戦果 出撃軍 戦果 出撃軍 戦果
19時00分 地球連邦軍 1-1 ジオン軍 2-0 地球連邦軍 2-0
19時20分 ジオン軍 1-1 地球連邦軍 0-2 ジオン軍
→地球連邦軍
1-1
19時40分 地球連邦軍 2-0
(1CPU戦)
ジオン軍 1-1
(1CPU戦)
地球連邦軍 2-0
20時00分 ジオン軍 1-2 地球連邦軍
→ジオン軍
1-1 ジオン軍 2-0
20時20分 地球連邦軍 1-1 ジオン軍 0-2 地球連邦軍 1-1
20時40分 ジオン軍 0-2 地球連邦軍 1-1 ジオン軍 1-1
21時00分
(バースト出撃)
地球連邦軍 0-1
(1CPU戦)
地球連邦軍 0-1
(1CPU戦)
21時20分
(バースト出撃)
ジオン軍 2-0 ジオン軍 2-0

ターゲットを絞る難しさに頭を悩ませたみっくす


地球連邦軍では「トリスタン」、ジオン軍では「イフリート」、「ザクII改」をメインに搭乗していたみっくす。後半には「ゲルググ」にも乗っていました。

今回の課題としては、主に射撃型に搭乗している際、「どの敵を見たらいいのか」に迷いが生じている動きが見られたことです。

例えば「トリスタン」で斬られている味方を「ビーム・ライフル」でカットしてあげるまではいいのですが、その後どの相手を見て、どう動けばベターなのか。状況的に、戦略的にどう動けばいいのか。対峙している相手をダウンさせた後、その相手を放っておいてまで味方のカバーに行って後ろから斬られたりと、あまりいいところが見られなかったのは残念です。射撃型の立ち位置など含め、おさらいが必要だったかもしれません。

ジオン軍では近距離戦型をメインに使用していましたが、こちらは1勝1敗の戦いを見せていました。視野を広く持ちながらも、チェックすべき相手を見定めて立ち回る。いきなりそこまでのことはできないかもしれませんが、これからのみっくすにはそこが課題になっていくのでしょう。

最終戦の際、「あっという間だった。課題もいろいろ見つかりました」とのコメントとともに神妙な顔でP.O.D.に入って行ったみっくすが印象的でした。

タンクも練習! 追われながらも立ち回ったあおにゃん


Twitterでも練習報告をアップしていたあおにゃんは、最近プライベートで「大佐」まで昇進したそう。遠距離砲撃型(タンク)のノーロック(ブラインド)砲撃もこつこつと練習していた彼女には、明らかに「狙って来ましたね?」というパイロットネームのプレイヤーとのマッチングも多かったですね。

地球連邦軍ではいきなり1戦目で「量産型ガンタンク」を披露。事前練習で対「イフリート」対策としておすすめした「ジム・ガードカスタム」(超高バランサーで「イフリート」の「ショットガンD」でもよろけない)をメインに搭乗していました。

この機体の利点は、まず「よろけないこと」。強制よろけ武装以外では、斬られない限りよろけないので、相手の攻撃に負けずに反撃したり、牽制合戦でも「ビーム・スプレーガン」や「肩部バルカン砲」などでよろけをつくってラインを上げていくといった運用がシブくできるところをおすすめしました。

アドバイスとして付け足しもしたのですが、本機の難しいところは、よろけないことでダメージが蓄積しやすく、気づいたら「あれ? もうAPがない」ってことになりがちな点です。特に、「ドム・バラッジ」のような弾幕形成が得意なタイプとのマッチアップで顕著にその弱点が露呈するので、気をつけないと……と思って見ていたのですが、ぜひ、攻めるときは強引にでも攻める、引くときはきっちり引いてAPを温存するといった独特の使い勝手に慣れていただきたいです。

ジオン軍でも「ギガン」を1戦目に披露。その後は彼女が得意とする「ザクII改」、そして練習中の「イフリート」をメインに搭乗していましたが、そろそろ「追う側」から「追われる側」になってきたのか、確実に狙われているシチュエーションに多数遭遇し、勝率も下がっていました。

でも、ギャラリーに来ていた将官の方々からアドバイスをもらい「なるほど!」と言いながら次の対戦に臨む姿にはやる気が感じられました。日頃の練習も頑張っている彼女ですから、また引き出しを増やしていろんな戦いができるように成長していってくれることを祈っております!

元帥〜准将まで幅広くマッチング。Sクラスの戦いを堪能したカバパン



今回店舗出撃イベントには初参加となったカバパンは、地球連邦軍では「ユニコーンガンダム」、ジオン軍では「ギャン」と「ギガン」を主に使用していました。とにかく筆者のようなパイロットには参考になる戦いが数多く繰り広げられており、namco巣鴨でのギャラリーもP.O.D.の周囲に集まり、その1戦、一挙動に注目して盛り上がっていたのが印象的でした。

最終戦を終え、「懐かしいパイロットネームとマッチした! 懐かしいパイロットネームを見てこっちも興奮した!」とカバパンもコメントしてくれました。

プレイしているパイロットも、ギャラリーも楽しめたあっという間の2時間

最後に、今回はあおにゃんとみっくすの2バーストで2戦、21時と21時20分にも出撃させていただきました。

あおにゃんは密かに練習していたという「ザクIII改(TWA)」、みっくすは「ザクII改」で出撃。ラストは2連勝で飾ることができました。「わーい!」と嬉しそうにP.O.D.から出て来たあおにゃんは、「今回はけっこう狙われたりもしましたね。みなさんの足を引っ張ってしまった対戦もあって、申し訳ないです。本当にあっという間の2時間でした」とコメントしてくれました。

今回も、マッチングを狙って出撃していただいたパイロットの皆様、お楽しみいただけたでしょうか? Twitterでのマッチング報告や「マッチングできなかったけれど楽しい戦いができた」といったご意見を拝見するに、イベントをやってよかったなとスタッフはホッとしているところです。

見事マッチングされたパイロットの皆さんには限定の称号「継続は力なり」を配布していただいたと思いますので、記念にぜひ使っていただければ幸いです。

最後に、今回もご協力いただいたnamco巣鴨のスタッフの皆様、本当にありがとうございました!!


© 創通・サンライズ


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