【戦場の絆】格闘型機体の攻撃のチャンスを探れ! 格闘攻撃を決めるチャンスはどこ?[PR]

AppBankが動画や記事でお届けする『機動戦士ガンダム 戦場の絆』(戦場の絆)の応援企画。今回は、まだまだ伸びしろのある方々、特に格闘型機体の攻撃に関してお役に立てるような記事をお届けしようと思います。

攻め時っていつ? どんな時?



攻撃面において、『戦場の絆』の主役といえば、現在は主に格闘型か射撃型機体を挙げるパイロットの方々が多いのではないでしょうか。格闘型機体は射程こそ短めですが、一度敵機に近づければ、チャンスに一気に格闘武装などでダメージを奪うことができることもあり、人気のカテゴリーだと筆者も思います。

そんな格闘型機体ですが、『戦場の絆』において、確実に攻撃を当てたいなら、敵機が以下の状態になっているところを攻撃するのが確実でしょう。これは格闘型のみならず基本とも言える話ですので、おさらいも含めてご紹介します。

・敵機の硬直中

モビルスーツに硬直が生まれるのはブーストダッシュ終了時、ジャンプや段差を降りた際の着地、エリアオーバーした後の強制復帰後などが代表例になります。格闘攻撃やタックルの空振りなどでも硬直が発生します。

「敵の攻撃に当たらなければ」ですが、厳密に言えば射撃攻撃の前〜後(トリガーを引いて弾が射出される前〜射出中〜発射直後)なども移動以外は不可能なので、射撃に対して無敵の格闘攻撃のチャンスといえなくもありません。

硬直している側は、硬直中に攻撃動作を即座に入力すれば攻撃は出せますが、心理的にも硬直は弱気を誘いますし、硬直動作中に攻撃入力をすると、攻め込んできている相手に対し後手に回ることも多いので、成功率は通常時より上がるでしょう。

ただし、射撃攻撃の発射前後は武装により遅延があったりなかったり、発射後の硬直はサブ射撃を発射してカバーしたり、格闘攻撃やタックルで硬直を先送りすることができることは覚えておきたいところです。

また、格闘攻撃/タックル同士の相討ち後なども動作が止まりますし、その際に着地すると硬直が生まれます。

▼具体的な攻めパターンの例。「ジム・ストライカー(ネメシス隊)」で敵機「アクト・ザク」の着地硬直に「100mmマシンガンC」を連射して硬直を取ろうとしたら、タックルで射撃をかわす動きが見えたので「100mmマシンガンC」を撃ちながらビルの影に一度フェイントをいれてタックルをかわし(タックル中に「100mmマシンガンC」が当たらないように祈りつつ)、タックルの空振り硬直に格闘攻撃が決まりました。







発射後硬直のある武装のカバーの仕方について詳しくは「カバパンのMS紹介動画「ガンダム」」の動画で「ガンダム」の「ビーム・ライフルB」の項目で説明しているので、ご参考になさってください。

また、「バックブラスト」効果を持つ武装は、武装発射後の硬直をブーストダッシュで消してしまえるため、着地に攻め込もうとすると「ビーム・ライフル」を撃ちつつ後退しながらこちらの攻撃をかわすということもできるので、注意したいところです。

ちょっと古い動画ですが、公式動画の「バックブラスト機」の運用法のひとつとして例に挙げられているのでご参照いただければ幸いです。

・敵機がよろけ中

近場での牽制射撃や、先に挙げた「硬直中の敵機」に射撃を当て、相手がまだ立っている状態はさらに攻撃のチャンスといえます。

さらに敵機をよろけさせれば理想です。この時、基本となる攻め方は「クイックストライク」。射撃攻撃などでよろけた相手に格闘攻撃やタックルを繋げる連携で、よろけた敵機は移動は可能ですが、攻撃動作(射撃、格闘、タックル)が使えません。ここを狙いましょう。

自機の射撃だけでなく、味方が撃った射撃攻撃でよろけている相手を狙うのも常套手段といえるでしょう。

▼味方が斬られているところを「100mmマシンガンC」を2発当ててカットし、さらに「クイックストライク」を決めているところ。味方のピンチをなるべく早く救ってあげること、そして与えられたダメージより多くのダメージを与えることを意識するのがダメージソース役の役割になります。ただし、周りの状況を考えて。




「相手の硬直中」に射撃を当てての「クイックストライク」は「近距離戦型」や「射撃型」、「支援型」などでも可能な本作の基本的な攻めパターンになります。射撃後に素早く格闘攻撃可能範囲内に飛び込むことで、隙なく格闘攻撃を繰り出せる点が強みになります。

相手が高バランサーなどでよろけない武装をヒットさせた場合でも仕掛けることは可能ですが、この場合そのまま素直に「クイックストライク」を仕掛けた場合、相手はよろけていないため、敵機がこちらを認識していない限りは反撃が可能です。

さらに射撃攻撃を撃ちながら様子を見るためにフェイントをかけたり、自らが建物の陰に隠れたりなど攻めや守りの行動バリエーションを作っていくことも大事です。

なお、よろけとダウンに関しては、本稿末に豆知識として掲載してありますので、後でご覧いただければ幸いです。

また、射撃をヒットさせた相手にさらに射撃や格闘攻撃を狙う際、1点気をつけていただきたいのは、武装によってヒットした敵機が後ずさるような動作をすることがあります。これを「ノックバック」と言います。

ノックバックした敵は軸がずれたり位置が変わるため、すぐに射撃したり格闘攻撃を振っても発射時と位置が変わるため、連続ヒットが狙いづらくなります。

味方の狙っている敵機をよろけさせようとして、ノックバック効果の高い攻撃を当ててしまうと、敵がレバーを前方向に入れていない場合、後ずさりしてしまうので、味方の格闘攻撃が空振りするといったことも起こりうるので、その場合は敵のサイドに回り込みながら撃ってみるといいでしょう。

【豆知識】バランサー値とよろけの関係について

※『戦場の絆』公式サイト有料会員ページから引用


同一の相手に与えた攻撃によって、機体ごとに設定されているダウン値が一定以上蓄積するとよろけ、バランサー値を超えるとダウンします。

機体ごとのバランサー値(よろけ/ダウン)は公式サイトの有料会員が閲覧できるモビルスーツ紹介の「セッティング」の項目に明記されています。

バランサー値は大別すると3つ、さらに細かく分けると5つに分類されます。

バランサーの種類 バランサー値(よろけ/ダウン) 説明
低バランサー 120/180 一般的に低コスト機体が該当
中バランサー 160/240 一般的に中コスト機体が該当
高バランサー 200/300 一般的に中〜高コスト機体が該当
超低バランサー 120/160 低バランサーよりダウンしやすい
超高バランサー 0/300 強制よろけ効果武装と格闘攻撃以外よろけない

低バランサーの120/180で説明すると、攻撃を受けた側のバランサー値の残りが120以下(ダウン値の蓄積が60以上)でよろけ、残りが0(ダウン値の蓄積が180以上)になるとダウンします。代表的な「低・中・高バランサー」のよろけ/ダウンを図に表すと以下のような形になります。


ちなみに、一度よろけはじめると、一定時間内にさらに1発でも攻撃がヒットするとよろけが持続し、ダウン値の蓄積分がバランサー値を超えるとダウンするまで簡単によろけてしまうことも覚えておきましょう。

▼カバパンのMS紹介動画「ドム・バラッジ」の応用編において、よろけた相手がよろけやすくなっている様子が説明されていますので、未見の方は一度ご覧ください。

なお、蓄積されているダウン値は一定時間被弾しないことで通常状態に回復します。

また、「強制よろけ」効果を持つ武装(武装効果の回もご参照ください)は、1発でもヒットすれば敵機はよろけます。

【コスト分類(公式サイトより)】
低コスト機体 素体コスト120〜160
中コスト機体 素体コスト180〜220
高コスト機体 素体コスト220〜350

※遠距離砲撃型はコスト140〜180が低コスト、200が中コスト、240が高コストと分類する意見もあります。

「超低バランサー」機体に該当するのは、「ボール」や「ジム・スナイパー」などの遠距離砲撃型や「オッゴ」などが該当します。

「超高バランサー」は「ジム・ガードカスタム」や「ズゴック」などの機体、「ゾゴック」や「ストライカー・カスタム」の「バランサーセッティング」が該当します。

なお、コスト別にバランサー値の説明をしていますが、低〜中コスト機体にも高バランサー機体は存在します。例を挙げると「ガンキャノン重装型」や、「アッグ」、「ザクII(DZ)」、「ザクレロ」などですね。

また、「ジム・ストライカー/ジム・ストライカー改」のように140/240という中バランサーよりよろけにくくダウンは中バランサーと同じ、「ゴッグ」のように160/300というよろけは高バランサーよりよろけにくいもののダウンは高バランサーと同じという特殊なバランサー値を持つものもいます。

・格闘攻撃によるよろけやダウン値について

また、格闘連撃(2連撃以上)やタックル追撃可能機のタックルをヒットさせてもその瞬間からよろけていると言っていいでしょう。

格闘攻撃に関しては、1段目→2段目→3段目の1、3段目のヒット後がよろけ時間が長く、2段目のヒット後はよろけ時間が短いとされています。

また、格闘攻撃にもそれぞれダウン値が設定されています。

通常の格闘武装といわゆる「Sサーベル」(Sクラス戦で特定の機体が使える連撃可能回数が無制限の格闘武装)は異なりますし、メイントリガ武装やサブトリガ武装に格闘武装を選択できる機体は特殊なダウン値になっていたりしますが、ここでは割愛します。

「クイック・ドロー外し」を使わず5連撃が可能な格闘武装の中で例外となるのは「シナンジュ」の「ビーム・アックス」で、通常の格闘と同じように1段ごとに連撃を入力する必要がある格闘武装ですが、ダウン値が通常の格闘武装と異なります。チャージ格闘の場合も武装によって各段に固有のダウン値が設定されています。

タックル追撃が可能な機体の場合は、次の攻撃入力が成功した時点で追撃が可能になりますが、タックル自体のダウン値が高いこともあり、それほど多く追撃はできません。

長々と説明してきましたが、今回のご紹介で、モビルスーツには、自機の武装の性能だけでなく、相手の機体によってもよろけやすさやダウンしやすさが違うことがあるということだけでも覚えておいていただければまずは十分でしょう。

さて、今回も話が長くなってしまいました。この続きはまたの機会に。


【お詫びと訂正】ダウン値の表記に一部誤りがありましたので訂正させていただきました。

※ゲーム画像の一部を加工してあります

© 創通・サンライズ


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