現在『ポケモンGO(Pokémon GO)』に伝説レイドボスとして登場している「パルキア」に、確実にボールを当てる方法を紹介します。(文:えだまめ)
最近AppBank.netの『ポケモンGO』の記事の下部で、随時書いて欲しい記事のリクエストを募集しているのですが、先日こんなリクエストが届きました(リクエストは記事下部で随時受け付けているので、どしどしお送りください!)。
レイドバトル終了後パルキアがゲット出来にくい。対策を教えて。
超わかります!
パルキアが他のポケモンよりもゲットしにくいという原因に、ゲットチャンス時の距離が遠く、ボールが非常に当てづらいという問題があります。
「どうしたもんか……」と考えてみると、ある方法を思いついてしまいました。
実際に試してみると、なんとほぼ確実にボールを当てることに成功!
今回の記事では、その方法を紹介しちゃいます!
その方法は「AR+」を利用するというもの。
これだけだと説明不足なので、画像付きで詳しく解説します。
まずは普通にパルキアを撃破。
ゲットチャンス画面に移行したら、右上の「AR+」ボタンをタップ。
すると、現実世界にパルキアが出現! AR+モードでは出現したポケモンに実際に近寄ることも可能で、背後に回ったりも可能です。
しかし、近寄るとパルキアの頭の左上に表示されている「!」マークが、黄色や赤に変化します。これはポケモンの警戒レベルを表していて、ゲージがマックスまで溜まると、草むら状態まで戻ってしまうので注意。
(野生ポケモンの場合は確率で逃走してしまいます)
さらに近寄るとゲージが赤に!
近づくのを一旦やめて、じっと動かずにいると徐々にゲージが減少していくので待ちましょう。
警戒レベルが下がったら限界まで近づき、いよいよボールを投げます。
ボールを持つと普段通りサークルが表示されますが、AR+により格段に近い距離にいるため、サークルが圧倒的にでかい! 普段と勝手が違うので、最初は戸惑いますが、適当に投げてもボールが当たりますよ!
感覚としては、ポッポやコラッタを捕まえるくらいの距離感です。
軽く投げるだけで、余裕でナイススローに。
サークルが縮まるのを待てば……
グレートスローも楽勝! 練習すればエクセレントスローもかなり簡単になりそう!
ちなみにですが、AR+モード中でも普段通り「きのみ」アイテムの使用は可能ですよ。
そして、1球も外すことなくボールを投げ続けること5回、ゲットに成功しました。
ボールを当てられてもゲットに成功するのは運の要素が絡みますが、それでも確実にボールを当てられるというのは相当大きいです。
投球に自信のないトレーナーさんは、ぜひ試してみてくださいね!
ちなみに、今回紹介したAR+を使用するテクニックは野生ポケモンや、他のレイドボスにも応用が可能。
例として「オタチ」に近寄ってみます。
普段のサークルはこれくらい。
紹介したテクニックを使用するとこれくらい。これは楽チンですよね!
野生ポケモンをAR+モードで捕まえようとすると「エキスパート」という状態になることがあります。
エキスパート状態になると、触れる寸前までポケモンに接近しても「逃走」をしなくなるというもの。
エキスパート状態の発生条件ですが、まずは警戒レベルに注意しつつ接近します。
ゲージが溜まってきたら少しストップしてゲージを下げます。
そして再び接近。
ある程度接近(ポケモンによって微妙に距離が違うようです)した後、ゲージを下げ続けるとエキスパート状態に移行します。
エキスパート状態に移行後は、警戒レベルの上昇がなくなるので、ポケモンに触れる寸前(触れると草むら状態に戻ってしまい、やり直しになります)まで簡単に接近可能。
ほぼ確実にボールを当てられるので、このテクニックを覚えておくと、いざという時役立ちそうです。
AR+モードは、性質上ゲームをプレイしながら自分が動き回ることになります。
使用する際は、必ず人通りが少なく開けた場所で、周りに十分に注意しながらプレイしてくださいね!
立ち入り禁止の場所や、車道などの危険な場所や、他の人に迷惑をかけてしまう場所(撮影禁止の場所や人通りの多いところなど)では、絶対に使用しないようにしてくださいね。
| ・販売元: Niantic, Inc. ・掲載時のDL価格: 無料 ・カテゴリ: ゲーム ・容量: 287.6 MB ・バージョン: 1.101.0 ※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。 |
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