【マギレコ名言集】これとこれ、それからこの瓶のやつも入れて……(ドバッ)(八雲みたま)

アニプレックスの『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』の名言集をお届けします。(文:塩田信之)

「これとこれ、それからこの瓶のやつも入れて……(ドバッ)」(八雲みたま)

●イベントストーリー「みたまの美味しい新年会」14話より




新たな年を迎え、「調整屋」八雲みたまがお得意様である神浜市の魔法少女たちを招待して新年会を開くことになった。

そこでは特製おせちをはじめとするみたまの手料理が振舞われるというが、みたまに料理の腕がないことを知っている魔法少女たちは戦々恐々としていた。

いろはとやちよが、自分たちが料理を手伝うことで悲惨な状況を回避しようとするのだが、ふたりが目を離した隙に、お雑煮の仕上げをひとりで始めてしまうみたまであった。

▼八雲みたま(やくも・みたま)。彼女自身魔法少女ではあるのだが、当初はほとんど戦う手段を持たない存在だった。固有の能力としてソウルジェムに触れて状態を見たり治療などの調整ができたりしたため、それを「商売」として神浜の魔法少女たちを相手に行うようになったのが「調整屋」だった。明るく親しみやすい性格ながら商魂たくましいところがあって、和泉十七夜と同じ大東学院に通っているが、かつて水名女学園に通っていてトラブルを起こしたなどの噂がある。


元日。晴れ着を着たいろはたちの元に、突然今日新年会を開催すると、八雲みたまからの招待状が届く。




しかし、みたまの料理で痛い目にあったことがあるフェリシアは絶対に行かないと言う。鶴乃の提案で、みたまの料理を食べずに済むように差し入れをたくさん持ち込むこととなった。




新年会の会場である調整屋に行くと、準備はまだこれからということで、お雑煮はいろはとやちよが手伝うことになった。




しかし、会場の準備も平行して行っているうちに、やちよといろはが目を話している隙ができてしまい、みたまがひとりでお雑煮の仕上げをしてしまうのだった。




不安な空気の中始まった新年会だが、お雑煮は魔法少女たちに大好評。みたまは事前に十七夜と一緒に初詣に行き、そこで美味しいお雑煮のレシピを教わっていたのだった。




マギアレコード 魔法少女まどかマギカ外伝 ・販売元: Aniplex Inc.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 61.5 MB
・バージョン: 1.6.3
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

©Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Partners

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