スマホ決済サービス『メルペイ』実際に使ってみた。売上金をそのまま使えて便利!

2月13日からサービス開始したスマホ決済サービス「メルペイ」を実際に使ってみました。

『メルカリ』がアプデで「メルペイ」に対応!


アプリ『メルカリ』をバージョン4.0.0にアップデートすると、アプリからスマホ決済サービス「メルペイ」が利用できるようになります。

この記事では「メルペイ」の登録方法から実際の使い方まで一連の流れを紹介します。

「メルペイ」電子カードをiPhoneに登録しよう!

「メルペイ」は『メルカリ』の売上金・ポイントを電子マネーとして使えるスマホ決済サービスです。


アプリアプデ後に【メルペイ】のタブをタップしたあと、案内に従って【次へ】をタップするだけで電子カードを作成できます。


【電子マネーの情報を追加】をタップし、作った電子カードをiPhoneの『Wallet(ウォレット)』に登録します。


追加情報は自動で入力されます。


右上の【次へ】をタップします。


これでiPhoneに「メルペイ」の電子カードが登録されました。


ポイントを買って電子マネーで使おう!

続いて『メルカリ』でポイントを購入します。


今回は貯まっている売上金から必要分だけポイントを購入しました。


280円の商品を購入します。


支払い時、レジの店員さんに「iD(アイディ)で」と伝えます。


リーダーにiPhoneをかざすと、支払いが行われます。


支払い時はiPhoneにも通知が届きます。


使い方はこれだけです。

売上金の振込申請をしなくても商品購入時に使えること、必要な分だけポイント購入でムダなく使えることが便利だと感じました。

正しいポイント残高はアプリ再起動が必要

ひとつ注意したい点は、「メルペイ」で支払い後もポイント残高はすぐには反映されない点です。


【ポイント履歴】をチェックするとたしかに使用されているのですが、トップ画面では「280P」のままでした。


こちらはアプリを再起動することで正しい数字になりました。


「ポイントが残ってる」と思って使おうとしたら、じつは残高が足りないということがあると思うので注意してください。

メルカリ-フリマアプリ&スマホ決済メルペイ ・販売元: Mercari, Inc.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ショッピング
・容量: 212.9 MB
・バージョン: 4.0.0
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

© 2019 Mercari, Inc.

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