【戦場の絆】「勢力戦 ウインターバトル2019」野良参戦レポート(ジオン軍編)[PR]

バンダイナムコアミューズメントは、アーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』のイベントとして、「勢力戦 ウインターバトル2019」を2019年3月10日まで実施中です。

地球連邦軍に引き続き個人的戦績をご紹介

「全国対戦」「イベント戦」戦に出撃し、「貢献ポイント」を稼いで報酬がもらえる「勢力戦」。

今回、地球連邦軍に「ガンダムMk-II(T)」、ジオン軍に「キュベレイMk-II(PT)」の2機体が先行支給。前回の「勢力戦」に引き続き、筆者も参加していますので、そのレポートをお届けいたします。今回は「ジオン軍編」です。

ステージスケジュールなど詳細は公式サイトをご確認ください。

【今回掲載した第1週〜第2週の戦績】



※筆者の搭乗カテゴリーはグレーで表記しています
※ステージ略称について……NY=ニューヤーク、RC=リボー・コロニー、S7=サイド7、OD=オデッサ、TT=トリントン、IE=アイランド・イーズ、ABQ=ア・バオア・クー、TD=タクラマカン、CB=キャルフォルニア・ベース、JG=ジャブロー地上、RCB=リボー・コロニーエリアB、MT=鉱山都市、GC=グレートキャニオン、S5=サイド5実験場、GN=グラナダ、HL=ヒマラヤ、AB=北極基地、TPB=トリントン湾岸基地、JJA=ジャブロー地上密林エリア。(R)はリバースステージ

第1週(2/8〜2/14)怒涛の連敗で階級急降下!! 搭乗機体の再考に悩む

准将1からスタートしたジオン軍ですが、初日の2月8日に完敗1を含む3連敗。嫌な予感はしましたが、あっという間に大佐3に降格です。

2日目は勝率5割で終わりましたが、正直射撃型、近距離戦型、格闘型といろんなカテゴリに乗り換えて足掻いてみた結果、チームにとってうまく貢献できた試合はほとんどありませんでした。

3日目の2月10日もちょこちょこ練習していた「ザクIII改(TWA)」で3落ちして迷惑をかけたのを筆頭に、トリントン基地で3連敗。

4日目の2月11日の1戦目、いきなり回線落ちの味方を抱えての対戦からスタートし、またもや完敗をもらいました。

ただ、このころから連邦軍編と同じく、高コストの格闘機に挑戦してみようと逆に開き直ることができ、足回りが軽快で弾数が多く、ダウンを取りやすいので乱戦を拒否しやすい「ニードル・ミサイルA」とクイックドロー外しの難易度は上がりますが射撃戦に使いやすい「ハイドボンブB」の「ギャン」にちょくちょく乗るようにしました。

▼振り返ると「ギャン」を少しでも使いこなそうと試行錯誤したのが今回の「勢力戦 ウインターバトル2019」のほとんどを占めていた気がします。



戦略的な考え事をしながらプレイしていたのも悪いのですが、「ギャン」で乱戦を拒否しながら動くことで気分的にも楽になったのは大きい心境の変化でした。

これで落ち着いて戦場を見渡すことができるようになり、セカンドアタックで拠点を叩く相手タンク(遠距離砲撃型)を単独で高飛びしながら「ニードル・ミサイルA」でダウンさせて残り数カウントで自拠点の防衛に成功するなど、少しずつですが味方に貢献できるようになったのは少し自信が取り戻せた1戦でした。

5日目となった2月12日、勝ちからスタートしついに1日単位ですが勝ち越しに成功。「ドーベン・ウルフ」や「ヤクト・ドーガ(QA)」など、格闘型以外のカテゴリにも乗ってみる余裕も出てきました。

ところが、そんなわずかな心の拠り所は6日目の2月13日、8連敗を喫して胡散霧消となりました。編成も考えながら穴を埋められるように、コストも無駄遣いをしないように、自分のこれまで使ってきた機体で慣れているものを選んだつもりだったのですが……。

アンチに行けばこちらが数的不利を抱えながら敵機を撃破すると護衛が崩壊、護衛に行けば自分が先落ちして拠点撃破を先行されると噛み合わない試合が連続し、「これはさすがに勝つまで帰りたくない!」と意地になってプレイした結果です。

ラスト2連勝でそれなりに納得がいく対戦ができたのは良かったのですが、久々に心が折れそうになりました。

これで開き直れたのか、7日目は初の引き分けスタートでしたが勝ち越し、目標の貢献ポイント750が見えてちょっと安堵しましたが、それまでの勝率は4割程度。記憶にある勢力戦では最悪の状態で正直焼け石に水という状態は変わらず……。

第2週(2/15〜2/21)格闘型を「ギャン」に絞り再起を図る

7日目はもう「キュベレイMk-II(PT)」を取る! という目標を第一に、「勝敗は時の運」と自分の中で意を決し、新機体を受領するまで勝ち負けに固執しない、今まで課題だった機体に乗って練習しようと意識してプレイしました。

「サイコ・ザク(TB)」や先行支給機体の「キュベレイMk-II(PT)」に操作感が近い「クシャトリヤ」などをメインに練習がてら乗っていたので、この日も力及ばず負け越し。

2拠点撃破できて相手軍のゲージを飛ばして勝った試合や、「クシャトリヤ」でポイントは取れて0落ちなどもできはしたものの、モヤモヤしながらの新機体取得となりました。

▼目標の「キュベレイMk-II(PT)」は取得できましたが、内容的にはボロボロでした。



さすがに8日目からはプレイ回数を減らしました。連敗が続くのは精神衛生上やはりこたえたこともあり、それまでのプレイを振り返ってみるに、連戦して集中力が落ちて手癖を繰り返すようなプレイをするようになったらその日は一旦やめようと切り替えることにしたのです。

そこから格闘型は「ギャン」の練習に絞り込んでプレイしてみたのですが、特に「アイランド・イーズ」など宇宙ステージでセッティングを「跳」に変えてみたところ、それなりに結果を残すことができるようになってきました。

もともと宇宙ステージの空中では重力が半減しているため、ポンピングジャンプ(ふわジャン)がやりやすいのですが、意識してジャンプ高度を上げて敵味方の上を飛び、意識して奥へ奥へと動くようにしてみました。

タンクや高コスト機体、特にダメージソースとなる射撃型などを標的に射撃戦を仕掛けつつ、着地前後まで周囲の状況を確認しながら味方のカットをメインに立ち回り、ダウンさせて瞬間的有利に1ドローで立ち回る戦い方をおさらいしてみたところ、それなりに戦果もあげられるようになってきました。

▼「ギャン」の「跳」セッティングも試してみたり、「ビーム・サーベルB」を持って完全に射撃重視で戦ってみたりと試行錯誤してみました。



また、「クシャトリヤ」での立ち回りを参考に、「キュベレイMk-II(PT)」も実戦投入してみました。自分の腕ではメイン武装を偏差で確実に当てることがまだ難しく、「ファンネル」は「A」を選択。

わかっていたことですが、硬直の取り合いはブースト消費がマイルドな分勝てるものの、「バルカン」や「クラッカー」といったサブ射撃と「ファンネル」の異なる使い心地に慣れるのには苦労しました。

「ファンネル」は相手の動きを読んで置いておくという感覚に近く、とっさの際にメイントリガ武装がリロード状態ということがないよう立ち回りを変えたり、これも宇宙ステージなどふわジャンを多用するシチュエーションでは敵の移動方向を限定したり引っ掛けてダウンを取りやすいこと、丁寧なペダルワークを改めて意識して、特に格闘型機体の前ブーストでの接近を読んだ際は距離を早めに取りつつ、複数の相手を見ている際など建物の陰に隠れる動きが遅れた場合、「ファンネル」ではなくメインを使う、と意識を変えてやっとそれなりに動けるようになってきました。

慣れるまでは撃破数と被撃墜数が同数ということが多く、コスト交換面でマイナスになることも多かったのですが、徐々に勝ちを拾うことができるようになってきて、せっかく受領した先行支給機体をなんとか無駄にしないで済んでいるというのが現状です。

2週目までの戦績は30勝37敗1分。勝率は4割4分と、連邦軍に引き続き、前回の「勢力戦 クライマックスバトル’18→’19」と比較するとかなり悪い状態ですが、課題を丁寧に実行しつつ、集中してプレイしていくことで、勝っても負けても自分なりに納得できる試合ができるよう、今後も意識していこうと改めて思いました。


© 創通・サンライズ


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