『Twitter』、有機ELディスプレイ専用ダークモードをテスト中か。バッテリー消費減

SNS『Twitter』が、有機ELディスプレイを搭載したスマートフォン専用のダークモードをテストしているようです。

見やすくなってバッテリー消費も減少

米メディア『The Next Web』のディレクターであるMatt Navarra氏が、『Twitter』がテスト中の有機ELディスプレイ専用ダークモードの設定画面を公開しました。

この「OELD dark mode」という名前のダークモードの設定をオンにすると、画面が暗くなって文字が見やすくなるうえ、バッテリーの消費も少なくなります。

これは有機ELディスプレイの仕組みを利用したものです。液晶ディスプレイはバックライトの光を遮断することで黒を表現しますが、有機ELディスプレイではそもそも発光しないことで黒を表現します。

そのため「OELD dark mode」をオンにした場合、暗い部分は発光しない=電力を消費しないためバッテリーの消費も少なくなるというわけです。

『iPhone XS』や『Galaxy S10』など、有機ELディスプレイのスマートフォンを所有していて外でよく『Twitter』をする人にとっては助かる機能ですね。

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・カテゴリ: ニュース
・容量: 186.4 MB
・バージョン: 7.43
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