【戦場の絆】AppBank小隊、第3回「対戦交流会」レポート。プレイヤーの皆さんの温かみを初の九州で体感[PR]

バンダイナムコアミューズメントのアーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』を応援するイベントの一環として、AppBank主催による「交流対戦会」の第3回が3月10日、「namco博多バスターミナル店」にて開催されました。

9チームによる36対戦! 福岡をはじめ九州各地から集まったパイロットが楽しく真剣にプレイ




「namco博多バスターミナル店」は、九州での『戦場の絆』のイベントはまずここで行われるというほどのお店で、ビデオゲーム、メダルゲーム、プライズゲームはもちろん、「VR ZONE Portal HAKATA」まで1フロアに設置されているという広大な面積の店舗さんです。

▼戦場の絆コーナーの入り口には「ガンダム」シリーズのフィギュア等が飾られていました。


▼前日にお邪魔した時際の『戦場の絆』コーナーの様子。とにかく店舗が広くて設置マシンが多い!



しかもその設置されているマシンの数がこれまた多い! 都内のアミューズメント施設を見慣れた目には「デカっ!」とフロアを歩くたびにその広さと機器の数に圧倒されるお店で、しかもJR博多駅や地下鉄から直結の博多バスターミナル内にあり、交通の便も良い好立地の店舗なのです。

▼博多駅から直結なのも便利ですよね(前日の写真なので晴れています)。


さて、「交流対戦会」は昨年10月の第2回以来久しぶり、かつ初めての九州での開催ということで、4vs4の形式で参加者が全員対戦を楽しめるよう、リーグ戦というレギュレーションで募集をかけさせていただいたところ、29名の募集枠に70名以上の応募がありました。

当日、足元の悪いなか10時から開始された受付には、着々と当選されたお客さんたちが足を運んでくださり、1時間の受付時間でほぼ100%近い当選者の方々がちゃんと受付を済ませてくださいました。ありがとうございました。

過去2回は、AppBank小隊の空野青空さんことあおにゃん、みっくす、そしてアドバイザーのカバパンを含めたA〜Hまでの8チームわけとしていたのですが、急遽当日募集枠も含めて1チームぶん増枠させていただきました。

店舗スタッフおよび関係者の皆様のご尽力もあり、店内の筐体のレイアウトを変更していただきかなりの数の長椅子を並べていただきましたが、12時のイベント開始時間にはスペースの入口に立ち見まで出るほどのお客様がお集まりいただきました。ありがとうございます!

チームの増枠にともないA〜Iまでの9チームでのリーグ戦となり、試合数がなんと36戦(8チームの場合28戦)! とまず試合数の多さにびっくり。元帥〜中将までのパイロットの方々に主にチームリーダーとなっていただきました。

参加者の内訳としては元帥〜中将までが15名、准将が14名、大佐以下が4名と、これまでの交流対戦会以上にSクラスの方々が多かったのが特徴です。

また、福岡、熊本、佐賀、大分、鹿児島県の九州在住の方のほか、広島や愛知県からもいらしてくださった方がいらっしゃいました。

「祭」や特殊編成だけでなくステージや軍のゆずりあい! チームごとのカラーが見える編成も


定刻の12時から、AppBank小隊のあおにゃんこと空野青空さんとみっくす、そして指南役のベテランパイロット・カバパンの3名がステージに登場し、交流対戦会がスタートしました。

これまで同様、対戦は1戦のみ、チームリーダー同士のじゃんけんで勝った方が軍かステージを選択、負けた方が残りを決めるという方式です。

この会の趣旨はこれまでもお伝えしてきた通り、まず『戦場の絆』を参加者の皆さんに楽しんでいただくこと、そしてチームメンバーを始め参加者同士の交流によって新たな「絆」を作っていただくことを大切にしたいと考えて企画させていただいています。

ですので、いわゆる「大会」ではなく「勝ち負けは二の次」とさせていただいています。ただ、まだ緊張もほぐれない序盤はやっぱり使い慣れた機体がチョイスされがちです。

地球連邦軍の編成は「ユニコーンガンダム」、「ザクII(F2)」「νガンダム」、「デルタプラス」、ジオン軍は「シナンジュ」、「ギャン」、「イフリート」、「ギガン」といったモビルスーツが出てきます。

ただ、みっくすが「僕は4vs4が好きですね。ひとりの責任は6vs6よりちょっと重い感じはしますが、でも戦術やゲームの流れがわかりやすいし、『ここで落ちて』とチームリーダーにフォローしていただけるのが楽しいんですよね」とトーク。

あおにゃんからも「これまでの交流対戦会では拠点のない『サイド7演習場』や『オーストラリア演習場』でモビルスーツ同士のアツい殴り合いをやってもいいし、『アッガイ祭』とかも楽しかったですよ」とトークでフォローが入ります。

こうしてイベントの趣旨が皆さんに伝わると、「こんな編成をやってみたい」、「これまで使ってこなかったステージはどこ?」、「まだこの機体見てないね」とチーム内でも対戦の際の編成やステージ選択の会話の内容が変わってきているのが伝わってきました。

カバパンが所属するIチームでは、「『チームメンバー同士の打ち合わせでまずジオン軍を選ぶこと』が今回は重要だということになった(笑)」(カバパン)そうで、リーダーの方が毎回じゃんけんで勝ってジオン軍を選択できるかどうか、真剣なじゃんけんが行われていました。

さらに、もう懐かしい? 「シナンジュ」の「ロケット・バズーカ」2機体による拠点1撃破からのフルアンチ編成や「ドム」の「ジャイアント・バズB」や「ガンダム6号機」の「300mm低反動キャノン砲B」での拠点攻略を兼ねたアンチ→拠点砲撃といった戦術面でのバリエーション編成も見られました。

▼意外と大変な「ジェットストリームアタック」編成。ステージ等考慮して使わないとコスト270の「ドム」をどう生き延びさせるのかが難しいです。


さらに、対戦したあおにゃんが「かわいくて撃てないですよ〜!」とP.O.D.内の会話が外にだだ漏れるほど喜んでいたお約束の「アッガイ祭」といったチームメンバーの好みを逆利用した編成(これはあおにゃんのガンダム愛を逆手に取ったみっくす所属のEチームの戦略です)。

▼「サイド7演習場」でのみっくすvsあおにゃん! チームメンバーも一緒に楽しんでいるのが伝わってきました。


じゃんけんでジオン軍を確保することに失敗したIチームが「ユニコーンガンダム祭」……3機でのパワフルなアンチ+ボール編成などなど、各チーム嗜好を凝らした編成のカラーが見えてきました。

「あれは悪夢ですよ! 『ユニコーン(ガンダム)』を見たら『逃げろ!』って別のところに行ってもまた『ユニコーン』に出くわして……夢に出てきそう」とみっくすとあおにゃんの感想に皆さん苦笑い。

▼「ユニコーンガンダム」3機の悪夢についてアツく語るあおにゃんとみっくす(笑)。




中盤以降、Iチームのリーダーの方がじゃんけんに勝つと「ジオン!」と宣言するのが風物詩的になっていたのには笑いが起きていましたが、逆に「地球連邦軍」ばかりプレイしていたチームもあったり……。

じゃんけんに勝っているのに相手チームに軍をゆずりあったり「マップどこがいいですか?」と聞いてみるなど、プレイヤーのみなさんの人柄が見えるやりとりが多かったのが印象に残りました。

かといってふざけているわけではなく、プレイ自体は真剣そのもの。「編成も戦略」であることは間違いありませんが、テーマを持った編成でどうやれば勝てるのか? 実際に相手チームと対戦が始まってみないとわからない本作のシステム上、「ユニコーンガンダム」、「デルタプラス」といった鉄板モビルスーツの編成が負けてしまうといったどんでん返しも起こっていて、見応えのある、楽しめる対戦が数多く繰り広げられていました。

▼あおにゃんとみっくすの実況もだんだんゲームを理解した内容になってきました。


カバパンによる戦況解説だけでなく、今回はカバパンが出撃している際はあおにゃんとみっくすも実況に挑戦。「カバさんのシナンジュがなかなか近づけないですね」(みっくす)、「ジオン側のタンクがフリーで(拠点)を撃てています」、「あと80カウントあるのでこれでジオン側が拠点を落とせれば……」(あおにゃん)といった状況の説明だけでなく、対戦会でのお客さんとやりとりしながらの会話も充実していたのが印象的でした。

▼マイインカムをご提供くださったプレイヤーさんには会場から割れんばかりの拍手が起こりました。ありがとうございました!


今回、対戦数が多く若干進行が押し気味だったのですが、対戦中に次のチームのじゃんけんをチームリーダーが積極的に行ってくれたり、インカムの交換が必要になった際に、マイインカムをご提供してくださったプレイヤーさんがいらっしゃったのは本当に助かりました! この場をかりて御礼申し上げます。おかげさまで6時間の長丁場でしたが、来場者の皆様のご協力で無事ラストまでたどり着くことができました。本当にありがとうございました!

▼対戦結果一覧です。Iチームが勝ち越しているのをあおにゃんとみっくすが「あれ? カバさん今回勝ってますね!」と突っ込むと「今回気持ちよく勝てた!」とカバパンも対戦を楽しんでいたようでした。



©創通・サンライズ


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