【FGO】上位はインド関係だけじゃない。第2部第4章の新サーヴァント予想アンケート結果発表

『Fate/Grand Order(FGO)』のメインストーリー「Lostbelt No.4 創世滅亡輪廻 ユガ・クシェートラ」の予想アンケート結果を発表します。

みんなが予想する第2部第4章の内容は?


2019年3月9日(土)13:00〜3月11日(月)13:00に、第2部第4章「ユガ・クシェートラ」についてのアンケートを実施。新規実装サーヴァントの予想、物語に登場するであろう既存サーヴァント、物語に絡みそうな「四角」の正体を読者の皆さんに予想していただきました。

本記事では3つの質問のうち「新規実装サーヴァント」の予想について、皆さんからのコメントと結果をお届けします。

新規実装サーヴァント予想をランキングで公開

皆さんから寄せられた予想意見から、票数が多かったものをランキング形式で発表していきます。

■第5位:シヴァ……6.1%(6票)


「黒き最後の神」から。
(マシュマロさん)

ヴィシュヌの生まれ変わりであるラーマが実装済みなのでシヴァ(CMバーサーカーでは? CMでは「破壊」というワードも出たし破壊神シヴァと捉えられるかと)やブラフマンも。
(しゅあさん)

ヒンドゥー教において破壊と再生を司る主神にして女神パールヴァティーの夫・シヴァが第5位に。

『FGO』で実装済みの星4ランサー「パールヴァティー」は、本来はシヴァの所有物である三叉槍・トリシューラを借り受け、ランサークラスとして現界しています。

シヴァには「時間、暗黒、黒」を意味する「カーラ」あるいは「マハーカーラ(マハーは偉大の意)」という別名があり、世界を破壊する際に黒く恐ろしい姿で現れると伝えられています。インド異聞帯における「黒き最後の神」がシヴァを示しているとする予想は、大いに妥当ではないでしょうか。

▼「パシュパティ(牛の王)」という異名もあるシヴァ。『FGO』では、シヴァが乗る牛・ナンディン(ナンディー)もチョコとして登場済みです。


■第4位:安倍晴明……6.1%(6票)


安倍晴明はバレンタインイベントで名前が出てきたから。個人的にはキャスター・リンボがアルターエゴなのでアルターエゴに有利な新クラスで実装してほしいw。
(謎のバンドライバーNさん)

インドにアルターエゴの「あの厭らしい陰陽師」が潜伏していると言われているので。キャスター・リンボがなぜかアルターエゴなので、「実はキャスター・リンボは晴明の1側面に過ぎない。なのでキャスター・リンボ=晴明である」なんて正体だったら面白そうです。
(陳宮実装待ちさん)

※ネタバレ防止のため一部表現を変更しています。

『FGO』には未登場ながら、「亜種特異点III 屍山血河舞台 下総国」に登場したキャスター・リンボや、星5キャスター「紫式部」との関係が示されている安倍晴明が第4位にランクイン。

▼「あの厭らしい陰陽師」がインド異聞帯に逗留しているという情報から、カウンターとして晴明が召喚されるとする予想が複数寄せられました。


■第3位:キャスター・リンボ……9.2%(9票)

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キャスター・リンボさんは……予想はするものの可能性は低いかなと。絶対に敵なので、サーヴァントとして実装は先延ばし?
(藍色さん)

正直2部のCMで見てからずっと実装は心待ちにしていたのですが3章で「あの厭らしい陰陽師」がインドにいるという発言を受けて狂喜乱舞、Twitterの鍵垢で歓喜のツイを繰り返しておりました。■■■■■、コヤンスカヤなどをみるに異界の使者であるキャスター・リンボが実装される可能性は低いかもしれません。むしろキャスター・リンボが敵となり安倍晴明実装の方が先なのでは?紫式部のセリフにも出てきましたし。しかしそれでも剣豪の時の意味深発言やいかにも裏がありそうなキャラクター性、なんだかんだ裏切って仲間になってくんねぇかなという希望を捨てられません。ビジュはもちろんCV帝王、破綻していそうな性格すべてが好きです。課金まったなしです。
(はるさん)

※ネタバレ防止のため一部表現を変更しています。

第3位は、「亜種特異点III 屍山血河舞台 下総国」に登場したキャスター・リンボ。なお今回は、メインクエスト第2部のTVCMに登場した同じ容貌のアルターエゴも同一人物扱いで集計しています。

新規実装サーヴァントの有力候補でありつつ、「下総国」における振る舞いの影響で「Lostbelt No.4に登場するけどプレイアブル化はしない」という可能性も想定するコメントが複数寄せられました。ボイス付きで登場したのにプレイアブル化しない人物には複数の先例があるので、この人物がそう扱われる可能性は否定できません。

先の安倍晴明の項目でも紹介したように、第2部現在の動向はクリプター陣営によって示唆されていますが、直接登場した機会は「下総国」が最後になっています。いまだに謎が多いこともあり、再登場が楽しみな人物ですよね。

■第2位:シータ……14.3%(14票)

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ここで実装されなければチャンスがなさそうなので実装されて欲しい……。
(KEVINさん)

ラーマの霊衣で予想していたのですが、ロストベルト(剪定事象)ということで、もしラーマとシータが会えなくならなかったら、というのを期待しているから。
(パムさん)

舞台がインドということでラーマ君の関係者が増えて欲しいです。
(はぬさん)

第2位は、「第五特異点 北米神話大戦 イ・プルーリバス・ウナム」にイラストが登場してから約3年が経過したラーマの妻・シータでした。

ラーマは生前におこなっただまし討ちによって恨みを買ってしまい、シータと喜びを分かち合えなくなる呪いをかけられてしまいました。

英霊と化しても呪いが残っているので、本来はシータと再会することができないのですが、インド異聞帯のラーマが呪いをかけられていない存在なら、再会できる可能性があります。

▼ラーマがだまし討ちした敵は猿でした。「雀のお宿の活動日誌~閻魔亭繁盛記~」では出現したかわいい猿エネミーも、異聞帯に再登場する!?


シータはイラストで弓を背負っており、書籍「Fate/Grand Order material」では「追想せし無双弓(ハラダヌ・ジャナカ)」という宝具が紹介されてもいます。プレイアブル化されるなら、やはりクラスはアーチャーでしょうか。

もしアーチャーでの実装であれば、シータが苦手なクラスをラーマが有利で倒してくれる、なんて素敵な関係が築けそうですね。同時にラーマに対して有利をとれる怖いお嫁さんとして活躍する可能性も生じますが(笑)。

なお、シータのイラストが登場した「第五特異点」実装から2019年3月14日(水)現在までの期間は1,079日。もしシータが実装されれば、イラスト登場からプレイアブル化までの最長記録を保持している星5ライダー「アキレウス」(732日)をぶっちぎりで抜く大記録になります。

▼クリプターの召喚サーヴァントが予定と異なっていた例はまだ芥ヒナコの1例のみ。ペペの予定クラスはアーチャーでした。もしかすると……?


■第1位:クリシュナ……16.3%(16票)


次の舞台がインド地方で、アルジュナとクリシュナが従兄弟同士以上の友人であるため。
(キノ丸さん)

インド神話でクリシュナは黒という意味。
(っっさん)

実装予想でもっとも票を集めたのは、インド神話におけるアルジュナの従兄弟かつ親友のクリシュナでした。彼は現代のヒンドゥー教では最も影響力を持つ3柱の主神の中の1人、維持神ヴィシュヌの化身(アヴァターラ)の1人とされ、叙事詩「マハーバーラタ」で語られる有名な存在です。

彼の名前は「黒い」「暗い」といった意味の形容詞でもあるため、次回のサブタイトル「黒き最後の神」にも通ずる部分があるものと思われます。彼は神話の中で非業の死を遂げるため「最後の神」の部分は謎ですが、剪定事象が彼の死に関係するのかもしれません。

星5アーチャー「アルジュナ」の幕間の物語「問いかけ続けることにこそ」では、アルジュナの心に巣食うアルジュナの悪の側面がこの名前で登場。その場にいたカルナは、「黒」に「クリシュナ」とルビを振って呼称していました。

なお、『Fate』世界でじゃアルジュナの「黒」の人格とは別に、ヴィシュヌの化身である「クリシュナ」が存在することが明らかになっています。

次章にクリシュナが登場する場合、アルジュナの暗黒面とヴィシュヌの化身のどちらなのかが気になりますね。あるいは同時登場するかも……?

舞台がインドな上、異聞帯のバーサーカーがアルジュナと何かしらの関係がある以上その親友であるクリシュナが出る可能性は高いと思った。
(アゲハさん)

あのインドで黒くてCV:島﨑ならクリシュナだと言わざるを得ない……。
(フェルマーさん)

第2部TVCMで登場したバーサーカーの担当声優とイラストレーターがアルジュナと同じであることから、アルジュナの関連人物と予想する意見も複数寄せられました。中でも特に多かった予想がクリシュナです。

▼もし彼がクリシュナなら、アルジュナも物語に絡んできそうです。


■上位ランキング

順位 名称 得票数
得票率
第1位 クリシュナ 16票
16.3%
第2位 シータ 14票
14.3%
第3位 リンボ 9票
9.2%
第4位 安倍晴明 8票
8.2%
第5位 シヴァ 6票
6.1%
第6位 覚者(ブッダ) 5票
5.1%
第7位 コヤンスカヤ 4票
4.1%
第8位 キャプテン 3票
3.1%
第8位 ヴァイオレット 3票
3.1%
第8位 カズラドロップ 3票
3.1%
第8位 アルジュナ〔オルタ〕 3票
3.1%


「第五特異点」で登場したシータや、『Fate』世界にも存在することが明言されている安倍晴明など、すでに作中で言及されている人物だけでトップ4が埋まり、総得票数の約半数を占める結果となりました。

舞台となるインドの英霊以外にも、ムーンセルが関連することを前提に、『Fate/EXTRA』シリーズの関連サーヴァントを挙げる意見もいただきました。

■その他に寄せられたコメント

上記以外の予想に寄せられたコメントを以下にご紹介します。

・ヴァイオレット、カズラドロップ

「四角」はムーンセル関連なので残りのアルターエゴ達が出ます(断定)。
(柳生先輩さん)

cccからのストーリーに絡んで繰るのも有りかなって。
(そーねーさん)

ペペロンチーノが言及したインド異聞帯の「四角」がムーンセルであることを前提とする予想。もし本当にムーンセルなら、BBが分身として作り出したアルターエゴ・サクラファイブがそろうこともあるかもしれません。

サクラファイブのうち、ベースとされた女神の個体が具体的に示されている3騎(メルトリリス、パッション、ヴァイオレット)にはインド神話の女神が用いられているので、インド異聞帯というロケーションも相性がよさそうですね。

▼ペペの発言にある「四角」。デイビットのアドバイスによると、異聞帯の弱点でありつつ、役立つものでもあるようですが……?


・覚者(ブッダ)

覚者はCCCコラボが復刻し、EXTRA勢から数人登場するという前提で、インドに関係がある覚者は外せないと思います。
(ユーイさん)

このタイミングのCCC復刻から、あの四角はムーンセルと判断。
その場合おそらく敵にアルターエゴが出てくると思われる。
フォーリナー実装から一年以上経過したし、そろそろ三騎士に有利なアルターエゴ、狂に有利ななフォーリナーと三すくみになる、狂以外の三騎士に有利な新クラスが出て来てもおかしく無いと思う。
それにあたり、丁度次の異聞帯のインドに最適なサーヴァントがいるじゃ無いかと。
(HRさん)

こちらも「Lostbelt No.4」がムーンセルに関連する前提のコメント。『Fate/EXTRA』で登場した覚者が実装されるという予想でした。

セイヴァー(救世主)というエクストラクラスであったことから、アルターエゴに有利を取れる新クラスとして実装を期待する声も。舞台がインドということもあり、可能性はあるのではないでしょうか。

『Fate/EXTRA』で見せた宝具「一に還る転生(アミタ・アミターバ)」は人類史が続くほどダメージを増大させる宝具なので、第2部第4章のタイトルで表示された「??.11900」がそのまま異聞帯の続いた長さであれば、恐ろしい脅威になるかもしれません。

・スカンジナビア・ペペロンチーノ

個人的にはぺぺ自身も英霊のような気がします。
(匿名希望)

あからさまな偽名や国籍不明など、怪しさ満点のクリプター「スカンジナビア・ペペロンチーノ」。本名を含め正体が一切不明なこともあり、彼自身が英霊ではないかという意見をいただきました。

「サーヴァントが何らかの方法でマスターになる」、あるいは「英霊としての資格がある人物がマスターとして振舞っている」といった先例はシリーズにおいてしばしばありました。ペペロンチーノが同様の存在である可能性も考えられます。

▼浮世離れした人物が多いクリプターの中でも、特に超然とした様子のペペロンチーノ。もし英霊なら、余裕ある振る舞いに納得できますね。


今回の発表はここまでとなります。ご回答いただいた皆様、ご協力いただき誠にありがとうございました。

再登場サーヴァントの予想と、「四角」についての予想は後日記事にまとめて公開するので、お楽しみに!

このほかのアンケート企画が気になる方は、「アンケート」タグからご確認ください!

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